灯屋2の姉妹店「可ナル舎」のご案内をさせていただきます。
可ナル舎では、夏のセールを開催中です。
可ナル舎の全商品30%オフにてご案内しております。
その時代に何が大切にされてきたのか……………
その時代の生活に必要とされ作り出されたものと職人達の卓越した技を目の前で堪能してください。
現代では見ることが少なくなった日本文化の確かな技と力強さを、是非この機会に目にしてみませんか。
店舗営業日:土・日・祝祭日 ※金曜日はご予約してご来店ください。
龍袍(りゅうほう)は中国宮廷の官服として皇帝や皇族が身につけた衣装で、人々の長寿を祈る吉祥文様が描かれています。
そんな朝服を灯屋2では帯に仕立て直し、宮廷の華やかさや煌びやかな息吹が伝わってくるような荘厳な帯になりました。
龍は皇帝のシンボルとして描かれ、五本爪の龍は1番高貴な存在であることを示しています。
龍のまわりには不老不死を表す瑞雲(霊芝雲)が配され、垂先の色彩豊かな縞は大海原が表現されその波間に八宝が漂っています。
あわせた着物は伝統工芸士 下地恵康さん図案の宮古上布です。
これほどの緻密な織物が仕上がるにはいったいどれほどの時間が必要だったか、どれだけの職人の技術と想いが込められたか想像もつきません。
下地恵康作宮古上布 550000円+税 着物18-4-36
身丈4尺2寸5分(約161.5cm) 裄1尺6寸5分(約62.7cm)
清朝官服崩し名古屋帯 280000+税 帯19-7-2
シンプルな無地の小千谷縮の夏コーデネート。
相性の良い自然布の帯を合わせてみました。
とてもステキなモスグリーンの小千谷縮をご紹介します。
合わせたのは印象的なお柄の芭蕉布の帯。証紙付きの芭蕉布の着物を帯に仕立て直したものです。
次はとても珍しい可愛いオヒョウの帯です。オヒョウの木の皮を織ったもので、北国からの恵のような夏に最高に涼しい帯です。
次に少し黄味がかったベージュの小千谷縮。
こちらには染め帯を合わせてみました。これも着物地だったのでしょう、絽に撫子でしょうか? 大きく描かれた花の白い色と地のブルーが可愛らしくも落ち着いた雰囲気です。
シンプルなお着物に帯でステキな夏コーデを楽しんで下さい!
小千谷縮 モスグリーン 裄1尺8寸2分(69cm)、身丈4尺4寸(167cm) ¥75000円+税
小千谷縮 ベージュ 裄1尺7寸(64、6cm)、身丈4尺2寸(159、6cm) ¥85000円+税
芭蕉布の帯 ¥160000円+税
オヒョウの帯 ¥80000円+税(ご商談中)
絽撫子の帯 ¥30000円+税
本日ご紹介するのは麻の葉模様の宮古上布です。
魔除けの意味もあるなど、日本の伝統的な文様として根強い人気の麻の葉模様。どこかキリリとした雰囲気を持つ麻の葉模様ですが、こちらの模様はほど良い大きさで、主張しすぎないさり気ない可愛さもあります。麻の葉模様の宮古上布にタイプの違う3本の帯を合わせてみました。
まずは白と紅に染め分けた絽生地に紫の桔梗が咲いた名古屋帯を載せて可憐な姿を演出します。
次は波に網干と植物が墨色で描かれたシナ布の名古屋帯を載せてスタイリッシュに。
最後にご紹介するのは、大きな金魚がのびやかな名古屋帯で印象的な装い!
どんな帯も受け止める素敵な夏着物です。
麻の葉模様宮古上布 着物20-06-47,150,000円プラス税身丈4尺1寸5分裄1尺7寸5分
桔梗の名古屋帯25,000円+税
シナ布の名古屋帯 ¥50,000円+税
金魚の名古屋帯20,000円+税