気がつけば師走、何かと制約の多い日が続きますが、新年に向けて少しずつお着物の準備はいかがでしょうか?
灯屋2ではおめでたい柄の袋帯も厳選してご用意しておりますよ。
もちろん例年とは違い、少人数のお出かけにはなるかもしれませんが、いつもお召しの訪問着に帯を替えてみるのも新鮮ですよ。
まずは松に菊が華やかな帯。
次も松
そして最後は小花模様ですが存在感のある帯、合わせやすそうですね。
松と菊の帯 25,000円+税
松の帯 40,000円+税
白地に銀の小花帯 40,000円+税
日常が大きく変わり、暮らし方にも変化が求められる時代になりました。
とわいえ、季節は止まることなく移り変わっていきます。
師走の慌ただしさが体に染み付いているのか、どこかソワソワとして落ち着かない心持ちにさせます。
ご紹介の着物は、新春にもお召し頂ける訪問着です。
合わせた帯は、おめでたく若松づくしの袋帯。
お茶席や会食でも、お祝いの気持ちを添えてお出かけいただけます。
年の初めに笑顔で会う日のために、準備しておくのはいかがでしょうか?
花籠に蝶の訪問着 85,000円+税 (着物17-10-31)
身丈: 4尺5分(約153.9㎝)
裄 : 1尺7寸(約64.5㎝)
若松づくし袋帯 40,000円+税
数奇屋袋 16,000円+税
懐紙ばさみ 8,000円+税
浦野理一の布を継ぐ 「継ぎ裂」展
おかげさまで皆様にご来場頂き大盛況で終了いたしました。
「継ぎ裂」展をご堪能頂き本当にありがとうございます。
浦野の小布を継いだ美しい「継ぎ裂」で装いの世界を広げて下さいませ。
小さな端布もつないで、ボランティアのかたのご協力で、可愛らしいピンクッションを沢山用意しました。
ご来場の皆様にお好きなものを選んで頂いて、今回は日本盲導犬協会への寄付をしました。
想像以上に大好評で、皆さん迷いながらも楽しそうにお選びでした。
おかげさまで、151個のピンクッションをお持ちいただき、6日間で総額117,243円集まりました。
早速、100,000円を日本盲導犬協会に振り込ませていただきました。
残金は、今後のボランティア活動のために引き継いでまいります。
皆様 ご協力に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
浦野理一の布を継ぐ「継ぎ裂」展 惜しまれて終わりました。
この状況の中、あれは夢のようなできごとでした。ご来場のお客様の輝く視線と、機敏な動線とが、イベントの何であったのかを証明してくれました。
6日間という、長くて短いような日々の中、興奮して家にじっとしていられない、と、2回もいらして頂いたお客様が5名はいらっしゃいました。このまま残して置けないの?というお声も頂戴しました。
ただ、着物ではなく、ファッションのジャンルでもなく、アートしてる、としか言いようのない空間でした。今となっては、全てが終わってしまい、片付けは2時間でした。
あとは、お求め頂いたお客様が、お仕立てした継ぎ着物をお召しになって、ご来店頂くのを楽しみにお待ち申し上げます。
そして、コロナが終わったら、又、明治記念館で「ドレスコードうらの」のパーティーでもしましょうか。
渋谷
本日は、銀座のカラスならぬ水辺の美しいカラスが描かれた
素敵な手書き名古屋帯のご紹介です。
水紋に先代萩と墨色のカラス。
川の流れにのせられていく紅葉と、穏やかな空間が流れます。
秋の水辺にカラスの手書き名古屋帯
73,000円+税(15-11-8)
************************
浦野理一「継ぎ裂」展 も、残すところあと1日となりました。
まだまだ皆様のご来場お待ちしております。
浦野理一の布を継ぐ
「継ぎ裂」展
会期:2020年11月21日(土)~26日(木)
最終日 26日(木)は11~16時まで
※各日とも入場は閉場1時間前までとなります。
会場:銀座洋協ホール
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6F
※※「継ぎ裂」展の開催期間中、銀座店も営業しておりますが、閉店時間が下記の通り早くなります。よろしくお願い申し上げます。
26日(木)11時~17時
27日(金)以降 11時~19時 通常営業となります