「藤柄の帯」

「藤柄の帯」卵色の地に太鼓いっぱいに広がる藤柄には、絹や金糸を使った刺繍が見事な帯です。
晩春の頃の花ゆえ、今すぐにご着用頂けます。
袷用のお仕立てですが、5月ともなると暖かくなり、単衣をご着用される機会も増えるかと思います。
その際もお使いになっても宜しいのではないでしょうか。
藤の花は蝶の形にも似ているとも云われ、まさに相応しい取り合わせです。

いよいよゴールデンウィークです。
単衣や合わせて頂ける薄物の帯などご用意し、皆さんのご来店をお待ち申し上げます。
ぜひ、お出掛け下さい。

・蝶に藤の図刺繍開名古屋帯  94500円

 

銀座店  斉藤

灯屋2の帯はこちらをご覧ください。

「単衣のとき」ご来場ありがとうございました!!

「単衣のとき」ご来場ありがとうございました!!灯屋2企画展「単衣のとき」へのご来場ありがとうございました。
今回も皆様のお着物への情熱に、雨の中にも関わらずご来店いただいた皆様の笑顔に、スタッフ一同感激いたしました。

今回嫁いで行った着物や帯を、皆様が素敵にお召しになるお姿を拝見できますことを楽しみにしております。
またお店に遊びにいらしてください!

単衣のときの催事は終了いたしましたが、今後も新商品をHPにて紹介してまいりますのでどうぞご覧くださいませ。

お着物でお出かけになられるのによい気候となりました。
「単衣のとき」が、やってきましたね。

5月末より予定しております夏展へむけて、アトリエは少しずつですが動き始めています!
次回の夏展もどうぞお楽しみに。

灯屋2スタッフ一同

初夏にきくチェロの夕べ

竹花加奈子さん「単衣のとき」に皆様ご来店いただきありがとうございます。
今日は催事とはまた別のお知らせをさせていただきます。

今年、1月11日に長唄の会を開催し、みなさまよりご好評いただきました灯屋2小劇場の第2回公演が決定いたしました!
まだ少し先のお話になりますが、7月4日(水)にチェリスト竹花加奈子さんによる演奏会をいたします。

開演は、午後18時30分頃より2時間を予定しております。

お着物姿でチェロを奏でてくださるという、他ではめったには見る事の出来ないスペシャルもございます!!
今からでしたらご予定に入れていただけるのではないかと…
みなさまのご参加をお待ち申しあげます。
今回はギターとのコラボレーションを予定、詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。
どうぞ、ご期待ください。

竹花加奈子さんHP

http://www.onstage-co.com/

銀座店 白井

ごらんください!単衣のとき…

「単衣のとき」皆様ご来場いただきありがとうございます。
おかげさまで着物たちは、みなさまより「きれい~、羽衣のよう~」と誉め言葉をたくさん頂きとてもうれしそうです!
まだ少し朝夕は肌寒い気温ですが、店内にいると桜を過ぎてた今の季節と時間をわすれてしまいそう…気分はもう5,6月。
川端昌子さんも一日置きにお店にいらしてくださっています。
どうぞこの機会に、お話もお楽しみください。

雨の土曜日に素敵なお着物姿でお立ち寄りくださったみなさまと窓辺のテーブルを囲んで、楽しいお話声が聞こえました!

ホームページにてまた新商品をご紹介させていただきました。
どうぞご覧ください!

「単衣のとき」準備が整いました。

「単衣のとき」桜の花も美しい姿を見せてくれています。
まさしく着物日和です!
銀座店内にて「単衣のとき」の準備が整いました。

昔と現代のお着物の大きくちがうところ、昭和のはじめまでには、単衣用の反物が、織られていたという事。
錦紗という糸の細い、軽くてたおやかな美しい布です。
そこに染められた季節の物、春から夏への光やさしい時間にお召しいただけるお着物をぜひ手に触れてごらんください。
もちろんホームページにて掲載させていただいております、新作帯もみなさまのお越しをお待ちしております。

着物も帯も、もうすぐおとずれる単衣のときを待っているようです。

ゆっくりとご覧いただけるよう、お時間のご都合お作りになっていらしてください。
スタッフ一同お会い出来る事を楽しみにご来店、心よりお待ち申しあげます。

                          灯屋2スタッフ一同

春の新作帯留

「春の新作帯留」丸山美術さんより新しい帯留めが入荷致しました。
なんと丸山さんご本人の手作りの帯留めです。
一番上の桜の帯留は柘植の木で作られています。
柘植の木はとても硬く彫るのが難しいそうですが、硬い分細かい細工はしやすいので桜の花びらが本物のように再現されています。
そら豆と兎の帯留めは桜の木で作られています。
桜の木は柘植の木とは違い柔らかいので彫りやすいそうです。
どちらも丸みがとても愛らしく見ているだけであたたかい気持ちになります。
作品というのは作る人の人柄が出るといいますが、丸山さんの優しい人柄が帯留めから伝わってきます。

先日、何年かぶりに製作意欲が沸いてきたとおっしゃっていました。
次回作もとても楽しみです。

桜の帯留 18900円
そら豆の帯留 15750円
兎の帯留 18900円

銀座店 北島

「春の新作帯」

「春の新作帯」灯屋2創作コラージュ帯の新作が届きました。
灰色に藍と辛子色の縞紬地に、
先日の外国布の帯展にて使用した裂も加えています。

3月11日の日がもう1年経とうとしています。
今月の10日に宮城県の泉ヶ岳から天国にいる約2万人の方々へ、天国にいる友人や家族の為に、そしてこちらにいる私達は「元気です。」と伝える鎮魂の花火があげられるそうです。

私個人としては部屋に沢山の花を活け、空にいる皆さんに春花を手向けようと思っています。

夜空に上がる花の様な花火、そして被災地にも早く春花が見られることを願わずにはいられません。
そんな気持ちで、帯を選んでみました。

花柄コラージュ名古屋帯 126000円

銀座店 斎藤

第2回 外国布の帯展へのご来場ありがとうございました!

第2回 外国布の帯展へのご来場ありがとうございました!会期中、雨で足元のよくない日もございましたが、今回もまた、たくさんのお客様に足を運んでいただき本当にありがとうございました。
スタッフ一同それぞれの方のお手元へ渡った帯を思い出しながら、心より感謝申しあげます。

インドネシアといえばジャワバティックの印象が強いですが、今回はジャワ以外の島々の素朴な絣やスマトラ島パレンバン絹緯絣等、幅広い布からお仕立てした帯をご紹介いたしました。
 
様々な国籍の貿易商達が、パレンバンに入り、黄金の島とされてきたスマトラ島の華やかなモール織りは、金糸の豪華さの度合いによりその人の社会的地位が明らかになるほどだと・・
インドネシアの独立までの歩みを巡り、海外からもたらされた文化や宗教が影響を与え定着していったさまを1枚づつのバティックから想像しながら、ご紹介させていただく私達も1万2千余りの島々に思いを馳せました。

会期は4日(日)まででしたが、HPでのご紹介以外の商品もまだまだございます。
もうそこまで足音の聞こえてきた春に南国色、心躍る帯をお楽しみいただけるかと。
ぜひどうぞご覧ください。
みなさまのご来店心よりお待ち申し上げます。

「羽織・コートフェア」

伊兵衛織道中着立春も過ぎましたが今年の冬の寒さは長く、北海道育ちの私も東京の北風がまだ冷たく感じます。
しばらくコートは手放せません。
こちらの写真のコートは、ホームページでご紹介致しました道中着です。
お着物は定番スタイルの渋色になりがちですが、羽織物は大胆な格子や柄を身につけたくなるものです。
3月4日(日)までのフェア期間中、お買い上げ羽織物の10%分の商品券を差し上げておりますので、この機会にぜひご利用下さい。

伊兵衛織コート 168000円 

詳細はこちらをどうぞ 伊兵衛織コート

銀座店 齊藤

新入荷の簪

新入荷の簪本日、丸山美術さんより新しい商品が届きました。
珊瑚で形作られたあかい串団子のかんざしは、とてもユニークで可愛らしいもの。
また、長寿を約束してくれそうな銀製の亀のかんざしは、なんと手足と首が小刻みに動く細工となっていて、柄には波頭も彫られ、遊び心と格調高さの両方が備わっています。
すらりとした丹頂鶴のかんざしは象牙で、柄の部分は鼈甲です。境目は巧みに繋がれており、鶴は俯きかげんに可憐な表情を浮かべていて、小さくても品のある雰囲気を演出してくれそうです。
かんざしはどれも小ぶりですので、お持ちのかんざしと2本重ねても華やかになり素敵ではないでしょうか。

黄色鼈甲の色を活かした雷鳥の帯留は、つがいでしょうか。
橫巾5cmと大きく立派なものです。
銀細工の木蓮の帯留は蕾ですので、春早き頃からぜひお試し頂きたいです。
まだまだ寒いものの、日の光の温もりと日の長さは春をもうそこまできているのを感じます。
小物合わせでもおきもの姿は変わるもの、冬から春への衣替えにぜひお役立て下さい。

団子かんざし 銀・珊瑚  18,000円
亀かんざし 銀      25,000円
丹頂鶴かんざし 象牙・鼈甲 18,000円 

雷鳥鼈甲帯留 34,000円
木蓮銀製帯留 45,000円

銀座店  齊藤・松田