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外国布の帯と着物

灯屋2が今回の展示会で展示するのが、外国もの、和のもの、そして今回のテーマでもある切嵌のものです。
まずはその中から、灯屋2の定番商品というべき外国布の帯と着物。
今回は灯屋2が一番用いるといってもよいインドの布、そしてラオスの布、中国の布からつくった帯と着物の紹介です。

黄色サリー名古屋帯

 

 


黄色サリー名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
黄色サリー名古屋帯 質感・風合 黄色サリー名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

ターメリックと緑色がインドのゆったりとした風景を思い出させてくれる、サンガネールのサリーです。
紬に合わせてお楽しみください。


生成りとグリーンサリー名古屋帯

 

 


生成りとグリーンサリー名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

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生成りとグリーンサリー名古屋帯 質感・風合 生成りとグリーンサリー名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

トクサ(木賊)色がすっきりと美しいサリーです。
繊細な色の軽やかな素材です。単衣、袷のどちらにもご着用いただけます。


カシミール付帯

 

 


カシミール付帯
11月25日からの展示会にて展示


 

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カシミール付帯 質感・風合 カシミール付帯 前中心
    質感・風合           前中心

おそらく200年くらい前のカシミールです。
多色使いと見事に細やかな織に心を奪われてしまいます。
なかなか出会えるものではありません。


ラオス名古屋帯

 

 


ラオス名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

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ラオス名古屋帯 質感・風合 ラオス名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

自然から生まれた優し色と、美しく細やかな浮織が素朴で愛らしく、いつまでも飽きることなく楽しませてくれます。
80年くらい前の布になります。


朝服崩し開き名古屋帯

 

 


朝服崩し開き名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
朝服崩し開き名古屋帯 質感・風合 朝服崩し開き名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

重厚な緞子地に大胆な龍の姿が、存在感のある帯となっています。
朝服は清朝宮中の男子礼服として着用されてきました。
それを帯にして楽しむ数寄者が昔からいましたが、これも大正期の昼夜帯として仕立てられていました。


インド更紗羽織

 

 


インド更紗羽織
11月25日からの展示会にて展示


 

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インド更紗羽織 質感・風合 インド更紗羽織 羽裏
    質感・風合           羽裏

20世紀初期のイスラム圏使用のための更紗です。
最近では羽織にできる大きさの布はなかなか見つかりません。
これは今回のインド仕入れで入手しましたが、木綿の肌触りが爽やかで茶の結城にぴったりです。

丸山正彦

趣味が高じて15年前から骨董商に転職しました。
扱っている商品は男女の装身具(櫛、簪、帯留、提げ物など)で、明治から昭和にかけてのものを主に扱っています。
骨董症というよりも昔の小間物商に近いと思います。
装身具は身につけるものですので、きれいな状態で、センスのある季節感の豊かな商品を提供できるよう心がけています。

丸山正彦 帯留

 

 

丸山正彦
帯留
45000円
11月25日からの展示会にて展示



丸山正彦 下駄

 

 

丸山正彦
下駄
13000円
11月25日からの展示会にて展示


森あみ

針仕事というほど針を使ったこともなく、着物や帯など関心さえなかった自分が帯の創作に明け暮れる生活をするなんておかしな話しです。
世間では縁と言いますが その縁ほどありがたい事はないですね。
初めて灯屋でアンティーク着物と出会い染めと織りの言葉を知りました。
染めの美しいさ、織りの多様性は異邦人の目には美しさを超え神秘な世界でした。
知り尽くせない奥深いこの世界で、ひと昔の賢人達が残してくれた様々の布を生かす作業に関わり十数年になりました。
おしゃれをしたい人々を存分に楽しませたくれた数々の古布が目の前にひろかって、再び生き返る時を待っています。
年月を重ねて一層美しくなった布に声をかけます。
あなた達に会えて私が私になれたよ。

森あみ 薔薇と小鳥の名古屋帯

 

 

森あみ
薔薇と小鳥の名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
森あみ 薔薇と小鳥の名古屋帯 質感・風合 森あみ 薔薇と小鳥の名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

ヨーロッパ更紗を寄せ集め、かわいいバラの花をコラージュしてみました。
花びらの表現にはちょっと苦労しましたが、ノスタルジーとモダンがマッチングして、年齢を問わない帯に仕立て上がりました。


森あみ うさぎの図名古屋帯

 

 

森あみ
うさぎの図名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
森あみ うさぎの図名古屋帯 質感・風合 森あみ うさぎの図名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

春の野草の優しいうさぎになりました。
花丸に包まれて、のどかな風情をねらってみました。


森あみ 遊魚のアールヌーボー風名古屋帯

 

 

森あみ
遊魚のアールヌーボー風名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
森あみ 遊魚のアールヌーボー風名古屋帯 質感・風合 森あみ 遊魚のアールヌーボー風名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心

海の中はいつも気になるテーマです。
楽しそうな世界を表現してみました。

中村かをる

昔きもの、古布に魅せられ、慈しみは深まるばかりです。
そんな気持ちが高じて創作帯の世界へ…
古裂が1本の帯として生まれ変わり完成した時の喜びは大きいものです。
最近は手描きも始め、まだまだ未熟ですが楽しんでいただけましたら幸いです。

中村かをる 手描き月と白・黒うさぎ帯

 

 

中村かをる
手描き月と白・黒うさぎ帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
中村かをる 手描き月と白・黒うさぎ帯 質感・風合 中村かをる 手描き月と白・黒うさぎ帯 前中心
    質感・風合           前中心

きりりとした手描き白うさぎと、型染めの黒うさぎです。


中村かをる 雪だるまの名古屋帯

 

 

中村かをる
雪だるまの名古屋帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
中村かをる 雪だるまの名古屋帯 質感・風合 中村かをる 雪だるまの名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心


中村かをる 江戸時代ビロード刺繍掛下付帯

 

 

中村かをる
江戸時代ビロード刺繍掛下付帯
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
中村かをる 江戸時代ビロード刺繍掛下付帯 質感・風合 中村かをる 江戸時代ビロード刺繍掛下付帯 前中心
    質感・風合           前中心

前柄はビロード布と江戸唐織布を合わせました。

執行啓子

アンティークモール銀座 地下に「夕顔」を出店。
古き良き着物、帯、和装小間物、和骨董を扱う。
コレクター歴30年余り、イベント・店を持ち業者になって約15年になります。
日本の懐かしい古いものが大好きで、探し求めいろいろなものに出会うたびに素晴らしい人にも出会ってきました。
これからも人と物の出会いに感謝しつつ…続けたいと思います。

執行啓子 更紗の帯

 

 

執行啓子
更紗の帯
130000円
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
執行啓子 更紗の帯 質感・風合 執行啓子 更紗の帯 前中心
    質感・風合           前中心


執行啓子 絽刺し名古屋帯

 

 

執行啓子
絽刺し名古屋帯
38000円
11月25日からの展示会にて展示


 

追加画像・商品説明
執行啓子 絽刺し名古屋帯 質感・風合 執行啓子 絽刺し名古屋帯 前中心
    質感・風合           前中心


執行啓子 バッグ

 

 

執行啓子
バッグ
10000円
11月25日からの展示会にて展示



執行啓子 数寄屋袋

 

 

執行啓子
数寄屋袋
12000円
11月25日からの展示会にて展示


佐藤秀子

鼻緒作り手として10cm×40cmの世界に入り早9年が経ちます。
アンティークモールが昭和町にあったころから、灯屋2のは着物のお手伝いをさせていただき、あっという間でした。
その間、多くの人との出会いがありました。
関わった草履仕立て職人さん、下駄職人さん、そして作品として見出してくださった方々。
ただ、鼻緒だけ頑張っても今はなかったと思います。
念願かない東京での展示会ができること、これまでの方々に感謝もこめて製作いたしました。
ずっと「心地よい物」にこだわった履物をどうぞ足に入れてみてください。

佐藤秀子 草履

 

 

佐藤秀子作
草履
49350円
11月25日からの展示会にて展示


草履 酒袋漆塗布 綿入れ 巾広 高さ1寸2分 M寸
鼻緒 フランスリボン 唐草模様 高原


佐藤秀子 下駄

 

 

佐藤秀子作
下駄
29400円
11月25日からの展示会にて展示



下駄 葛布漆塗布張り ヒールタイプ M寸
鼻緒 古更紗 額


佐藤秀子 草履

 

 

佐藤秀子作
草履
34650円
11月25日からの展示会にて展示


酒井啓子

私の着物生活は毎日針を持つ「自給自足型」。
作品は技術に裏付けられたものではありません。
「素敵に着物が着たい!!」という気持ちの塊です。

酒井啓子 バッグ

 

 

酒井啓子作
バッグ
11月25日からの展示会にて展示



酒井啓子 小物入れ

 

 

酒井啓子作
小物入れ
11月25日からの展示会にて展示


斎藤千寿

普段は灯屋2銀座店の販売を担当しています。
以前は西梵ギャラリーという諸外国の古裂を扱う店におり、その後灯屋2へと移りました。
今回は紬を主に眠っていた小さな裂にも日の目を見せてあげたいと、様々な時代の染裂を試行錯誤しながらショールの形にしてみました。
お洋服の時にもぜひお勧めです。

斎藤千寿 ショール

 

 

斎藤千寿作
ショール
11月25日からの展示会にて展示



斎藤千寿 ショール

 

 

斎藤千寿作
ショール
11月25日からの展示会にて展示


駒木みなみ、槇田洋子

駒木みなみ(東京都生まれ)、槇田洋子(千葉県生まれ)

ともに世田谷区在住。長男同士が小学校の同窓という間柄で、20年来の親友です。
鎌倉彫を始めて駒木は17年、槇田は7年の経験を持っています。
カリカリと木を掘る時の音や匂い、その静かな時間にとても癒されます。
堀の表現は多様で奥深く、面白いけれど難しいもの。まだまだ修行途中です。

2人して着物好き。2人で着物を着る機会を増やして楽しんでいます。
灯屋の方たちに言わせると双子のように雰囲気が似ているとか。
そんなふたりが自由に楽しく、また相談しながら帯留を掘ってみました。

着物や木彫りが大好き!という私たちの気持ちを感じていただけたら幸いです。

駒木みなみ 帯留 椿

 

 

駒木みなみ作
帯留 椿
11月25日からの展示会にて展示



鎌倉彫りにおいても椿は重要なモチーフとして彫られることが多く、古典の中にも気品ある椿や愛らしい椿がたくさん出てきます。
私にとっても椿はなんであれ魅かれる文様です。
着物、帯、小物、器などに描かれる椿に見とれます。
帯留に表現される椿の花もまた様々。
一度は彫ってみたかったのですが、少し強い椿になってしまいました。


槇田洋子 帯留

 

 

槇田洋子作
帯留
11月25日からの展示会にて展示



大好きな古典柄から離れ、自由な発想で彫刻等を動かしてみました。
平面に描いた図柄が思い通りの堀になるかがとても難しいところです。
ベースにある月のイメージに大小の丸を描くことで、ポップで面白いものに仕上がりました。

展示会の出展者と作品紹介

いよいよ展示会が近づいてまいりました。
今回展示会に出展してくださる出展者の方々の作品も続々と届き、気持ちの上でも展示会間近になりつつあります。
展示会までの期間、こちらのブログでは出展者の方々と、その作品を紹介していきます。
どうぞ、当日の会場での素敵な出会いを心待ちにしてください。

灯屋2の展示会での商品は、出展者の方々の紹介が終わってから商品紹介のページにてご紹介いたします。

今回は着物と帯では分けずに外国もの、和のもの、寄せ裂とシリーズで紹介するため、このままブログにて紹介していきます。