織り布寄せ裂の開き名古屋帯
ご売約済
帯21-11-12
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
幕末、明治の織り布を中心に構成された、寄せ裂の開き名古屋帯です。
細やかな織りの妙味もさることながら、小さな一枚一枚が、それぞれの時間と空間とを経て、ここにたどり着き、めぐりあいました。
美しい裂たちの物語を聞いてあげて下さい。
秋草文様剥ぎの開き名古屋帯
ご売約済
帯21-11-11
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
浅葱に秋草文様の江戸縮緬を中心に、幕末、明治の帯地を寄せ集めて、開き名古屋帯にしてみました。
様々な個性が集まって、新たな個性が生まれていく。
そんな妙味を見ていただけたら嬉しいです。
結ぶと隠れていく布たちに、ごめんなさい、と謝りながら創っています。
観世水にヤブコウジ文様名古屋帯
ご売約済
帯21-11-10
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
池の側近く、重い雪の中にヤブコウジの赤い味が覗いています。
ほんの小さな葉っぱが、ここでは主役です。
池の観世水は織りで、立派な刺繍とのコラボが見事に結実した帯となっています。
松葉仕立てとしましたので、前柄もお楽しみいただけます。
ヤブコウジの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯21-11-09
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
雪持ちヤブコウジがゆったりと実をつけています。観世水が流れて、ここはお屋敷の庭園でしょうか。
実際には、雪の中にヤブコウジを見つけると、重たそうな雪を払ってあげたくなりますが、ここでは、心置きなく眺めていられます。
前柄も見事なので、松葉仕立てにして前巾にゆとりを持たせました。
花車文様刺繍名古屋帯
帯21-11-08
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
四季の花に、御所車の見立てがハイセンスなデザインです。
ぽってりとした刺繍と紗綾形の地紋が、格調高い帯へと押し上げています。
松葉仕立てにして、前巾にゆとりを持たせました。
むくげにうずら縮緬名古屋帯
帯21-11-07
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
むくげとヒナギクの咲く庭で、ウズラたちが遊んでいます。
ウグイス色の縮緬地に白い花の芳しい香りが偲ばれます。
唐獅子の染め開き名古屋帯
br />帯21-11-06
長さ:9尺9寸(約376.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
威厳に満ちた唐獅子たちが空を食んでいます。
横糸をむら染めして、石ずりのように見える紬の2色使いで、垂れと手先の色を濃くしてアクセントを出しています。
山葡萄にリスの刺繍名古屋帯
帯21-10-58
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
山葡萄の葉っぱも紅葉して、秋たけなわとなりました。
木の実も一杯で、うれしくてはしゃぎまくっているリスの様子を捉えてみました。
結城の茶地の帯です。
縄のれんにツバメの刺繍名古屋帯
ご売約済
帯21-10-57
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
初期の頃織られたヒゲいっぱいの紬に、負けないボリュームで、刺繍が刺されています。
お太鼓に大きな縄のれん、そして垂れ先に一羽の燕、前にはビンドウと呼ばれるドジョウ取りの道具。
物語は、ご自由にお作りになって下さいね。
黒地に柿枝の名古屋帯
帯21-10-50
ご売約済
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
この秋は、随分と柿柄の収穫がありましたが、これが最後の帯となりました。
葉っぱも色づき、実の色も熟れておいしそうです。
堺更紗牡丹唐草の名古屋帯
帯21-10-49
ご売約済み
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
千歳緑地に、牡丹唐草が、華奢でかわいく染められています。
一回水を潜ったでしょうが、ちょうどいい落ち着いた色合いが美しく、上品な帯となりました。
和更紗ブドウ文様名古屋帯
帯21-10-48
ご売約済
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
大正更紗の名古屋帯です。彩度を抑えた秋色を、墨の輪郭で締めています。
茶系や、ベージュの着物に合わせたいですね。
立涌に束ね熨斗文様筒描き名古屋帯
帯21-10-47
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済
筒から防染糊をだして描き、藍ガメで染めるという技法で、日本の紺屋は、暖簾とか半天、前掛け、布団まで多くのものを作ってきました。
そんな時代の名残りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今や、SDGsの時代に、日本の藍は世界的に認知されてきましたね。
竜田川文様名古屋帯
帯21-10-45
ご売約済
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
真朱色の深い赤をベースに、立浪にヤツデの葉っぱと菊の花が漂っています。
紅葉をヤツデに変えてというのは、この場合、葉っぱの個性が際立って、おもしろい帯になっています。
干し柿にカラス コラージュの名古屋帯
110,000円(税込)
帯21-10-35
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
ご売約済み
おいしそうな食べ頃の干し柿をカラスがよろしく狙っています。
昨年の秋に渋柿を干していて、それが見事に並んだ時に着想を得たこの図案を今回作ってみました。
同じ柿でも、風化していく色や形は様々です。
色々な布を駆使して、その様子を表現してみました。












































































