「青夏の着物展」はじまりました!

「青夏の着物展」が、はじまりました。

朝1番より、沢山のお客様に雨の中を駆けつけて頂き、本当にありがとうございます!

スタッフ一同、心より感謝、御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、日本の伝統美とも言える茶屋染めと天然染料の美しい絹糸で刺繍された江戸小袖からお仕立てした帯や美しいアンティークの染めを仕立て直した夏着物や手刺繍の帯。

また、自然布、天然繊維の芭蕉布、宮古、越後、八重山上布の着物をはじめ小千谷縮み、木綿の単衣など夏を楽しむ着物や帯に灯屋2のオリジナル創作帯もプラスして、沢山の単衣時期と盛夏のお品物をご用意しております。

空間をお取り頂きながら、それぞれのお客さまが、お着物や帯をご覧になる笑顔を拝見出来て、店主渋谷をはじめ銀座店スタッフ一同もうれしさいっぱいです。

6月13日(土)から21日(日)までの会期で開催中「青夏の着物展」へのご来店を心より、お待ち申し上げます。

☆ご来店頂く時間が、お決まりになりましたら、メール、お電話03-3564-1191にてご連絡頂ければ、ありがたく、ご予約とさせて頂きます。

入店の際には、除去、マスクのご着用と検温にご協力お願い申し上げます。

店内のお客様ご来店状況が、密になる際には、奥のお席または、入口付近のお椅子にてお待ち頂く場合が、ございます。

グループでご来店の際には、3名様までとお願いする事をどうぞ、ご了承申し上げます。

 

 

 

 

 

星影の小千谷縮

まるで、乙女の瞳の輝きのような柄ですね。
素敵な小千谷縮が入荷しました。
抑えめの色調にピンクの麻の帯が似合います。
さあ、丸ぐけはどれがいいかしら?
雨の日だってるんるん気分です。

星影の小千谷縮
身丈4尺2寸(約159,1㎝)   裄1尺7寸8分(約67,4㎝)

ピンク色無地麻名古屋帯    30,000円+税

丸ぐけ  絽 5,500円(税込)

麻 6,500円(税込)

 

 

縦絽の楽しみ

今日の銀座は曇りがちで時折強い風が葉っぱを舞い上げ、いよいよ梅雨入り目前!夏日や梅雨寒、翻弄されっぱなしですが、そんな季節は縦絽を楽しんでみませんか?

縦絽は絽目が縦に入り、見た目もスッキリした織物です。

ご紹介の羽織も絽目が大きく透け感がありとても涼やかです。

紫がかった濃い色味ですが、着物がはっきり透けるのでコントラストが楽しめます。

シャッキリした肌触りで、風になびく軽やかさ、全体に描かれた雲とトンボが梅雨の晴れ間のようですね。

他にも、半衿や帯揚げなど小物で縦絽を楽しむのもおススメです。

縦絽単衣羽織 40,000円+税
身丈 2尺4寸5分(約93cm)  裄1尺6寸5分(約62.7cm)

青暈花柄半衿 3,500円、茶縦絽縮緬半衿 2,000円

 

◆◇「青夏の着物展」◇◆

6月13日(土)〜21日(日)  11時〜19時まで
通信販売は13日正午からとなります

店内は、両方の扉を開け放して微風を感じる空間になっております。

ご来店のお時間が、お決まりになりましたらメール、お電話03-3564-1191でご連絡いただければ、ご予約にさせていただきます。

クループでお越しの際には、3名様までのご来店でお願いいたします。店内のお客様ご来店状況で奥のお席もしくは、上がり口付近でお待ち頂く場合もございます事をどうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来店の際には、除菌とマスクご着用のご協力をお願いいたします。

スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

もう2日ではじまっちゃうのに新入荷!

6月13日(土)からはじまる「青夏の着物展」新入荷商品をHP掲載しようとアトリエで作業を進めています!

間に合うかなぁ~乞うご期待!

13日(土)から21日まで「青夏の着物展」も始まります。

店内は、両方の扉を開け放して微風を感じる空間になっております。

ご来店のお時間が、お決まりになりましたらメール、お電話03-3564-1191でご連絡いただければ、ご予約にさせていただきます。

クループでお越しの際には、3名様までのご来店でお願いいたします。店内のお客様ご来店状況で奥のお席もしくは、上がり口付近でお待ち頂く場合もございます事をどうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来店の際には、除菌とマスクご着用のご協力をお願いいたします。

スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

 

コーディネートの楽しみ

日一日と夏が近づいてきます…

夏になると爽やかな白っぽい着こなしが多くなりますが、濃い色の着こなしも良いものです。

麻着物にあえて同系色の帯をあわせて見ました。

小物の色で遊ぶのも楽しいものです。

近江縮    ¥100,000円+税

身丈:4尺3寸5分(約165.3㎝)

裄:1尺7寸7分(約67.2㎝)

 

蓮子にアメンボウ刺繍名古屋帯 ¥40,000円+税

 

越後上布と麻に藍とんぼの帯

 

 

 

 

 

 

 

暑い日が続きます。ひと足先に涼しげなお着物の夏支度いかがでしょうか。

蚊絣の越後上布に麻の帯を合わせてみました。

越後上布は、着物好きなら一度は着てみたいもの。

こちらのお着物は、透け感も少なく、すぐにでも活躍しそうです。

蚊絣はいろいろな帯を受け止める優等生。

茄子紺のお色もりりしい印象です。

合わせた帯は、生成りの地色に藍で表現した水辺でしょうか。

銀と茶の刺繍のとんぼが飛んでいます。

とんぼは大きくて存在感があると言えばあるし、かといって押し付けがましくない絶妙の姿です。

13日(土)から21日まで「青夏の着物展」も始まります。

店内は、両方の扉を開け放して微風を感じる空間になっております。

ご来店のお時間が、お決まりになりましたらメール、お電話03-3564-1191でご連絡いただければ、ご予約にさせていただきます。

クループでお越しの際には、3名様までのご来店でお願いいたします。店内のお客様ご来店状況で奥のお席もしくは、上がり口付近でお待ち頂く場合もございます事をどうぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご来店の際には、除菌とマスクご着用のご協力をお願いいたします。

スタッフ一同皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

 

単衣越後上布

麻名古屋帯¥35,000+税

 

夏の江戸小紋

 

夏でも染めの着物の方がしっくりくる場所があったりします。

お稽古などで何枚も江戸小紋を着ますが、染めがよい江戸小紋には思わず目を奪われます。

ご紹介の江戸小紋は、小宮康孝作の鮫小紋です。

手彫りの型紙で手刷りで染められたその精密な図柄には、どことなくあたたかみがあり着てみたいと思う着物です。

紋を一つ入れて、きちんとした場面での一枚にしても良いかもしれません。


小宮康孝作江戸小紋   (着物20-6-25)

身丈:4尺2寸(約159.6㎝)

裄:1尺7寸2分(約65.3㎝)

 

波に丸文様紋絽名古屋帯

 

「青夏の着物展」に向かって

6月1日より通常営業を再開した銀座店内にお客様とスタッフの笑顔に明るい声が、響いています。銀座店で、また、お客様にお目にかかれる事をスタッフ一同、心よりうれしく感謝申し上げます。

HPへのお問い合わせ、ご注文を頂戴するお客様皆様へ重ねて、感謝御礼申し上げます!

ありがとうございます。

銀座店に並ぶ、夏着物や帯もお客様の手にとられ、広げてご覧頂ける事をよろこんでいるようです。

6月13日(土)より開催の「青夏の着物展」への準備が、始まりました。

ご来店ご予約のお電話も早、頂戴しております!ありがとうございます😊

ご来店のお日にち、お時間等お決まりでしたら、03-3564-1191までお電話いただければありがたく存じます。

もちろん、メールにてのご連絡もご予約にさせて頂きます。

夏の風物詩でもある大人気者、金魚の名古屋帯をご紹介させていただきます。

尾びれを水に揺らせながら、優雅に泳ぐ金魚たちのモダン帯。

この名古屋帯は、アンティークの「縫いとりお召し」をお仕立て直した帯です。

黒地に柄の部分だけ別の糸を織り込んで、刺繍したくらいに見える、縫いとりのような水玉や金魚、銀で描かれているのもある、凝った技法で表現された金魚たち。

水の中で自由に泳ぐ素敵な大人の帯が、お仕立て上がりました。

縫いとりお召し金魚の名古屋帯(お仕立て直し)

メノウ金魚の帯留50,000円+税

 

 

 

夏じたく

夏のお着物のお支度はお済みですか?
ご紹介のお着物は、熊谷好博子作の絽の染め着物です。

仮絵羽の状態でのご紹介です。
薄物の着物は、自分のサイズで着ると安心です。
龍村の袋帯で、夏のお出かけを楽しまれてはいかかでしょうか。

熊谷好博子作絽地染め小紋 ¥80,000+税 お仕立て上がり(着物19-6-26)

龍村製袋帯 ¥240,000+税

シックで モダンな小千谷縮

まだまだ6月ですが、すっかり暑い日が続きます。

少し先がけですが、小千谷縮をお召しになってみませんか?

さらっとした肌触りが、蒸し暑い日本の夏にぴったりです。麻は水が好きなので雨も得意です。

この色合いは、昔の配色ですが、今ではかえってモダンに感じます。最近の小千谷ではなかなかお目にかかれない図柄です。灯屋2では、こちらのお着物をお仕立て手直してご用意しています。

帯は麻の半幅帯を合わせてみました。暑い日の気軽なお出かけにいかがでしょうか。

灯屋2定番の丸ぐけも、夏素材のものが出そろいました。また、帯揚げも、無地から珍しい柄のものまで揃っています。

着こなしのアクセントにいかがでしょうか。

単衣小千谷縮

 

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