桜舞うあたたかな季節になりました。
今日は灯屋2銀座店のお客様と銀座でお食事会です。
皆様、春のお着物でお越しくださり、店内が一層華やぎました。
どんどん暖かくなるこの季節は、軽やかで涼しげに着こなしたくなりますね。
塩沢はこれからの季節にピッタリな織物です。
少しずつ移りゆく季節を小物や柄に加えて楽しみたいですね。
本塩沢袷着物 90,000円+税
観世水に蟹の紅型名古屋帯 100,000円+税
翡翠の帯留め 15,000円+税
季節の移り変わりに気持ちをせかされながら過ごしております。
江戸小紋に帯で季節を添えるコーディネートも、小物次第で雰囲気がかわって楽しいです。
日々のお稽古にも重宝な着物でおすすめです。
縮緬地変り色角通し江戸小紋45000円+税
身丈:4尺2寸(約159.6㎝)
裄:1尺7寸3分(約65.7㎝)
身丈:4尺3寸(約163.4㎝)
裄:1尺7寸5分(約66.5㎝)
縮緬地紺色角通し江戸小紋 ご売約済
身丈:4尺(約152㎝)
裄:1尺6寸7分(約63.4㎝)
臙脂色にまきのり散らし鮫小紋 ご売約済
身丈:4尺2寸(約159.6㎝)
裄:1尺7寸7分(約67.2㎝)
企画展「新緑の日のきもの展」
会期:2019年3月21日(木祝)~31日(日)
11:00〜20:00(日祝は19時閉店)
春光、春風、春雨・・・春のついた特別な言葉を日々感じながら、平成最後の春を過ごしています。
ご紹介の小紋は、鬼縮緬地に大胆な牡丹文様が描かれた浦野理一作の小紋。
春らしい鉄紺色に描かれた線を目で追っていると、その花の形・葉の形を何度描いてきたのだろうと思うような潔さを感じます。
帯には経節紬の縞の帯を合わせて、清く紺色だけの組合わせも楽しいものです。
春をそえる気持ちで、ワラビの帯留めをそえて。
浦野理一作鬼縮緬地大牡丹文様小紋(着物19-2-26) 320,000円+税
身丈:4尺1寸(約155.8㎝) 裄:1尺6寸7分(約63.5㎝)
浦野理一作経節紬藍の縦縞名古屋帯(帯18-11-15) 100,000円+税
徳永
少しずつ暖かくなり、冬の間眠っていた生き物たちも、楽しそうに動き始めたかのよう、
クローバーを囲んで、リスとハチの刺繍が可愛らしい、灯屋2オリジナルの刺繍帯です。
幸せの四つ葉のクローバーともいうので、春だけでなく、1年を通してご着用ください。
着物は、薄い緑やピンク、黄色の格子、優しい春色の紬。
纏っているだけで心が軽やかになりそうです!
春を告げるミモザ、黄色い花の刺繍半襟です。
小物でも春を満喫して、紬の着こなしをお楽しみください。
只今、灯屋2銀座店では、春の企画展「浦野理一と紬三昧」を10日(日)まで開催中です。
合わせたいお着物をご遠慮なくお持ちになって、ご来店ください。
渡源織物製 白地小格子紬(着物19-2-19):55,000円+税
身丈:4尺3寸(約163.4cm)
裄:1尺8寸(約68.4cm)
シロツメクサに子リスの刺繍名古屋帯帯(帯16-12-21):100,000円+税
ミモザ刺繍半襟:12,000円+税
珊瑚の帯留:14,000円+税
春の企画展「浦野理一と紬三昧」
会期:2019年3月10日(日)まで
11:00〜20:00(日祝は19時閉店)
早いもので明日から3月の始まり、あんなに待ち遠しかった春がすぐそこまで来ています。
灯屋2銀座店でも、明後日土曜日から春の企画展「浦野理一と紬三昧」が始まります。
少しずつ暖かくなり、お出かけしやすい季節にぴったりな紬と、それに合うすてきな帯、ご自分のお気に入りを探しに、ぜひ遊びにいらしてください。
こたつで丸まっていた三毛猫ちゃんも、春の薔薇の香りで少し眠りから目覚めたよう、
可愛らしい猫の刺繍帯に、茶色に黒の格子柄の紬の着物。
落ち着いた中にも春の訪れを感じながら、お着物でのお出かけをお楽しみください。
茶に黒 三本格子紬:85,000円+税
身丈:4尺2寸(約159cm)
裄丈:1尺7寸(約64.5cm)
三毛猫の紬名古屋帯(帯19-1-33):120,000円+税
天然石の帯留:12,000円+税
春の企画展「浦野理一と紬三昧」
会期:2019年3月2日(土)~10日(日)
11:00〜20:00(日祝は19時閉店)
先週末は、銀座でもちらほら雪が降りました。
そんな寒さを耐え抜いて、美しく咲き誇る白梅の花、今の季節にふさわしい素敵な小紋のお着物が入荷いたしました。
紅色の地に、黄色と黒、青の横線、油絵のように描いた染めが、モダンな印象を与えてくれます。
合わせた帯は、浦野の経節紬帯。経糸の曙色と、緯糸の藍と黄色、遠目に見ると紫と黄金色の縞に見えます。個性的な着物にも、見事に調和してくれる帯。
瓢箪の帯留と着物の白梅柄が、まるで雪のような色合いで、コーディネートを爽やかにみせてくれそうです。
梅の季節を感じながらのお出かけ、ぜひお楽しみください。
紅色に白梅の小紋(着物19-2-01):120,000円+税
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
浦野理一作 経節紬変り棒縞名古屋帯(帯18-11-06):140,000円+税
瓢箪の帯留(象牙):30,000円+税
早いもので、梅の香る2月が始まります。
節分の季節に、ぜひお召しいただきたいお着物。鬼や藤娘、鳥などがユーモラスに描かれた大津絵の紬付下をご紹介いたします。
大津絵とは、江戸時代の民族絵画。東海道を旅する際、旅人達の間で、お土産物やお守りとして大事にされた、滋賀県大津市で発祥したもの。
合わせた帯は、格子に梅柄のすてきな図柄。もとは、丸帯だったものを袋帯にお仕立て直しいたしました。
ひと味違った趣のある着こなしで、お出かけの1日をどうぞお楽しみ下さい。
大津絵の紬付下着物:90,000円+税
身丈:4尺3寸(約163cm)
裄丈:1尺6寸6分(約63cm)※裄出し1尺8寸(約68cm)可
格子に梅柄袋帯:65,000円+税
お江戸の粋な雰囲気を感じさせてくれる下駄の帯留。丸みを帯びた正方形の台座には、地面の土の風合いが細かく表現されています。
下駄の帯留(鉄、銅):48,000円+税
仲睦まじい2羽の水鳥の帯留。大津絵の着物の下前にも、鳥が描かれています。
水鳥の帯留(銅):38,000円+税