わくわくする紬 丁子色の名の通り、ふくよかな香り高さを感じる色。赤い変わり井桁に、絣のブルーが効いています。 裂織のように、幾色もの糸をからめて織り上がった帯は、きものの雰囲気をがらりと新鮮にする、わくわくするような面白さ。 小物の色は、季節によって、もしくは、どのような色でも受け入れてくれる帯なので、ぜひ、ご自身に一番似合う色をお選びください。
十字絣 浦野理一・範雄展は今月で終了致しますが、まだまだ沢山の浦野作品があります。 引き続き3月に入っても展示しておりますので、是非ご覧になりにいらしてください。 写真の着物は象牙色の節のある経糸に、黒い横糸でシャンプレー(霜降り)のような地を表現したもの。 亀甲柄の中に十字絣が織り込まれた、とてもモダンな柄です。 サイズもたっぷりしていますので、身長のある方でもお召しいただけます。 合わせた帯はこっくりとした朱赤の経節紬。 帯をかえれば、ちょっとしたお出かけにも素敵です。 亀甲に十字絣経節紬 237600円 身丈:4尺4寸(約167.2㎝) 裄:1尺8寸2分(約69.1㎝) 田中