和更紗入門講演会へのお誘い

銀座店にて開催中の灯屋2夏の企画展「涼夏の誘い」へ連日、たくさんのお客様にご来場頂き、誠にありがとうございます。

店内は、風にゆれる夏着物の美しい友禅の色合いや水辺の風景、日本ならではの目を見張る手仕事の上布や自然布の着物や帯でひとあし先の心地よい夏空間。

ほっと心癒やされ、思わず引き込まれ、時間を忘れてしまうお客様が、続出してます。

どうぞ、この機会に日本人が愛して、大切にしていたアンティーク着物の素晴らしさを堪能ください。

 

今日は、着物で遊ぶお誘いです!

今週末の16日(日)灯屋2から中央通り徒歩3分ほどの教文館さんにて

熊谷博人さんの「和更紗入門」講演会が、開催されます。

和更紗大好き!なお客さま方々とお着物でご一緒にお出かけいたしませんか?

ご参加希望のお客様は、ginza@akariya 2.comまたは、お電話にて銀座店までご連絡ください。

熊谷博人「和更紗江戸デザイン帳」出版記念 和更紗入門講演会

・2019年6月16日(日)午後2時~3時30分 講演会参加費お一人さま500円

午前中に灯屋2へのご来店希望でお話し会へ参加されるお客様は、参加お申込みのメール、お電話の際にご相談くだされば、お弁当のご用意をいたします。

講演会教文館への参加費500円+800円

講演会の後、夕方よりお食事会も予定しております。

ご参加希望のお客様は、講演会参加お申込みのメール、お電話の際に仰ってください。

講演会教文館への参加費500円+お一人様3,000円くらい

 

灯屋2夏の企画展 「涼夏の誘い」

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)
日時:11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店
東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

 

八重山上布に金魚尽くし

あいにくの雨で肌寒い週明けの月曜日。

季節は春に戻ってしまったかのようですが、梅雨のこのうちに、お早めに夏着物や帯をご用意されてみてはいかがでしょうか。

ただいま、灯屋2銀座店では夏の催事「涼夏の誘い」を開催中です。

豊かな文化遺産とも言えるアンティークのもの、風雅で個性的な訪問着から上質な上布まで、たくさん取り揃えております。

ぽってりとした可愛らしい顔立ちの金魚の刺繍帯。黒の地には、流水の紋紗織が施されています。

合わせた帯留は、水晶の金魚の帯留。ひらひらと動く尾びれや小さな鱗が、繊細な彫りで表現されています。美しい透明感あふれる金魚、ふっくらとした姿の刺繍の金魚たちの間を、まるで幻かのように涼やかに泳いでいるようです。

金魚鉢を飛び出して、その先には、夏の海が見えてきますね。着物は、沖縄のサンゴ礁の海で「海晒し」をした白上布、八重山上布です。

すっきりとした中に、かわいらしさも感じされる夏の装いをぜひお楽しみください。

黒地金魚の名古屋帯(帯19-6-10):60,000円+税
井桁文様八重山上布(着物19-6-22):220,000円+税
お仕立て直し

身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺6寸7分(約63.5cm)

金魚の帯留(水晶):53,000円+税

 

灯屋2夏の企画展 「涼夏の誘い」

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)
日時:11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店
東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

 

「涼夏の誘い」展 開催中です!

開催とともに、入梅となりました。
しっとりした空気が、この季節ならではの美しさをかもしだしています。
やがて陽射しがまぶしい夏が来る前に、どうぞ涼しい夏をご準備下さい。

店内では、夏素材がこれほどまでに豊富であることに、皆様驚いていらっしゃいます。
色柄共に、日本の夏の情緒を、心ゆくまでお楽しみください。

 

小物もオリジナル商品を、多数ご用意しています。
特に籠バッグは、当店の自信作です。
厳選した素材で、おなじものは作れません。
このチャンスに是非お求め下さい。


江戸裂籠バッグ 30000円+税


芭蕉布籠バッグ 35000円+税


対馬麻籠バッグ 黄紐28000円+税 茶紐25000円+税

 

灯屋2 夏の企画展

「涼夏の誘い」

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)

11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店

東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

 

 

「涼夏の誘い」帯合わせのたのしみ

明日より開催される展示会。

沢山の着物と帯の中から、ピッタリのコーディネートを見つける。

着物好きのかたにとっては、ドキドキワクワクな時間です。

一足お先に、何組かの帯合わせのご提案です。

さあ!明日が待ち遠しいですね。

美しいアンティーク着物の数々を、どうぞおたのしみに!

灯屋2 夏の企画展

「涼夏の誘い」

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)

11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店

東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

 

夏の企画展「涼夏の誘い」明日より!!

夏の企画展「涼夏の誘い」

いよいよ明日から始まります。

アトリエからHP商品が続々と入荷しており、銀座のお店では帯合わせを楽しんでいます。

会期中、できる限り次々とご紹介してまいりたいと思います。

おたのしみにお待ちください。

写真の商品はHPでもご紹介しています。

お問合せ、ご来店をお待ち申し上げております。

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)
11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店
東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

波に初鰹

今は、鰹が旬な時期。

春から初夏に向けて、太平洋岸を南から北へ北へと、波間をかいくぐって泳ぐ鰹たち。

今にも勢いよく泳ぎ出しそうな鰹の姿が、繊細な彫りで表された彫金の帯留。明治~昭和時代の彫金師・桂光春の師匠、豊川光長の作品です。

帯は、“ざぶんざぶん“と波音が聞こえてきそうな丸波文様の麻の帯。梅雨入り前のこの時期、帯や小物周りから涼やかにしてみました。

大小細かな十字亀甲絣文様の単衣紬を着て、美味しい初鰹を求めに、ぜひお出かけくださいませ。

単衣の紬:80,000円+税

身丈:4尺5分(約153.5cm)

裄丈:1尺7寸2分(約65cm)

袖丈:1尺2寸(約45.5cm)

波丸文様麻の名古屋帯:45,000円+税

長方形に鰹の帯留(銘:光長、四分一(銀と銅)):38,000円+税

 

今週土曜日から、いよいよ夏の催事が始まります。

灯屋2夏の企画展 「涼夏の誘い」

会期:2019年 6月8日(土)~16日(日)
日時:11:00〜20:00(日曜日は19時閉店)

会場:灯屋2銀座店
東京都中央区銀座2-6-5アサコ銀座ビル2F

皆様のお誘いあわせの上、ぜひお越し下さいませ。

夏のビーズ半衿

夏の催事の準備もたけなわです。

着物や帯と共に、小物も大事なアクセント。

今年も可愛らしいビーズ半衿が各種揃いました。

輝く陽射しを反射して、お顔を明るく照らします。

レフ板効果も期待大です。

身につけて楽しく心弾む半衿を、この夏も大活躍させて下さい。

ビーズ半衿 各種 7,350円~

自然からもたらされる恵みに感謝

季節は廻り、早いもので夏も近くなりました。
さらりとした麻や自然布が心地良い季節でもあります。
豊かな自然に恵まれた日本。
かつて衣は自ら山野に自生する植物を利用して作り上げたものでした。
その記憶があるからか、素朴な自然布に魅せられる現代人は多いです。
生まれてからずっと人工的な大量生産物に囲まれた若い人にとっては、根源的な作業は神秘的にすら思えるかもしれません。
仙台にあるYUIKOUBOU(台所草木染結工房)では、こんなワークショップも開催されるそうです。
森から始まるワークショップ2019「森から布を作る」↓
http://www.yui-koubou.jp/index.html/news682
ゼロから採集し織までの体験。
想像するだけでも、普段なにげなく触っている布に対する思いが、変わってきそうです。

現在灯屋2では、毎年恒例の夏の展示会の準備を、着々と進めております。
ですから今、日本各地の自然布の着物や帯が、日々集まってきているのです。

自然のままの素材が、たくさんの工程と時間をかけ、しなやかな糸になる。
さらに緻密な技と根気と誠実さで、美しい織物となる。
そうして、極上の衣として私たちの目の前に現れるのは、いつもながら感動的です。

この夏も、自然からもたらされる恵みに感謝の心を忘れず、皆様とともに着物や帯をいつくしんでまいりたいと思っております。

これからの告知を、どうぞお楽しみにお待ちください。

 

灯屋2 夏の企画展 「涼夏の誘い」
2019年6月8日(土)~16日(日)
11:00~20:00  (日曜11:00~19:00)

 

 

 

朝顔の付下

暦より早い体感温度に、夏を思わずにはいられない日々です。

つい着物を遠ざけてしまいがちな季節ですが、昔着物にはそんな季節も過ごしやすい錦紗の着物がありました。

ご紹介の着物は、錦紗に朝顔が描かれた一つ紋付きの付下です。

ブルートーンの色合いが涼やかな作品です。

地紋に織り込まれた流水に水車の文様も合わせて涼やかさを誘います。

水玉の帯やパールの帯留めで、露をイメージして合わせてみました。

 

 

朝顔の付下(ご売約済)

水玉の織名古屋帯 (ご売約済)

5連パール帯留め 12000円+税

 

単衣の楽しみ

前回のブログで単衣の時期に楽しめる紋錦紗のご紹介をしましたが、本日も引き続き単衣時期に楽しめる絽縮緬の染帯をご紹介いたします。

絽目がありますが絽縮緬ですので薄物ではなく単衣に合わせて頂け6月にちょうどお使い頂けます。

三本絽が10段あり同じだけ平織りされているため、涼しさの中に暖かみがあり、単衣時期にぴったりの織物です。

本手刷りの型友禅で染められた扇面柄の中には、萩、撫子、朝顔、桔梗、そして鮎でしょうか?お魚も泳いでおりこれからの季節を待ちわびるような、優しい名古屋帯です。

元は引き抜き帯でしたので、簡単にお太鼓が結べるよう柄を切り替え名古屋帯に仕立て替えました。

お着物はぼかし染めの上に銀糸で波が織り込まれ、上前と右肩にかわいいトンボが飛んでいます。

こちらも単衣で、目にも涼しく6月にピッタリです。

この季節しか楽しめない贅沢、手にして頂けるととても心が華やぐと思います。

  

波紋にトンボの単衣付下(着物19-5-09)90,000円+税
身丈:4尺(約152cm) 裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

扇面散らし絽縮緬名古屋帯 20,000円+税

雲形桔梗(光長)帯留め 25,000円+税 素材:四分一