日別アーカイブ: 2022年8月5日

大胆な短冊柄の麻の帯で、小物合わせを楽しむ

帯地の横糸は白、縦糸には紅赤や、オレンジがかった緋色、さらにピンクがかった赤など、色々な赤系の色が使われた絣となっています。ですので、赤に豊かな表情があり、「赤と白」というコントラストの強い配色ではなく、柔らかみがあり、合わせやすい色になっています。

色々な丸ぐけと合わせてみました。

1、水色の絽

赤と水色は、歌舞伎の曽我兄弟ものの衣装でも、使われる配色です。

2、薄いグリーンの絽

緑と赤は補色関係の色なので、赤の上がセンターに来るようにしました。シャーベットのような薄いグリーンで涼やかになります。

3、黒に唐草模様の絽

直線ラインの格子に、カーブのある唐草模様で、柔らかになります。

4、片身替わりの麻

麻の帯に麻の丸ぐけで、麻の素材感が引き立ちます。また、片身替わりなので、変化が出ます。

 

このように小物合わせも楽しめますし、柄が多い着物でもすっきりと合せることができます。

麻の帯  33,000円

絽の丸ぐけ 5500円

麻の丸ぐけ 6,500円

ベージュの麻帯揚げ 7,000円

 

明日、8月6日は、18時の臨時閉店とさせていただきます。

素敵素材の継帯2本ご紹介します!

本日は灯屋2オリジナルの継帯のご紹介です。

まず一つ目のコーディネートは芭蕉布の継帯。

大倉集古館や日本民藝館でさまざまな芭蕉布をご覧になった方も多いと思います。

そんな昔からの貴重な芭蕉布を一つに集めて、また新たに帯になりました。

貴重な見本帳を背負って歩くかの如く、本当に色々な柄がありますね!

そして次にご紹介するのは、越後上布など様々な麻素材の継帯コーディネート

縞あり、無地あり、縞あり、様々な絣もあり

一つずつ丁寧に継いでこんな爽やかな帯になりました!

胴前も素敵です、何だか清々しい気持ちにしてくれる色合いですね。

合わせたのは芝翫茶の古代越後上布、どんな帯でも受け入れてくれそうな懐深いお色です。

昔麻の片身替わりの丸ぐけは、久々に入荷しました!あじがあり、装いのさりげないアクセントになってくれますよ!

8月中は夏の感謝期間としてお買上金額の10%のクーポン券を贈呈いたします。お買い得なこの時期、ぜひ、お求めくださいませ!

古代越後上布芝翫茶の変わり格子22−06−03 143,000円 身丈:4尺1寸(約155.8cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)

芭蕉布継帯  132,000円

上布継帯 21−06−37 132,000円

片身替わり麻丸ぐけ 6,500円

★お知らせ★

8月6日(土)は誠に勝手ながら18時閉店とさせていただきます。

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