インドネシア緯モール織りの名古屋帯
120,000円(税込)
帯22-02-22
長さ:9尺4寸(約357.2cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
小さな格子に、緯モール織りは、スマトラ島ミナンカバウの儀礼布です。
茶の色糸を伴う繊細な織りは、地上の花や、天空の星を象徴しているのでしょうか。
自然を崇めて共生していた所から、こんなにも美しいものが生まれる不思議を感じるのは、私だけでしょうか。
カシミールショール崩しの付帯
130,000円(税込)
帯22-02-16
付帯
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
幕末頃の短い間、イギリスのペイズリーや、フランスのリヨンで作られたジャガード織りのショールでした。
使いやすい付帯にしてみました。
ダイナミックなペイズリーが、赤と黒のうねるような流れに乗ってエキゾチズムを運んでくれます。
紬のお召しが楽しくなりそうです。
幔幕に桜吹雪文様江戸裂の名古屋帯
100,000円(税込)
帯22-01-39
長さ:9尺3寸(約353.4cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
満開の桜の下では、宴たけなわなのでしょうか。
こんな光景も懐かしくなってきますが、ここでは悠久の時が流れていて、又そんな時節を待ちましょう、と囁いていますよ。
この春は、満開の木の下で、目を瞑り口を開いて桜吹雪を迎えてみませんか。
暈しに桜の刺繍名古屋帯
33,000円(税込)
帯22-01-38
長さ:9尺8寸(約372.4cm)
帯巾:7寸9分(約30cm)
通信販売可
萌黄色の暈しに桜の3色のハーモニーがおおらかで美しい名古屋帯です。
大きな花びらの間に、幔幕の鈴が緋色に金と、雅やかな一面を覗かせています。
梅に緋縅(ひおどし)文様名古屋帯
33,000円(税込)
帯22-01-17
長さ:9尺6寸(約364.8cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
緋縅とは武家の鎧甲冑の腕の部分で、緋色の皮や組み紐を用いていました。
大名道具ということで、梅の枝と組み合わせて、匂い立つ格の高さと武家の精神性象徴としたのでしょうか。
引抜きのお仕立て直しです。
インドネシアモール織りの名古屋帯
80,000円(税込)
帯21-12-09
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
縦の縞に緑が入って、緯に金モールが織り込まれています。
エスニック布の金は、経年変化でサビの効いた金になっている所が魅力のひとつです。
茜色とのコラボで、地力のある、個性的な帯になっています。
金更紗菱文様の名古屋帯
180,000円(税込)
帯21-10-54
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
ジャンビというスマトラのバティックに、摺箔を施した王家のサロンでした。
金もだいぶん剥がれていますが、その退化の美しさを堪能して頂くのが、この帯の魅力かと思っています。
秋の花籠刺繍名古屋帯
110,000円(税込)
帯21-10-31
灯屋2の創作帯
長さ:1丈1尺4寸(約433.2cm)
帯巾:8寸3分(約31.5cm)
通信販売可
桔梗にオミナエシと萩、秋の花が咲きこぼれています。
色を抑えて秋の風情を出してみました。
たっぷりの丈で作っています。
グレー地バラに飾り熨斗名古屋付帯
60,500円(税込)
帯21-10-08
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
明治期のやさしい文様の縮緬地です。
静かなお色味の色無地や、江戸小紋などにあわせて、上品な装いとなります。
横段秋草文様名古屋帯
132,000円(税込)
帯21-10-07
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸1分(約30.8cm)
通信販売可
印金に朱と黒の大きな横段が華やかに雅やかに帯となっています。
そして、それに負けない位の豪華さで、秋のお花が刺繍されています。
ひとつ紋の色無地に合わせて、着物は背で着る、位の潔い召し方はいかがなものでしょうか。
鶏頭に野菊の刺繍名古屋帯
44,000円(税込)
帯21-09-51
長さ:9尺5寸(約361cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
ぽってりと大きな刺繍が流行ったのは、昭和の初め頃でしょうか。
小柄なご婦人が、立派なお太鼓を結んで街を歩いていたのですね。
赤い色はしあわせの印でしょうか、心が開放されていきます。
横段観世水に秋草の名古屋帯
66,000円(税込)
帯21-09-50
長さ:1丈(約380cm)
帯巾:8寸(約30.4cm)
通信販売可
赤黒に金銀と、格調高く雅やかな名古屋帯です。
時代のある、麗しい秋のお着物に合わせたいですね。
龍村平蔵裂寄せ名古屋帯
132,000円(税込)
帯21-09-27
長さ:9尺7寸(約368.6cm)
帯巾:8寸2分(約31.2cm)
通信販売可
龍村平蔵作の見本裂が帯になりました。
小さな裂が宝石のように散りばめられて、晴れの装いの日の出番を待っています。
名物裂を愛でて、楽しまれる機会をお楽しみください。












































































