可ナル舎 セールのお知らせ!!

灯屋2の姉妹店「可ナル舎」のご案内をさせていただきます。

可ナル舎では、夏のセールを開催中です。

可ナル舎の全商品30%オフにてご案内しております。

その時代に何が大切にされてきたのか……………

その時代の生活に必要とされ作り出されたものと職人達の卓越した技を目の前で堪能してください。

現代では見ることが少なくなった日本文化の確かな技と力強さを、是非この機会に目にしてみませんか。

店舗営業日:土・日・祝祭日  ※金曜日はご予約してご来店ください。

 

 

上布に上布の切継ぎ帯

 

 

いかにも涼しげな白蚊絣の越後上布は、永遠の憧れ。

いつかは、欲しい、夏の定番といってもよいかもしれません。

合わせたのは、灯屋2が集めた上布を接いで作ったオリジナルの名古屋帯です。

一枚、一枚、今では貴重となった布たちが、素敵なアンサンブルを奏で、世界でひとつだけの後ろ姿を演出します。

お太鼓はもちろん、胴前も素敵です。

ぜひ、お気に入りの1本をみつけてくださいね。

 

蚊絣越後上布 ¥100,000+税

上布切り継ぎの名古屋帯 ¥50000円+税 帯20-06-32

藍上布切り継ぎの名古屋帯 ¥60000円+税 帯20-06-31

 

海を越えて

龍袍(りゅうほう)は中国宮廷の官服として皇帝や皇族が身につけた衣装で、人々の長寿を祈る吉祥文様が描かれています。

そんな朝服を灯屋2では帯に仕立て直し、宮廷の華やかさや煌びやかな息吹が伝わってくるような荘厳な帯になりました。

龍は皇帝のシンボルとして描かれ、五本爪の龍は1番高貴な存在であることを示しています。

龍のまわりには不老不死を表す瑞雲(霊芝雲)が配され、垂先の色彩豊かな縞は大海原が表現されその波間に八宝が漂っています。

あわせた着物は伝統工芸士 下地恵康さん図案の宮古上布です。

これほどの緻密な織物が仕上がるにはいったいどれほどの時間が必要だったか、どれだけの職人の技術と想いが込められたか想像もつきません。

 

下地恵康作宮古上布 550000円+税  着物18-4-36
身丈4尺2寸5分(約161.5cm) 裄1尺6寸5分(約62.7cm)

清朝官服崩し名古屋帯 280000+税 帯19-7-2

 

 

夏の半襟いろいろ

衿もとを涼しくする夏用半衿。

当店ではは、素材も色もたくさん揃えております。

繊細な刺繍

刺繍半衿  ¥9000〜

 

かわいいビーズ

ビーズ半衿   ¥7000〜

 

爽やかな麻素材、上布や芭蕉布も。

麻素材他    ¥2000〜

お着物に合わせてお選び下さいませ。

 

主役の帯

梅雨空が続きますが、気持ちだけでも爽やかに、晴れやかに!

そんな想いを叶えてくれる主役帯です。

萩の葉は全て絞って染め出され、さらに繊細な刺繍が贅沢に施されています。

お太鼓も前柄もたっぷりある柄は、どこを出そうか嬉しい悩みについ笑みがこぼれます。

あわせる着物も、すっきりした色味の麻の縮み。

藤色のグラデーションは周囲の人にも爽やかさのお裾分けです。

もちろん、夏の色無地や江戸小紋、訪問着に合わせても気品溢れる着こなしになります。

 

麻単衣着物 60000円+税
身丈 4尺2寸(約160cm) 裄1尺7寸5分(約66.5cm)

間垣に萩の図絽名古屋帯(20-06-24)

小千谷縮に夏帯

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルな無地の小千谷縮の夏コーデネート。
相性の良い自然布の帯を合わせてみました。

とてもステキなモスグリーンの小千谷縮をご紹介します。
合わせたのは印象的なお柄の芭蕉布の帯。証紙付きの芭蕉布の着物を帯に仕立て直したものです。
次はとても珍しい可愛いオヒョウの帯です。オヒョウの木の皮を織ったもので、北国からの恵のような夏に最高に涼しい帯です。

次に少し黄味がかったベージュの小千谷縮。
こちらには染め帯を合わせてみました。これも着物地だったのでしょう、絽に撫子でしょうか? 大きく描かれた花の白い色と地のブルーが可愛らしくも落ち着いた雰囲気です。

シンプルなお着物に帯でステキな夏コーデを楽しんで下さい!

小千谷縮 モスグリーン 裄1尺8寸2分(69cm)、身丈4尺4寸(167cm)  ¥75000円+税

小千谷縮  ベージュ 裄1尺7寸(64、6cm)、身丈4尺2寸(159、6cm)   ¥85000円+税

芭蕉布の帯  ¥160000円+税

オヒョウの帯  ¥80000円+税(ご商談中)

絽撫子の帯  ¥30000円+税

ぶどう色の小千谷縮

深いワインのような色。

ならば、帯はこれでいきましょう🍇

たまにはお気に入りの着物でちょっとほろ酔い気分はいかがでしょうか。🍷

ぶどう色の小千谷縮     75,000円+税  身丈4尺2寸(約159,1㎝)       裄1尺8寸(約68,1㎝)

麻地ぶどう名古屋帯    25,000円+税

麻丸ぐけ  6,500円

絽帯揚げ  6,500円

 

麻の葉模様の宮古上布

本日ご紹介するのは麻の葉模様の宮古上布です。

魔除けの意味もあるなど、日本の伝統的な文様として根強い人気の麻の葉模様。どこかキリリとした雰囲気を持つ麻の葉模様ですが、こちらの模様はほど良い大きさで、主張しすぎないさり気ない可愛さもあります。麻の葉模様の宮古上布にタイプの違う3本の帯を合わせてみました。

まずは白と紅に染め分けた絽生地に紫の桔梗が咲いた名古屋帯を載せて可憐な姿を演出します。

次は波に網干と植物が墨色で描かれたシナ布の名古屋帯を載せてスタイリッシュに。

最後にご紹介するのは、大きな金魚がのびやかな名古屋帯で印象的な装い!

どんな帯も受け止める素敵な夏着物です。

麻の葉模様宮古上布 着物20-06-47,150,000円プラス税身丈4尺1寸5分裄1尺7寸5分

桔梗の名古屋帯25,000円+税

シナ布の名古屋帯 ¥50,000円+税

金魚の名古屋帯20,000円+税

 

 

肌触りを愉しむ

梅雨も本番、雨の日が増えました。

今日の銀座は朝からぐずついたお天気で、動くとじっとり汗ばむ湿度、こんな日は麻で颯爽と過ごしたいですね。

この着物は男物をお直ししたものです。

撚りがかかった肌触りは、さすが湿度の高い日本に適した衣服!写真からも布の強靭さがみて取れます。

帯も元は着物の八重山上布、優しい風合いの帯になりました。

海晒しされた帯に泳ぐのは、ぽってり可愛いフグの帯留め。

雨でも晴れでも愉しい着こなしです。

 

小千谷縮単衣
身丈4尺5分(約154cm) 裄1尺8寸3分(約69.5cm)

八重山上布名古屋帯  120000円+税

ふぐ(焼物)の帯留 15000円+税

縞好きの小紋

季節を問わず、縞が好きな方は多いと思います。

ご紹介の着物は、型染めの縞に秋草模様の絽小紋です。

夏らしい鮮やかな色が使われ、縞に大胆な図柄で程よい華やかさです。

合わせた帯は、灯屋2オリジナルの刺繍帯です。

露芝に鈴虫の刺繍で涼しさを演出します。

水晶の帯留めで光を取り入れて、夏を涼しげに過ごしたいです。

縦縞に花丸文様絽の小紋  (着物20-06-19)  ¥80,000円+税

身丈 :4尺3寸(約163.4㎝)

裄 :1尺8寸(68.4㎝)

 

芝梅雨に虫剝ぎ合わせの名古屋帯 (帯19-6-33)    ¥55,000円+税