秋の刺繍半衿ご紹介

急に涼しくなリました。。やっと秋の到来でしょうか?

着るものも色々考えてしまう今日この頃ですが、

本日は、秋めいた刺繍半衿のご紹介です。

右から、どんぐり、萩、秋バラ + 柿の帯留

左からは葡萄、紅葉 + 茄子の帯留、薔薇の帯留

刺繍士が丁寧に細やかに入れた季節を彩る刺繍半衿です。

どんぐり、薔薇、葡萄 刺繍半衿 各 13200円(税込)

萩、紅葉 刺繍半衿 各 11000円(税込)

柿の帯留 8800円(税込)

茄子の帯留 16500円(税込)

薔薇の帯留 13200円(税込)

皆様も小物で秋をあしらってみてはいかがでしょうか。。。

婦人画報に灯屋2銀座店が紹介されました!

スタイリストの草分けで、今もなおファッションディレクターとして活躍されている原由美子さん。原さんは実は着物に関する著書も数多く、着物の伝統も踏まえながらも、モダンなスタイリングはとても素敵で参考になります。この度、原さんのおすすめする「銀座」のお気に入りの店として、灯屋2が婦人画報に掲載されました!

他にも原さんおすすめの銀座の名店が数多く紹介されてて、銀座歩きの参考になりますよ。

詳しくはぜひ、本誌をご覧下さい!

お客様の装い〜アンティークの訪問着

本日はアンティークの単衣の訪問着と帯のコーディネートでお出かけのお客様のご紹介です。

こちらの青みがかったピンクの訪問着は絽縮緬で単衣としてお使いいただけます。コスモスと鉄線が大胆に描かれ、袖には水色のトンボも飛んでいます。色遣いといい、今ではなかなか見られない風情のもの。

帯も絽目の広い、単衣時期に重宝する帯です。水車、蛇籠、撫子が見事に刺繍されています。

羽織も縦絽の絽縮緬、半衿、帯留と全てにぬかりない装いですね。

灯屋2でお買い上げいただいたお客様をご紹介しています。お写真のご協力いただいたお客様、ありがとうございました。

皆様も着物でお出かけ下さい。

日本人には着物が似合う−−原由美子さんのスタイル

 スタイリストの先駆者・原由美子さんが、衣食住と仕事について綴った新刊『スタイルを見つける』(大和書房 1600円)のご紹介です。

 原さんは「アンアン」創刊(1970年)に参加以来、ファッション雑誌の第一線で活躍されてきました。新しいファッションをどう取り入れて、洋服を着こなしてゆくか・・・提案を続けてこられました。

 人間だけがもつ「着る」ということに向き合い、 “自分らしい”スタイルを手にいれるにはどうしたらいいか? を探し求めてこられました。

「身についたお気に入りを長く大切に着たい。そうすることで自分らしさはできあがり、自信もつく—

 2010年から、ファッション誌の連載で“きもの”についての思いを語り始めましたが、それも長い“洋服”にかかわる仕事からの自然の流れだと言えるのでしょう。

 自信を持って洋服生活を楽しむ人が多くなった今の日本人に−—

「きものに興味があったり、着てみたいなと考えている誰かにきものの魅力や組み合わせの楽しさ、着た時に本人だけが感じる心地よさみたいなものを伝えることしかない。何よりも伝えたいのは、日本人にはきものが似合うということ。」

 本書が“朝食”からはじまるのは、『スタイルを見つける』というタイトルにふさわしいオープニング、ぜひここから読みはじめてください。

『婦人画報』11月号(10月1日発売)に原由美子さんが「灯屋2銀座店」を紹介してくださいました。

『「銀座」と「私」の今昔物語』という企画の中で、原さんのお気に入りの銀座の店5店の中に選ばれました。きものの店は「灯屋2」だけです。ありがとうございました。

お客様のお客様の装い〜正藍冷染と芭蕉布

本日は正藍冷染の大麻の着物に、芭蕉布の帯でお出かけいただいたお客様のご紹介です。こちらは自然の温度で藍を発酵させるという、正藍冷染の大麻の着物。力強い色合いと模様、風合いが他のどの着物とも異なる個性を放っていますね。この日は、恒例の「沖縄工芸展」からの帰りにお立ち寄りくださいました。帯と籠は昔の芭蕉布の着物から作った灯屋2オリジナル。イベントに相応しい装い、会場できもの雑誌からの撮影のお声がけがあったそうです!

灯屋2でお買い上げいただいたお客様をご紹介しています。お写真のご協力いただいたお客様、ありがとうございました。

皆様も着物でお出かけ下さい。

秋の訪れを前に〜夏の名残りを楽しみたい

お彼岸頃には暑さも落ち着きそう、という予想にちょっとホッといたしますね。

今夏ほど麻の着物が大活躍した年はありませんね。そろそろお手入れしてお仕舞いにしたいところ。ご自宅でやさしく手洗いなさってください。

昔なら長月(ながづき)秋が深まる頃です。『源氏物語』「賢木」の巻。光源氏と六条御息所の野宮での別れも長月7日、秋草が盛り、虫の音すだく夜の濃密な時間を描いた場面は源氏全巻でも秀逸と言っても良いと思われます。

酷暑の名残りのこんな9月のいま、おすすめしたい着物と帯のご紹介です。

白鷹紬の縞の単衣 24−06−04 66,000円

身丈4尺3寸 裄1尺7寸8分

コーラルピンクのかわいい伊兵衛織の半巾帯 55,000円

蟹が描かれた貝型蒔絵の帯留をアクセントに。帯留 22,000円

亀甲絣の藍夏大島24−08−05 66,000円 身丈4尺 裄1尺7寸5分

バティックの半巾帯15,000円

龍を描いた七宝の帯留を添えて楽しむ。帯留 22,000円

お客様の装い〜能登上布でお出かけ

本日は能登上布でお出かけいただいたお二人のご紹介です。

男性のお客様は蚊絣の美しい光沢のある能登上布。襟を付けずにすっきりと粋な着こなしです。女性のお客様はダイヤ柄が繋がったような凝った絣模様の能登上布に、晩夏を意識して烏瓜が描かれた麻の帯。

9月の中頃になってもなお暑い今日この頃、まだまだ麻の着物が身体には嬉しいですね。濃いお色であれば尚更、重宝いたします。

上布姿のお二人本当に素敵でした!

灯屋2でお買い上げいただいたお客様をご紹介しています。お写真のご協力いただいたお客様、ありがとうございました。

皆様も着物でお出かけ下さい。

浦野継ぎ帯 最後のワークショップ

浦野継ぎ帯 最後のワークショップ、ただいま銀座店で展開中です!

8年に渡り、浦野裂とお付き合いしていただきましたが、いよいよ最後のイベントとなりました。今までお目にかけていなかった布も多数ございます。

今回は既に6通として継がれていますので、その中からお選び頂き、サイズ、裏布の色を決めて頂きます。

土曜日ご来店の方には布を継ぎ変え、半幅帯、角帯にも対応できるように取り計らいます。

詳細はお問い合わせ下さい。

こんなに暑い9月!何を着たらいいかしら?

昔の暦どおりであれば、単衣を爽やかにまとって・・・初秋のオシャレを楽しむ季節ですが、ことしはまだ30℃超えの暑さ、お着物好きには何を着ようか悩ましいですね。

麻の上布もちょっと!? 結城の単衣もちょっと!?、では木綿の着物はいかがでしょうか。

久留米絣、凛とした蚊絣の着物に、さっくりとした手触りの木綿の藍の型染め。すっきりカッコいい組み合わせ。

着物:66000円 身丈4尺、裄1尺7寸4分 帯:30800円

井桁のかわいい久留米絣に現代的なチェックの木綿の帯

着物:66000円 身丈4尺 裄1尺7寸 帯:44000円23-11-07