ドバイ・トルコ旅行 その1

先日、ドバイとトルコに旅行に行ってきました。
今回の旅行はレンタルスタッフの北島と私の2人だけ。
いろんな人たちとの出会いもあり、思いもかけない出来事もあったりで予想以上に楽しい旅行になりました。
ほんの少しですが、私たちの旅行をご紹介。

ドバイのホテルまずは1日目のドバイ。
ドバイ国際空港に着いたのは朝の4時半!
本来なら5時半の到着予定のはずが、1時間も早い。
とりあえず両替などを済ませ
空港内のコーヒーショップで休憩しつつ、ドバイ攻略を思案する。
そんな事をしていてもなかなか時間は潰れず、とりあえずホテルに荷物を預けようということに。

ホテルに着いたのは朝の7時ごろでしたが、チェックインOKとの事。
プラス、ホテルが予想以上に可愛くて一気にテンションが上がる二人。
とりあえず写真撮影。

ドバイのホテルでアイスクリーム少し休憩したあとに外を歩いてみようという事になりました。
が、ホテルの周りを散策しただけでもうギブアップ・・・
当たり前ですが、ドバイは暑い!気温41℃。となってましたが確実に体感温度は50℃を超えていると思う。
ドバイで食べたアイスクリームよりおいしいアイスクリームにはもう出会えないかも。
結局、夕方からのデザートサファリまでホテルで休むことに。

砂漠と太陽とランドクルーザー夕方、デザートサファリのツアースタッフがホテルまでピックアップに来てくれました。
ランクルーザーに乗り込み、いざ砂漠へ!
途中、ガソリンスタンドにてほかのツアー同行者と合流。
約10台のランクルが砂漠に向かいます。

大きな太陽砂漠の疾走は殆どジェットコースター。
よく転倒しないものだと思うくらい。でも楽しー!!
30分くらいの疾走の後、サンセットタイム。
夕日がおおきいっ!!
砂漠に沈む太陽は生まれてはじめてです!
砂漠の山はジェットコースター
そして思わず、砂漠の山を駆け上がってしまった。
駆け上がる途中、北島はデジカメを砂にうずめてしまい、デジカメが旅行1日目にして故障。
みんなが1番盛り上がっているところで一人テンションが下がってましたが(笑)
靴の中に砂が入る~。でもそんな事気にしてられない。
駆け上がった山の上から見る太陽もまた良いのです。

この後、砂漠の中の野外テントへ移動。
ラクダに乗ったり、ヘナペインティングなどのレクリエーション。
私たちもしてもらいましたが私たちより、インドの女の子の方がやっぱり似合ってます。

そしてBBQのディナー。
私は羊が食べられないので、慎重にえらんでチキンをいただきました。

ベリーダンス最後にベリーダンス。結構ふくよかな女性ですがあの腰の動きはすごい!!
やってみてわかりましたが、あの動きはなかなか出来ませんよ。
ダンサーと一緒に踊りましたが私たちはなぜか子供チームに。。。
まぁ、若く見えるという事で(苦笑)
最後は全員で輪になって踊ってフィナーレ。
オーナーの渋谷がいたらノリノリで踊るんだろうなぁ、な~んて考えながら。

こうしてドバイの夜はベリーダンスとともに終わるのでした。

そういえば、ドバイの超高層ビルは遠目に見ただけだったなぁ。

イスタンブール編に続く

アトリエ担当 上杉

のびるパーティー

山形の魚屋から取り寄せたすしネタ先日、スタッフで手巻き寿司パーティーをしました。
代々木店のスタッフはもちろん、銀座店のスタッフ、さらには灯屋(骨董品)のスタッフ、総勢10名以上が店主渋谷宅へ集まり、山形の某鮮魚店からこの日のためにお取り寄せした贅沢なネタを巻いて、米2升をペロリ!

先発部隊が代々木公園から採集してきたノビルもテーブルに並び、海の幸、野性味溢れる食卓となりました。

在皓氏を囲んでの食卓さらに今回は山口から個展のために上京していた陶芸家、崔在皓(チェ・ジェホ氏)がスペシャルゲストとして参加。
繊細な白磁の器を手がけている人気作家さんです。(過去の展示会情報は崔在皓氏展示会をどうぞ)

東京に来たときはよく渋谷家に滞在している在皓氏。
スタッフのみんなとも顔なじみで、この日も手巻きずしを肴に会話が弾んでいました。

在皓氏がニラチヂミを調理中最後のシメには、在皓氏が特製「ニラチヂミ」をパフォーマンス付きで作ってくれて、みんな満腹。
大満足の会となりました。
食べること、飲むこと大好きな灯屋2スタッフは、こんな感じで、たびたび「○○会」、「○○パーティー」を開催しております。

本日の食事会は代々木公園から採取してきたノビルにちなんで「野蒜パーティー」となりました。

代々木店 店長 菊池(カイ)

タイ・インド仕入旅行 その3

これもインドらしい風景

カルカッタのお店で随分と長居をしてしまったので、デリーまでの飛行機の時間まであまり余裕がなくなってきました。
いそいでお店を出てタクシーを拾い空港へ…

インドでは国内線を乗る時も出発時間の2時間前に行かないとゲートが閉まることが珍しくないのです。
(あまり定刻で出発することはないのに、ゲートだけは時間どおり2時間前に閉まるという不思議な現象が起こるのですが…)


以前もぎりぎりの空港到着で冷や汗をかいた経験があったので今回は余裕を持て行くつもりでしたが、結局いつもと同じく時間との勝負をする羽目に…
渋谷は以前のフィリピン仕入でも国内線に乗り遅れ、フライトと日程の変更を余儀なくされたという経験があるにもかかわらず、なぜかいつも呑気なもの。

急いで拾ったタクシーは、これまたエアコンの代わりに熱風を吐き出す走るサウナ。
車内の温度は40℃を超えているはずなのに、緊張感で暑さを感じなかったのは私だけだったようで、渋谷は道沿いで販売していた水を購入するために車を止めさせ、おいしそうに冷たい水を飲んでいました。

なぜかずっとカメラ目線のこの店の主人デリーでは何件ものお店を梯子しながら仕入れを行いました。
すでにお互いに顔を覚えていて積極的に色々な布を見せてくれたり、いろんな説明をしてくれたり、和やかなムードの中で良い布を探してくることができました。

以前のブログでも菊池が書いていましたが、サリーにもその年その年の流行があるため、毎年新しい生地が出回って新鮮さを感じさせてくれます。
多くの女性がサリーを着る国にふさわしくいろんな素材、色、模様のサリーがあります。
薄いシャツ一枚で汗を流している私達の目には彼女らの涼やかなサリー姿が不思議で仕方がないのですが、様々な種類のサリーを身にまとい爽やかに動いてる姿はとても優雅で幻想的。
サリーこそがインドの魅力の一つと言っていいのではないでしょうか。

インドの布を帯に仕立てる作業中灯屋2の外国布の帯はこんな風にして日本にやってきて、着物や帯に姿を変えて、皆様のもとに届きます。

そう考えると皆様がお持ちのインドやウズベキスタンの帯も、いつもよりちょっとだけ愛おしく見えるのではないでしょうか?

今回 仕入れたサリーや、インドシルク、カンタは今、単衣の着物、羽織、帯に仕立てている真っ最中。
何点かは既に出来上がり、皆様にご覧いただくのを今か今かと待っています。

5月下旬には店頭に並べることができる予定ですので、皆様にお見せできる日を楽しみにしています。

余談ですが、帰国後私は1週間ほど体調を崩し、なかなか本来の状態に戻ることができませんでした。

インドは優雅で、幻想的で、そして何より過酷です…

アトリエ担当 森

タイ・インド仕入旅行 その2

カルカッタの人の波

チェンマイからバンコクを経由して、インド東部の町カルカッタに着いたのは夜2時。
とりあえず眠い目をこすりながら、何とかホテルにチェックインしたのはすでに3時を回ったころ…
もうほとんど早朝と言っても良い時間です。

やっとベッドにもぐりこんだのも束の間、7時には起きて朝食を取ってカルカッタの街に出発。
カルカッタでの目的のお店はたった1軒。
その1軒を目指して行くものの…


渋滞でなかなか動かない車いたるところ人、ひと、ヒトだらけ、そして長い長い車の列。
ホテルからそう遠くないはずのお店まで、日本では想像もつかないような時間がかかります。
この強烈な人と車の多さに、何よりインドに来たことを実感させられます。

インドで一番体力を使うのがこの移動。
外を歩けば40℃を超える暑さと陽ざしに、タクシーに乗っても壊れているのか、エアコンらしきものから吐き出される熱風に体力をどんどん奪われます。


至福の時間 カルカッタでの仕入1時間余りの移動ののち、やっと目的のお店に到着。
いざ仕入れが始まってしまえば、エアコンも効いているし、チャイも出してくれるし、何より素敵な布を探すことができる至福の時間。
さらに、もう何年もこの店に通っている渋谷は、カウンターの中に入って好きなように布を出してみることが許されています。
現地の人ですらカウンターの外側から店員に布を取ってもらわなければならないので、他のインド人からは不思議そうな目で見られていますが、そんなことはもちろんお構いなし。時間の許す限り布を探します。

このお店は時代の流れの中で失われつつあるインドの伝統的産業を復興させるべく、優れた職人達を集め伝統の技術を現代に調和するように教え、良いモノを作らせて正当な値段で売ることで大勢の職人達の生活を支えている女性活動家が経営するお店です。

織物、染め物、数々の布を広げ、眺めていたらその美しいさにため息が出ます。
国内はもちろん世界の有名なデザイナー達のニーズに応える製品を作り上げるまでの道のりは平凡ではなかったでしょう。
現在は布だけでなく音楽、演劇、踊り等文化全般に力を入れているそうです。

どの国も自国の伝統文化を愛し、守り、育てていくための運動が行われていることを頼もしく思い、そしてその恩恵にあずかれることはとても幸せなことだとつくづく感じます。

カルカッタでの滞在時間は約20時間。再び機上の人となり、インドの首都デリーを目指します。
 
アトリエ担当 森

タイ・インド仕入旅行 その1

ラオスの布を体に巻いて喜ぶ2人

先日、店主渋谷に同行してタイのチェンマイ、インドのカルカッタ、デリーの2国3都市を4泊7日という日程で回ってきました。
灯屋2の仕入旅行はいつものことですが、今回も弾丸トラベラー並みのタイトなスケジュール…

まず、最初の目的地であるタイ第2の都市チェンマイ。
去年のタイ、ラオス研修旅行で仕入れた竹籠が大好評であっという間に売り切れ。
その後もお客様からのお問い合わせが多く、それではということでチェンマイを経由することに。

成田を朝10時に出発して、バンコクに到着したのが午後2時。すぐさま国内線に乗り換えてチェンマイに到着したのが夜8時。それからすぐに仕入開始です。

今回チェンマイで仕入れた竹かご今回の目的は、前回の仕入れで籠を買い付けた店の本店に行くこと。
昨年の仕入れとはまたひと味もふた味も違った素敵なデザインの籠と会いました。
着物にはもちろん洋服にも似合うよう一点一点丁寧に選んだ籠←をご覧ください。

7~8年前に初めてチェンマイに行った時、町は数々のアンティーク店が多くありましたが、今はずいぶん減っていて古き良き時代のモノがだんだん少なくなってきているのを実感せずにはいられませんでした。

またアンティークショップの店長によれば、一連のタイの騒動で観光客は激減。
チェンマイ名物のナイトマーケットも、随分店が少なくなっていました。

そんな中、数少ないアンティーク店で素敵な竹かごとラオスの布に出会えたのは何よりの収穫です。

チェンマイは1泊(滞在時間はほぼ24時間)で仕入れを終え、日本を出て2日目には深夜便でカルカッタへと向かいました。
「明日はカルカッタに到着します」。まさに世界の車窓からの気分です。

タイ・インド仕入旅行 その2 につづく

アトリエ担当 森

今回仕入れたラオスの布で仕立てた帯は、5月下旬から店頭で展示いたします。
また、5月20日ごろ帯の仕上がりが遅れているため25日ごろ灯屋2の帯のページでも紹介予定です。

銀座店のお客様 yumiko-san

カメラ柄の名古屋帯こんにちは 銀座店白井です
本日はお客さまyumiko-sanのエピソードをご紹介させていただきます。
好奇心とチャレンジ精神旺盛なyumiko-san はじめはお友達のお着物探しにつきあうつもりが
4年前灯屋2にご来店くださって以来、着物をご自分のファッションに取り入れて装う事を楽しまれています。
お仕事で写真家さんとお会いになる時、着物姿も多いそうです。

サイン中若者に人気のカメラマン森山大道さん。現在、銀座にて写真展をされています。
これは前回の写真展でのようすです。

yumiko-sanがアンティークカメラの柄を染めた名古屋帯を手にとりながら
帯にサインしてもらうなら どこがいいと思う? と
聞かれた事を思い出すと独り微笑んでしまいます。

どうぞこれからも笑顔でご自分の着物ライフを楽しむ方がたくさんいらっしゃいますようにと願います。

yumiko-sanのブログ

森山大道さんのオフィシャルサイト

どうぞご覧ください。

第128回「平和島全国古民具骨董まつり」

第128回「平和島全国古民具骨董まつり」

5月3日から5日まで平和島、東京流通センターにて開催中の第128回「平和島全国古民具骨董まつり」に、姉妹店の灯屋と可ナル舎が出店しています。

300本を超える可ナル舎の在庫の中から、質・状態とも特に優れた和箪笥約20本を厳選してお持ち致します。(可ナル舎HPより抜粋)とのことですので、ぜひご覧ください。

会場:東京流通センター(東京モノレール 流通センター駅より徒歩1分)
日時:5月3日(日)~5月5日(火) AM10:00~PM5:00(最終日はPM4:00まで)

詳しくは可ナル舎のホームページをご覧ください。

「おいしい着物」

季節の着物イメージ

この季節、フレッシャーズの姿がチラホラと。
暖かくなると、何か新しいことを始めたくなります。

灯屋2にも着物フレッシャーズの方のご来店が増えています。

着物は難しい?

昔は日頃から着ていたのですから。

Tシャツのように「木綿」を、

セーターのように「紬」を。

目で柄を楽しみ、纏い、素材を感じ
「おいしい着物」を味わってみてください。
そのためのわくわくするような物たちをご用意しました。

ここ代々木の風景も、若草色に変わりました。
おいしい新茶を入れてお待ちしております。

1. ぜんまい紬 168000円 身丈:4尺3寸 裄1尺8寸 (写真:左上)
2. ペルシャ更紗 巾着 24150円 (写真:右上)
3. タイシルクスカーフ(帯揚げ替わりに) 2100円 (写真:右上)
4. 結城紬+アフリカラフィアパッチワーク名古屋帯 78750円 (写真:右中段)
5. バティック名古屋帯 126000円より (写真:左下)
6. とんぼ玉付二分紐 5040円 (写真:下)

商品名をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。

代々木本店 斎藤

本日(4月25日)帯のページを更新しました。
詳しくは 灯屋2の帯のページをご覧ください。
明日、着物とその他の帯を更新予定です。

灯屋2春の新作フェアにご来場ありがとうございました。

先日開催いたしました 灯屋2春の新作フェアにはたくさんのお客さまにお越しいただきありがとうございました。
灯屋2スタッフも心を込め創作、製作いたしましたが、ご来店下さるお客さまの熱意にあらためて感激し、今後の励みになることの連続でした。

初日朝一番よりご来店いただいた方、ご遠方よりの方、お仕事の途中お立ちよりいただいた方、
みなさんそれぞれの気持ちに胸が熱くなる思いです。
今後ともどうぞご愛顧ください。

フェアーは終了いたしましたが、
この季節 着物でお出かけになるのに心も弾みます。

灯屋2 代々木本店、銀座店にぜひお立ち寄りくださいませ。
ご来店 心よりお待ち申しあげます。

銀座店長 白井

灯屋2春の新作フェア会場風景

灯屋2春の新作フェア会場風景1

明日からの灯屋2春の新作フェアの会場準備が終わりました。
本日1日がかりで渋谷、白井、大野、酒井の4名で準備。

今回はニュージーランドの大自然に触れ、自然の持つ偉大さ、そして時代を経たものだけが持つ素晴らしさを十二分に感じて帰国した白井が会場をレイアウトしました。

着物がもつ風雅と大自然とをフュージョンさせた、プリミティブな展示内容となっています。

灯屋2春の新作フェア会場風景2

灯屋2の入り口である暖簾をくぐると、そこだけが時間がゆっくりと流れるような空間が広がっているはず。

銀座の一角にありながら、まるで別の場所に来たかのような素敵な時間を過ごしにきてください。

初日の明日7日の東京の天気は晴れとのこと。

あさって以降はまた天気が崩れるようですので、ぜひ明日の陽気にひかれてお出かけくださいませ。

明日は店主渋谷も銀座店にて皆様のお越しをお待ちしております。