仲春の装い

 

ひと雨ごとに春らしくなります。

竹林に霞がたなびく情景は、いつの時代も日本の風景として親しまれてきたことと思います。

縮緬地に引き染めのぼかしで霞がただよう様子が描かれ、刺繍のように見える竹林の様子は金糸銀糸の織りで表現されています。

 

お太鼓に鷹、前柄に松の刺繍名古屋帯ですっきりと合わせてみました。

松の枝も鷹の羽も、数色の糸を使って技巧を凝らした刺繍が施されています。

丁寧な仕事が施された装いで、気持ちよく着物を楽しんでみませんか。

 

霞ぼかしに竹林柄の訪問着 49,500円(税込)        ※お仕立て直し

身丈 :  4尺3寸5分(約165.3㎝)

裄  :  1尺7寸(約64.6㎝)    ※1尺8寸2分(約69㎝)まで裄だし可能

白地鷹の刺繍名古屋帯 55,000円(税込)     (帯19-1-12)

帯あげ 4,300円(税込)

丸ぐけ 4,500円(税込)

 

当面は、灯屋2銀座店、水曜日を定休日。

11時から18時閉店の営業です。

店内は出来るだけの除菌に努め、換気をよくしております。