宮古上布店内スタンバイ

梅雨入りも間近ですが、その前に夏本番のような暑さが続いていますね。

夏の着物といえば上布とおっしゃる方は多いですが、中でも宮古上布は格別の涼しさです。

今では大変希少価値の高い宮古ですが、灯屋2では数多く取り揃えています。

 

 

 

 

 

 

柄行きも本当に様々です。

美しい光沢が素晴らしい流水紋や幾何学模様の優しい雰囲気の宮古上布。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19-06-19 流水文様宮古上布 330,000円(税込) 身丈:4尺2寸(約159.6cm) 裄:1尺8寸2分(約69.2cm)

21-05-51 幾何学模様宮古上布 330,000円(税込) 身丈:4尺2寸(約159.6cm) 裄:1尺7寸2分(約65.4cm)

珍しい色絣やどこかポップな柄行きの宮古上布。

 

 

 

 

 

 

 

左から銭形紋宮古上布93,500円(税込)裄1尺6寸5分(62.7)身丈4尺(152cm)

青色の入った花文様の宮古上布 132,000円(税込)裄1尺6寸2分(61.6cm) 身丈4尺(152cm)

20-07-27 赤、青、緑色の入った桜文様の宮古上布 154,000円(税込) 身丈:4尺(約152cm) 裄:1尺7寸3分(約65.7cm)

永遠の憧れ、細かい亀甲や縞の宮古で夏帯を思い切り楽しむのも一考です。

お好みですが夏の着物の場合は少し短めでもかえって軽やかですね。

 

 

 

 

 

 

 

細かい亀甲の宮古上布 176,000円(税込)裄1尺7寸(64.6cm)身丈4尺(152cm)

縞の宮古上布 165,000円(税込)裄1尺7寸5分(66.5cm)身丈4尺(152cm)

 

この他にも宮古上布まだまだございます。

ぜひお手に取って、様々な宮古上布の中からお好みの一品を見つけて下さいね。

もちろん、通販もいたしております。サイズなどご相談下さいね。

 

週末12日(土)頃に新入荷商品の帯、上布をご紹介の予定です。

木曜日から火曜日までは、営業時間111時~18時まで営業、水曜日は定休日です。

金魚の帯留パレード

本日は、これからの季節に向けて金魚の帯留のご紹介です。

さまざまな趣の金魚たちがひらひらとパレード。

…むむ、ひとり違う子が!!

さてどの子でしょう?

 

上から

鼈甲金魚 帯留のみ 50,600円(税込)

白サンゴ金魚 49,500円(税込)

金工金魚 104,500円(税込)

メノウ金魚(傷あり) 27,500円(税込)

一刀彫り金魚 16,500円(税込)

練物金魚 6,600円(税込)

メノウ金魚 44,000円(税込)

金工鯰 82,500円(税込)

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週末12日(土)頃に新入荷商品の帯、上布をご紹介の予定です!!

明日6月9日(水)は定休日です。

定休日(水)以外は、11時~18時までの営業です。

朝顔の小紋

暦の上では、そろそろホタルが飛び交うころです。

水辺にフワッと光が舞う様子は、幻想的でいつの時代もかわらない美しさです。

ご紹介の着物は、織りで露芝にバッタをあらわした錦紗地に無線友禅された朝顔の小紋です。

シックな地色に浮かび上がる鮮やかな朝顔の「青」が美しい着物です。

青い朝顔の花言葉は「儚い恋」。

花言葉を蛍の光に見立てて、帯を合せてみました。

団扇の帯留を添えて、季節の風景を楽しんではいかがでしょうか。

 

露芝にショウリョウバッタと朝顔の小紋単衣  110,000円(税込)  (着物21-04-09)お仕立直し

身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)

裄 :1尺7寸(約64.6cm)

 

野の蛍織り名古屋帯  33,000円(税込)  (帯21-05-05)

団扇の帯留 22,000円(税込)

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週末12日(土)頃に新入荷商品の帯、上布をご紹介の予定です!!

明日6月9日(水)は定休日です。

定休日(水)以外は、11時~18時までの営業です。

華やかなお出かけ着

あちらこちらに咲く紫陽花の鮮やかさに、目を奪われながら過ごしています。

季節は移って、日差しも夏らしくなってきました。

ご紹介の着物は、昭和初期ごろの単衣着物です。

 

 

落ち着いた青磁色に光悦垣に秋草が描かれた、華やかな付下げです。

ところどころに百合の花が織りであらわされ、着物の奥行きを出しています。

シンプルな織の夏帯を合わせて、気軽なお出かけ着にいかがでしょうか。

 

 

青磁色光悦垣に秋草文様付下  88,000円(税込)  (着物20-06-34)

身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄 :1尺7寸2分(約65.4cm)

 

横絣文様夏名古屋帯  33,000円(税込)

緑瑪瑙花鳥柄帯留 20,900円(税込)

夏の柄物の丸ぐけのご紹介

今月からは、単衣の着物になってきますが、そうすると小物も変えたくなりますね。夏用の丸ぐけは、少し細くなっているので、軽やかな感じになります。そして素材も、薄物の絹地、絽、麻などになってきます。

今回は、柄の入ったものをご用意しました。柄が入るとグッド遊び心のある着付けになります。夏だからこそ試してみませんか?

麻の帯に合わせてみましたが、絹のものにも合わせられます。

この2つは麻で、価格は6500円になります。

上は、近江上布で、下は濃紺に可愛い10時絣が入っています。

上:芭蕉布の継ぎ半幅帯 88,000円

下:麻の継ぎ半幅帯  60,500円

 

上は、絹の絞り、真ん中はフランスリヨンの布、下は木綿の水玉です。これらは,柄物で5,500円です!

上:黒麻名古屋帯 44,000円

中:麻の継ぎ半幅帯 60,500円

下:麻の継ぎ半幅帯 66,000円

「柄物は、使った事がないので」と思ってるらっしゃる方、いちど試してみると、ハマりますよ。

ちょっと着方を変えてみたい着物や帯やあれば、お持ちになって合せてみてください。お待ちしています。

 

 

クロワッサン着物の時間、美しいキモノ掲載のお知らせです 

5月31日発売クロワッサン「着物の時間」特別編集✨着物で楽しむ大人時間の中で魅力あふれる女優吉田羊さんに灯屋2のお着物をお召し頂きました。

とても美しい、自然体のお着物姿にうっとりと拝見いたしました。

5月20日発売の婦人画報 「美しいキモノ」公開私の夏着物の中でご披露されているアンティーク着物が、大好きと仰る吉田さんの素敵な着こなし。

灯屋2の帯もご紹介頂きました✨

ワクワクしながら、ページをめくる着物時間、をどうぞ、お愉しみください。

 

 

 

夏のイベントについて

例年6月に入りますと、上布を始めとする夏物が並びますが、今年は大きなイベントは控えて、ホームページ上でのご紹介をしていくことにしました。

先週末には、付け下げや、小紋などをご紹介しましたが、この週末には、上布などの自然布をご用意します。明日には新商品が到着して、お昼頃、ホームページでアップします。

その後も新商品は入ってきますので、月に2回ずつほどホームページアップを予定していますが、事前にブログでご案内できるようつとめてまいります。

特に自然布については、昭和中頃までの、国内産の素材からの工芸や産業が盛んであった時代に作られた、普通の職人たちの作品を再生していくことを心がけていきたいです。

そして、お客さまとのいい出逢いがある、そんなお店でありたいです。

ホームページ撮影を待つ自然布たち

 

 

 

 

 

 

 

竹富島の芭蕉布反物

 

 

 

 

 

 

 

千葉あやの冷や染め反物

 

 

 

 

 

 

 

上布 板締め

 

 

 

 

 

 

 

お客様の装い 白の装い 

白は、少し気温が上がってきた季節にまるで、爽やかな風が、吹いたかのように心地よく。

白地に合わせる帯も鳥や水辺の風景などを皆さま楽しまれ、灯屋2にお越し頂くお客様の素敵な装いに胸がときめくうれしい思い、ご愛顧頂く皆さまに感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

江戸の風情を思わせる水辺の景色。

細やかな刺繍あしらいにも情緒を感じます。

風に乗り、水の音が、聞こえてくるようです。

心癒される美しい日本の風景です。

 

 

新緑にコーディネートされたまさしく翡翠。

小柄なカワセミの愛らしさにもこの季節が、やってきたんだと毎年おしえてもらいます。

 

 

 

 

 

 

鳥達が、樹々を飛び交い、歓びの歌声が、聞こえるようですね。

 

 

 

 

5月29日土曜日には、夏の自然布のお着物や帯が、銀座店に揃います。

どうぞ、ご来店ください。

また、HPでもご紹介させて頂きますので、お電話、メールにてご注文ください。

皆様のご来店、ご連絡お待ち申し上げます。

お客様の装い 青楓

新緑の時期、光に透ける青楓を眺めるのは、毎年の楽しみです。

この世のものとは、思えないほどの清らかさと美しさに感謝、感動です。

日本の友禅には、なくてはならない青楓。

昭和30年代頃には、当たり前にあった川、水辺の景色とも自然に合いますね。

美しい青楓の季節を楽しまれたお客様の装いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青楓の枝が、垂れる池を鯉が、ゆったりと泳ぐ風景のようです。

 

 

 

 

羽織の素材感は、上質で優れた糸で織られたしなやかさと透け感です。

ゆったりと美しい図柄の見事さも昔の染めならでは、灯屋2は、アンティークのお着物や羽織をきれいにお仕立て直しおりますので、お客様にもよろこんで頂いております。

とってもきれいな着姿ですね。

5月末より銀座店内には、夏物が揃います。

HPでもご紹介させて頂きますので、ご来店または、お電話、メールにてご注文ください。

ご来店お客様の装い:立夏〜小満の頃

万物の成長する気が、次第に長じて、天地に満ち溢れる頃。

山野の草木が、実をつける頃。あたりは、緑濃く、美しい。

着物を纏う事は、心を強く、明るく、前向きにさせてくれる。

皆さまの装いが、袷から単衣へと変わっていくのを拝見出来るのが、また楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

まさしく「麦秋至る」美しい友禅に丸帯を合わせてらっしぃます。

 

 

 

 

 

 

 

やさしい色合いに心癒されます。燕達も喜んで飛んでるように見えます。

柳に燕、群青色、翼もしなやかに美しい姿が、刺繍されています。

 

 

 

 

 

 

 

綿薩摩にインドネシアの手間のかかる地白バティック。藍と白が、素敵!季節の変わり目は、雨の日もあり、紬や木綿の単衣に帯合わせを楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

縦涌くの塩沢に茜色が、きれいなインド更紗ソバギの帯。

丹波木綿にダッタン人和更紗の帯。

格子の郡上紬に浦野理一の継ぎ帯が、キュート!

浦野理一の縞に珍しい手刺繍インドサリーの帯。

 

 

 

 

 

 

 

5月末から、銀座店には、夏の着物が揃います。

ご来店の上、また、お電話、メールにての皆さまからのご注文を承ります!