イカットの帯のご提案


イカットとは、インドネシアの言葉で「括る」という意味。絣を織る際に糸を括って作ることから、インドネシアの絣のことを「イカット」と呼ぶようになったということです。

おりしも、「たばこと塩の博物館」で「インドネシアの絣イカット」展を開催中です。

インドネシアでは、地域ごとに色やデザインも様々なイカットがあり、考古学の専門家の方が収集されたイカットが展示されています。

インドネシアの山と海の民の経済活動の産物としてのイカットという切り口にも興味がそそられます。イカットが出来上がるまでには、木綿、藍、藍に欠かせないサンゴを元にする石灰、そして鯨からの恵や塩。イカットのモチーフにも鯨などが見られました、面白いですね。

さて、灯屋2にもイカットの帯が揃っていますよ!藍のイカット 20-12-16  55,000円

次にもう1点、

などなど。他にもございます。

立春も過ぎ、日差しがとみに明るく感じる今日この頃。まだまだ寒さはあるものの、少し軽い装いがしたくなるもの。

外国裂はお手持ちの大島や久米島紬など、我が国でも南の方面のお着物にしっくり来る傾向があるようです。

ぜひ皆様、お手に取ってご覧下さい。

尚、こちらの美術館は近くにスカイツリーがあり、セットでの訪問もお勧めです。

この他、続々と新商品が入荷中、季節の帯も揃っています。

銀座店でお待ちしています。ぜひ、皆様をお着物でお出かけ下さい!

灯屋2銀座店 - 販売ギャラリー
水曜定休
営業時間11時~19時
東京都中央区銀座2-6-5 アサコ銀座ビル2F
03-3564-1191