帯15-3-1
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お仕立て上がり
金更紗、ペルシャ更紗、インド更紗、日本の印判更紗など諸国の古い更紗を集め、帯にしました。
まるで更紗の見本帳なような帯。
各国の染めの技法や色使いが堪能でき、眺めているだけで世界旅行をしているかのような気持ちになります。
当店店主の長年の更紗コレクションにより実現した、夢の詰まった特別な一本です。
お楽しみ頂けましたら幸いです。
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帯14-12-47
お仕立て上がり
インドからペルシャに渡った手描き更紗です。
細やかな線描で埋め尽くされた技量のダイナミックさに圧倒され、アラベスク文様や動物たちの生命力に感動させられます。
かの地でも、すでに終わってしまった工芸ですが、こうして今帯になり新たな命を吹き込まれていきます。
帯14-10-40
お仕立て上がり
ご売約済
愛らしい鳥が並び、木版ならではのプリミティブな風合いが魅力の帯。
手紡ぎの木綿に藍、茜、黄の3色も用いて染められ、独特の存在感を放ちます。
藍や灰色などどんな紬の着物にも合い、コーディネートのアクセントとなります。
とんぼ玉などの帯留を付けても似合いそうです。
帯14-10-39
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お仕立て上がり
アンティーク更紗の中でも特に希少な金更紗の帯。
こちらはおそらくインドで型染めされた後、インドネシアに輸入され金泥を施されたもの。
この手の更紗はソバギと呼ばれ、インドネシアのスマトラ島で特に珍重されていました。
80~100年程前の物と思われますが、大切に保管されていた未使用品のため、金泥の状態がとても良好です。
今回の展示会の中でも是非見て頂きたい逸品です。
帯14-10-38
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お仕立て上がり
さらりとした木綿地に抽象的な縦縞と三角の模様が
染められたインド更紗の帯。
深みのある色使いで、晩秋のコーディネートに楽しめそうな一本。
個性光る図案なので、いつもの着こなしにアクセントを加えてくれそうです。
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帯14-10-37
お仕立て上がり
インド更紗お醍醐味とも言える茜染めの素晴らしが楽しめる一本。
菩提樹を象った生命の木と小花文様が小ぶりに染められた、愛らしく素敵な更紗帯。
細かい手仕事の良さを感じます。
どんなお色味の紬とも相性良く、3シーズンに渡ってお召し頂けます。
帯14-10-36
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お仕立て上がり
ラオスのシンと呼ばれる筒状の布から仕立てた名古屋帯です。
ざっくりと風合い豊かな木綿の地に、太めの絹糸で横糸を織り込み絣を織り出しています。
少し時代のあるアンティークのシンから仕立てました。
日本の絣にどこか通じる気がする縞が、すっきりとしたモダンな印象を与えます。
帯14-10-32
ご売約済
お仕立て上がり
墨色と茜色、手紡ぎの木綿糸に自然染料ならではの優しい色合いが素朴な雰囲気を醸し出す名古屋帯。
アイボリー、緑、紫…可愛らしい色使いで小花と蝶々を織り出しています。
帯揚げ、帯締めでアクセントにしたい色を使い、色々なコーディネートが楽しめそうな一本です。
帯14-10-31
ご売約済み
スラウェシ島で祭祀用として使われていた横5メートル、縦1メートルほどの大きな布から仕立てました。
丸が連続するだけのシンプルなデザインですが、そこに崇拝の奥深い気持ちが込められているかのようです。
絞り染め独特の質感が、やさしい風合いの帯に仕上がっています。
帯14-10-30
ご売約済
お仕立て上がり
スマトラ島に使われていた、木綿に金銀糸が織り込まれたビダクロスと言われる布です。
金銀糸とは言っても、時代とともにほとんどその輝きは失われ、今では程よい味わいとなっています。
木綿糸も手紡ぎで、茜染の絣が入り、見飽きることのない美しさを漂わせています。
ご売約済
帯14-10-29
お仕立て上がり
カリマンタン島(ボルネオ島)に居住するマレー系原住民であ、ダヤク族が祭礼に用いた布です。
アニミズムのデザインで複雑に織られた布に、つい魅了されずにはいられません。
普通は茶色に赤い色合いが入ったものが多いのですが、こちらは珍しい色合いの布です。












































































