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3周年記念セール開催中です!!

3周年記念セール開催中灯屋2銀座店の中央通りへの出店3周年を記念して、皆様に感謝を込めてのセールを開催しております。
ご存知の方も多いかと思いますが、当店は基本的に定期的なセールはいたしませんので、この機会に前から迷っていたあの品を…と、たくさんのお客様にお越しいただいております。

華やかな夏衣裳姿が店内を彩り、皆様のきもの姿を拝見するのもとても楽しみです。
コーディネートの相談をし合ったり、組み合わせを披露して盛り上がったり、とても楽しげにお過ごしいただいているご様子。
店内は夏物から袷のものまで大変お買い得になっており、セール期間を過ぎますと、またもとのお値段での販売となりますので、ぜひこの期間中にお越しください。
7月21日(日曜日)まで開催しております。

灯屋2 銀座店

~ご一緒いたしませんか~

猛暑後、少し過ごしやすい日が続いたせいでしょうか、2、3日お着物姿の方をよくお見かけいたします。
長年のお客様である竹花万貴様が、2回目になる彫金帯留展を開催されます。
ミキモト本店様は、当店からもすぐお近くです。
灯屋2も3周年感謝セールの真最中!どうぞお立ち寄りください。

竹花万貴 彫金帯留展
竹花万貴 彫金帯留展ージャポニズムに想うー

とき:2013年7月18日(木)~24日(水) 
   午前11時~午後7時 入場無料

ところ:銀座4丁目 ミキモト本店6階 ミキモトホール  
    電話 03-3535-4611

19世紀ヨーロッパでブームとなったジャポニズムは、単に日本的構図やモチーフに魅せられただけでなく、日本人の持つ自然観、そのものが受け入れられたように思えます。
自然が失われつつある今、自然の尊さを合わせ鏡で見せられているような気がいたします。
彫金帯留と日本刺繍が響き合う世界をこの機会にぜひご覧ください。

竹花万貴 彫金帯留展 竹花万貴 彫金帯留展 竹花万貴 彫金帯留展

7月20日(土)12時30分頃より お着物でお会いして、ランチをご一緒した後、会場にお出掛けいたしませんか~というお楽しみ企画もございます。
・会場には午後2時頃に集合予定 
竹花さんのお嬢様であるチェリスト可奈子さんのウェルカムチェロが、聴けるかもしれません!

お着物でお出掛けして、美しい物と音色を愛で癒される。
いくつもの楽しさを堪能でき、楽しめる一日をどうぞお過ごしください!

ランチに参加ご希望のお客様は03-3564-1191白井までご連絡ください。

着物でお食事会@とうふ屋うかい

着物でお食事会先日、芝とうふ屋うかいにて、お食事会をいたしました。
前日までは、連日の大雨でしたが、日傘がないと暑いくらいのよいお天気に恵まれラッキー!
ご参加いただいた皆様、早い時間から、お集まりいただきありがとうございました。
灯屋2からは、店主渋谷、銀座店白井、松田が参加です。

着物でお食事会ご存じの方も多いかと思いますが、芝とうふ屋うかいは東京タワーのお隣。
広~い2000坪の敷地に米沢より築200年の造り酒屋を移築した、お食事処でありながら風情あふれる愉しい空間です。
お部屋に行くまで、庭園を抜けながら、野袴姿の可愛い方から案内を受け、なんと樹齢150年のさるすべりをはじめ、
100年を超える木が60本を数えるとか…東京タワーの箱庭みたいです!
もし、お食事に行かれた時には、ぜひ早目に到着され、まずお庭をお楽しみになる事おすすめいたします。
和室にある囲炉裏の炭は、寒い時期ではないにもかかわらず、朝のうちに火をおこしてました。
お食事は、美味しい季節の物を堪能できるお豆腐懐石、他では味わえない魅力があります。

着物でお食事会夏のお着物も本当に魅惑的ですが、単衣の時期というのは、またまた格別のたおやかさと美しさがあります。
そして、ちょうど中間なので、両方の季節も楽しめて、一番範囲が、ひろいのではないかと思います。
この日も美しい染めのアンティーク錦紗の単衣をお召しになる方あり、ちょっと先取り軽い上布を纏う方あり、さらっとした単衣の紬をすっきり着こなす方ありと惚れ惚れ、皆様を拝見いたしました。
今回、気がついた事ですが、お着物姿の皆様とお食事をいただくと美味しさと楽しさがぐぐぐ~!っと倍増します。
そんな~と思われた方、次回だまされたと思って、ぜひご参加ください。
しあわせなひと時をお過ごしいただけます。(笑)

帰り道、池のそばで赤と黒の蜻蛉を見つけました。「つくり物?」と思わず言ってしまいましたが、まぎれもなく本物の蜻蛉。
きれいな水なんですね。
ほんの数時間で緑に癒されながら、お食事やお着物を楽しむ事が出来て本当によかったです。
ご都合があえば、次回はどうぞ皆様ご参加ください。

白井

「夏のワルツ」開催中!

今年も上布の季節となりました。
棚には皆様にも選びやすいよう金額も分け、背も高くアンティークを諦めていた方にも大きなサイズは分かりやすいように別棚にし揃えました。
「新涼」という言葉あり。
秋の初めの涼しさ、その心をいうそうです。
夏帯にも秋柄は多いですが、その頃の暑さを抜けた安堵感を込められているのかもしれません。

灯屋2の夏展開催中です 虫に秋草絽名古屋帯と秋草図麻名古屋帯

右より
虫に秋草絽名古屋帯 24,600円
秋草図麻名古屋帯 35,700円

斉藤

灯屋2の夏展「夏にワルツ」はじまりました。

25日より、夏展「夏にワルツ」がはじまりました。
初日よりたくさんのお客さまにご来店いただき、スタッフ一同、皆様にお会いできることが嬉しくて、張り切っております。

今では希少になってしまった日本中の上布、宮古上布、越後上布、芭蕉布、その他あわせまして80枚以上取り揃えております。
帯は毎年大人気のアンティークの刺繍のもの、染めのもの、多数新商品が届きました。
途中、新しく入荷もございますので、一度だけといわず二度でも三度でも、着物好きを惹きつけて止まない夏の美しい布を探しに、ぜひお出掛けください。

灯屋2の夏展「夏にワルツ」はじまりました 灯屋2の夏展「夏にワルツ」はじまりました

灯屋2 銀座店

『灯屋2の単衣展』開催中です!

汗ばむ日があるかと思えば、肌寒かったりと、日々気温が変化するここ数日。
体調も不安定になりがちですが、こんな時こそ心を癒してくれるお着物に会いにいらしてください♪
この時期にぴったりの紬単衣から錦砂の単衣など、新緑の季節にお楽しみいただける軽やかなお召し物を揃えております。

13日より始まりました『灯屋2の単衣展』。
土日には多数のお客様にご来店いただいたため、なかなかゆっくりとご覧いただけなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
多くの方々にご来店いただき心より感謝申し上げると共に、合わせてお詫び申し上げます。

単衣展も残すところあと4日となりましたが、会期中に新入荷した羽織もあり、素敵な商品が多数ございます。
お時間ご都合よろしければ、ぜひご来店ください。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。     

『灯屋2の単衣展』開催中です! 『灯屋2の単衣展』開催中です!

灯屋2

『外国布の帯展2013』へのご来場ありがとうございました!

今回の企画展はHPのみでのご案内とさせていただきましたが、開店後すぐにご来場くださる方、ご遠方より駆けつけて下さった方と、本当に楽しみにご来店くださっている事、スタッフ一同感謝しております!

明治期・ジュイ工房の更紗帯の前では、皆様立ちどまり、まるで美術館で時間を過ごすようにご覧いただいていた事がとても印象的でした。

ご自分の帯はもちろん、ほかの方にどんな帯がお似合いか真剣に迷っていらしゃっるお姿もとても楽しそうでした。

明日13日より『灯屋2の単衣展』を開催いたします。
夏に向かう新緑の季節に合う美しい物をご用意してお待ちしています。

『外国布の帯展2013』へのご来場ありがとうございました! 『外国布の帯展2013』へのご来場ありがとうございました!

       灯屋2

外国布の帯展2013 その5「バタヴィア金更紗名古屋帯」

異国への思慕は、私の場合地名の響きから来ることがありますが『バタヴィア』もそうでした。
ジャカルタの古名ですが、そこで生まれた地白のバティックがスマトラ島に渡り、手描きの金泥を施され大切に保存されてきました。
鋏を入れることが躊躇されましたが、帯となって生まれ変わり、この後人目に触れることで語り継がれていくことも選択の1つとして仕上げることを決意しました。
是非、多くの方にご覧いただきたい帯です。

バタヴィア金更紗名古屋帯 バタヴィア金更紗名古屋帯 

こちらの帯は、4月1日(月)の展示会より販売いたします。

渋谷

外国布の帯展2013 その4「アドラスコラージュ帯」

ウズベキスタン、アドラスのコラージュ布。
経糸の絹に緯糸の木綿の異なる縞縞の裂は、元々結がれ縫われていました。
四角に三角とランダムな切継ぎが楽しく、ちょっとだけヨーロッパ更紗をお邪魔しさせてアトリエであわせてみました。
100年位前の古裂かと思われます。
ウズベキスタンの男性の衣裳「チャパン」にもこの縞はみられます。
チャパンがなまり、日本の襦袢となったと云う説もあるそうです。
異国漂う色ながらぐっと身近に感じられますね。
以前から扱うアドラスは経絣文様が多かったので、当店でも珍しい品です。

アドラスコラージュ帯 アドラスコラージュ帯 

こちらの帯は、4月1日(月)の展示会より販売いたします。

斉藤

外国布の帯展2013 その3「ポジャギの帯」

韓国伝統布、麻のポジャギ。
物を包んだり膳にかぶせたり、日本の風呂敷のよう。
昔は衣服の残布や使い古し布を縫い合わせ創られてきました。
ポジャギは〝包む〟という意の〝褓〟(ポク)と呼ばれ、〝福〟(ポク)と同じ発音から、幸福をもたらすとされ、女性がせっせと家族を思い縫うやさしさ溢れる布です。
麻ならではの透明感ある素材を使い、小さなピースを縫いつなぎ四角い1枚に創り上げる色彩の魅力と縫い目の細いラインの直線の面白さが新鮮です。

インド木綿刺繍帯 インド木綿刺繍帯 

こちらの帯は、4月1日(月)の展示会より販売いたします。

斉藤