ドクダミの花ざかり

小千谷縮着物とどくだみの刺繍名古屋帯季節の移り変わりを一番感じさせてくれるのは、毎年けなげに咲いては散る花々ではないでしょうか。
今、日陰に白い小さな花が沢山咲いてのを見る事ができます。
ドクダミの花です。

生葉は匂いがきつく、敬遠する方もいると思いますが、乾燥させたものは生薬として名高く「十薬」と言われています。
私も小さい頃、足の怪我が化膿した時に、祖母に葉をもんで傷口に当ててもらった思い出があります。

とても丈夫な草で、どんどん繁茂するのがちょっと困るなと感じた時もありましたが、今では可憐な白い花が大好きになりました。
なのでこの帯も大好きです。
強く個性的でありながら、役に立って可憐なドクダミって、素敵です。

どくだみの刺繍名古屋帯 (帯14-6-44) 91800円
小千谷縮着物 59400円
身丈:4尺(約151.5㎝) 裄:1尺7寸5分(約66.3㎝)
麻地丸ぐけ 6300円

海老沢

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