刺繍帯と結城単衣

本場結城縞片身かわり単衣と鼓に菊楓文刺繍名古屋帯秋雨前線が日本列島に停滞して、全国的に不安定な天気が続いています。
8月だというのに肌寒い日が続いいているので、この天候だと早目に単衣が活躍しそうです。

写真の結城の単衣はさまざまな結城の縞を切り継いでいるもので、軽さと暖かさが結城らしい風合いを出しています。
無地や縞の結城もいいですが、一歩先のお洒落な着こなしとして、灯屋でも片身かわりはとても人気があります。

合わせた帯は、豪華な刺繍が美しい帯。
横段のぼかしに鼓、菊と楓が刺繍され、金駒刺繍が華やかで観劇やちょっとしたお呼ばれの時でも活躍します。
秋のお出かけが楽しくなります。
楓の帯留を合わせてみました。

お店では秋の装いの着物や帯をたくさんご用意しています。ぜひお店で手にとってご覧下さい。

鼓に菊楓文刺繍名古屋帯に楓貝帯留楓貝帯留

本場結城縞片身かわり単衣 115500円
身丈:4尺(約152㎝) 裄:1尺7寸5分(66.5㎝)
鼓に菊楓文刺繍名古屋帯 (帯14-9-43) 59400円
楓貝帯留 12960円

田中