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春の華やかさ

お雛様を飾りました。

たちまち店内は華やぎを増しました。

眺めていますと、女性らしい着物や帯を探したくなります。

思いきり、春爛漫。

この美しさこそ、エネルギーの源です。

紫暈し花車に四季の花文様訪問着
140000円+税
着物19-1-22
身丈:4尺(約152cm)
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)

 

龍村平蔵製 金霞玉卉錦丸帯
(きんかぎょっきにしきまるおび)
170000円+税
17-4-11

 

 

羽裏の楽しみ

只今、羽織、道中着、コート30%offセール開催中です。

アンティークならではの、なめらかなシルエットをお楽しみください。

今なら色柄とも豊富に揃っております。

表地だけでなく、羽裏の柄も要チェックですよ。

お早めに店頭でお目当てのものをお探し下さいませ。

紫地一つ紋羽織 セール価格42000円+税
裄1尺7寸3分(約65.5㎝)、身丈2尺5寸5分(96.6㎝)

唐草模様縮緬羽織 セール価格31500円+税
裄1尺8寸(約68㎝)、身丈2尺5寸(約94,7㎝)

ベージュ花柄羽織 セール価格28000円+税
裄1尺7寸2分(約65㎝)、身丈(2尺6寸5分)

濃紫地小紋羽織 セール価格49000円+税
裄1尺6寸5分(約62,5㎝ あと5㎝出すこと出来ます)、身丈2尺3寸5分(約89㎝)

 

 

新入荷 二部式襦袢

新入荷二部式襦袢です。

アンティークの布ならではの、なめらかな肌触り。

下着にするのは惜しいような柄ですが、チラリと覗くところに価値があります。

もともと襦袢用の布です。

現代では無地が多いですが、こんな華やかな襦袢のお洒落は素敵。

しかも当店オリジナル二部式襦袢セットの手軽さ。

着崩れせずにずっと美しいままです。

どうぞお楽しみ下さいませ。

二部式襦袢 33,000円+税

暖簾・睦月

お正月から掛けてます暖簾は、美しい筒描の布を仕立てたものです。

筒描は布団地として家紋を入れて嫁入道具のひとつで持って行ったりしたものでした。

筒描は、本来、綿地に施されるものが多くありますが、今回の布は絹の紬地に染められています。

絹を使っているところを見ると、お客様用の夜具だったのか、よほど大切な方のものとしてこしらえたのか、少し特別に仕立てた様子がうかがえます。

また、大きく描かれている紋は「右一つ巴紋」。

古代の祭具である勾玉の形と共通する巴の形は、平安時代末期から鎌倉時代前半にかけて流行したそうです。

この時代に作られた八幡社では巴紋様が神社の装飾に多く用いられ、後には神紋とされたそうです。

氏子さんが巴の文字紋を使うのが忍びなくて勾玉形の巴紋を使ったそうで、神様のご加護がありますようにとか、渦巻きも表している形なので火除けのお呪いにもなるそうです。

 

灯屋2銀座店では、店内の暖簾を季節ごとに掛け替えています。

ぜひ、美しい布たちをご覧下さい。

 

徳永

カンタワーク帯の新作

只今、「インドの布の帯展」開催中です。

今日は、カンタワークの帯をご紹介させて頂きます。

インドベンガル地方で、古布を美しく飾り刺したのがはじまりのカンタワーク。

お金を持たない女達が、家族の幸せを願い、一針一針重ねたのがアートになりました。

時が流れ、現代では染織も加わり、工房でその技術が継承されています。

この9月のインドの仕入れ旅で見つけたカンタワーク。

今までになかった、面白い柄のものもありました。

時代が変っても同じなのは、布と糸と人への愛。

私たちも、お客様に一番に受け取って頂きたいと思っています。

世界共通の、やさしい願いです。

 

カンタワーク名古屋帯

写真上中央から時計回りに

 

ベージュ色 30,000円+税

チョコレート色(18-12-43)60,000+税

水玉模様(18-12-41)60,000円+税

墨色(18-12-39)70,000円+税

格子柄ミラーワーク(18-12-44)60,000円+税

インド布紀行を楽しむ会へのお誘い

夕暮れに小さく光る星のように、ふと、気がつくとあたりが暗くなる頃には、煌めきに包まれる銀座通りです。

この9月にインドで出会った布達が、帯に仕立て上がりました。

細やかな手工芸が、エレガントで美しい紋織。

輝く彩りにときめく帯の数々を今週末12月15日(土)より

銀座店内でご覧頂けます。

どうぞ、ご来店ください。

16日(日)には、店主渋谷のインド仕入れでの話しを交えて、お食事会を開きます。

年末のお忙しい時期かと存じますが、ほんのひととき、旅に出たような時間をご一緒に楽しみませんか?

参加ご希望のお客様は、お電話にてご連絡ください。

12月16日(日)18時よりスタート

会費お一人様2,000円 お弁当、お飲み物をご用意いたします。

明日からです!「迎春のきもの展」

早いもので、一年の最終月。
平成という年号では最後の師走です。
いつもに増して、来る年に思いを馳せるかたも多いのではないでしょうか。

銀座通りのクリスマスイルミネーションもきらめいています。
和の美しさ、洋の美しさがいっぺんに堪能できる特別な時です。

店内にはHPでご紹介しきれない、着物や帯が沢山ございます。
是非ともご来店になり、新春の美にいち早く囲まれてください。

また、ブログに載せましたように、店主がフランスで開催された籠展に行ってきたばかりです。

世界では、どんなふうに日本の工芸が愛されているのか、この機会に聞いてみてくださいね。

会期:2018年12月1日(土)~9日(日)
11:00〜20:00(日祝は19時閉店)    灯屋2

タンポポ藤八重桜の羽織               裄1尺7寸3分(約65.5㎝)   身丈 2尺6寸(約98.5㎝) 袖丈1尺7寸5分(66.3㎝)  85000円+税

 

 

秋の彫金帯留

繊細で美しい彫りが施された帯留、

熊谷好博士作の杢目模様の帯を、水面に見立てて合わせてみました。

 

木の葉の帯留 28,000円+税  (銀・銘入り「春芳」)

葉脈や小さな虫食い跡まで彫り込んであります。

竹の帯留 25,000円+税(サンプラ・真珠・ガラス)

葉脈まで極ミリ幅で彫り込まれた笹の葉に、一粒の真珠とガラスが、夜露のように見えます。

熊谷好博士作 水色杢目の帯(帯17-4-8) 64,800円+税

水面に映る落ち葉や、笹の葉、帯や帯留で、秋のおしゃれをさりげなく楽しんでみてくださいね。

茜染の羽織

茜は染用植物として古くから用いられ、飛鳥・平安の時代には既に知られていたようです。

茜のその色あいは、 鮮やかな赤と言うよりは

少し橙色で落ち着いた印象です。

自然の染料で染めていますので、

紫外線紫外線にあたると僅かずつ茶色に色が

変わってきます。

その移り変わる色合いを楽しむのも、茜染めを纏う楽しみです。

茜染め羽織  80,000円+税

徳永

浦野理一の会を開きます

すっきりとした秋の空、中央通りをお着物で歩くのが、気持ちのよい日和です。

只今、第4回「浦野理一、範雄展」を開催中です。

おかげさまで連日、大勢のお客様にご来店頂き、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございます!

浦野理一作品へ寄せるお客様皆様の熱意は、どの方も本当に深く、まるで物語のようにそれぞれの思いをお持ちでいらっしゃいます。

そこで、最終日の11日(日曜日)閉店後18時より、銀座店内にて「浦野理一の会」を開く事に相成りました。

間近い事ですが、浦野のお話を浦野ファン同士ほんのひとときですが、ご一緒して愉しみませんか?

ドレスコードは、もちろん浦野です!

参加ご希望の方は、11月10日午後12までに銀座店お電話(03)3564-1191もしくはginza@akriya2.com担当白井までお知らせください

時・11月11日(日)18時~21時頃まで

場所・灯屋2銀座店内にて

会費・お一人さま2000円(お飲み物・お弁当をご用意いたします)

ドレスコード浦野(お着物でも帯でもかまいません)

定員になり次第締め切らせて頂きます。ご了承ください。