日別アーカイブ: 2020年5月4日

羽織その3

銀通しの糸が、涼しげに団扇を揺らす単衣羽織。すっきりとモダンな素敵な図柄。

露芝にうちわちらし文様着物(お仕立て直し)20-04-1780,000円+税

滑らかに感じるほどのしなやかで軽い肌さわり、染めと暈しの上手さにうなる素敵な単衣羽織になりました。

瓢と蝶の単衣羽織(お仕立て直し)140,000円+税身丈2尺6寸裄1尺8寸

 

 

単衣羽織その2

細く繊細な糸で織られた布が、これほどにも美しいかと思うほどの素晴らしい単衣羽織です。

秋の野原が、描かれています。

地紋の織が、見事です。

着物20-04-18も紋紗黒地に女郎花、なでしこ、萩の羽織羽(お仕立て直し)80000円+税

身丈2尺5寸 裄1尺7寸5分

単衣羽織

軽やかな羽衣のように美しい布、それが、アンティーク単衣が、持っている特徴といえます。昔は、小柄な方も多かったので反物の幅が狭くても、皆さんお召しになれましたが、現代、裄が、短いのはアンティーク着物の弱点です。

今回は、ラッキーにも裄丈が、長くお仕立てできたものをご紹介させていただきます。

裄が、1尺7寸5分以上に仕立てられる羽織は、かなり数が少なく希少です。

図柄が良く、裄が長く出せて、状態も良く(もちろん、灯屋2で悉皆屋さんにも出しております)

当店のお仕立ては、長年信頼関係にある日本の和裁師さんに直接お仕立てを依頼しております。

そんな中でお仕立て直された、美しい単衣羽織をご覧ください。

黒の暈しに華やかな牡丹の上を鴨つがいゆうゆうと飛んでいます。

無双羽織の裏地を単衣にお仕立て直しました。

着物20-04-15牡丹に鴨文様紗羽織(お仕立て直し)100,000円+税

身丈2尺7寸 裄1尺8寸2分