帯14-9-16
ご売約済
秋の森の木立に、青い鳥がそっととまっています。
上空も青く澄みわたり、空高く広がる秋の空を連想させますね。
颯爽とお出かけになるときのお供の帯としていかがでしょうか。
ご売約済
帯14-9-15
流水を眺める木の枝で、小鳥がさえずっている様子が描かれています。
「海桐(トベラ)の木」でしょうか。
白い花が咲き、赤い実が実るこの海桐。
赤い実をついばみに来ているのでしょうか。
楽しくにぎやかな帯になりました。
ご売約済
帯14-9-14
色も図柄も大胆に、豊かに実った葡萄が描かれています。
元々は長襦袢だったものを帯に仕立てましたが、この襦袢にどんな着物を着ていたのか、ぜひとも見てみたい衝動に駆られます。
ご売約済
帯14-9-13
可愛らしい秋の野花に、蛇籠の網がかかり、リズミカルな風合いを引き出しています。
緞子の地紋は牡丹に蝶。
帯に華やぎと落ち着きの、両極端となる印象を与えています。
ご売約済
帯14-9-12
紗綾形の地に扇絵が重なっています。
茶鼠に扇絵の6色が重なっていますが、非常にこの配色が着物に合わせやすく、重宝すること請け合いの帯です。
帯14-9-10
ご売約済
南天は古来より家福を招くと言われ、屋敷の角地に植えられてきました。
お召しになる方にも、きっと幸せがやってきてくれる事でしょう。
色合いからみても、秋からしばらくお使いいただけそうです。
帯14-9-9
黒の塩瀬地に四季の花が咲き乱れ、秋から春まで長い期間お召いただけます。
帯の中にある渋茶や青丹色の着物があれば、特にステキなコーディネイトとなることでしょう。
帯14-9-8
手紡ぎ木綿のアンティークインド更紗から、2本の帯をお仕立てしました。
華やかな茜の花唐草模様と生成り地に細かな水玉、茜の胡麻手が素敵な帯です。
古い布ですが、ほとんど使われていない良い状態で気持ちよい張りもあります。
デザインは、ほとんど同じで、両方とも全通、裏も共布でお仕立ていたしました。
お問い合わせの際詳細お問合せください。
帯14-9-7
明るく可憐な配色、すべて手刺繍の帯は、どれも魅力的。
藍の濃淡と赤を基調に優しいピンク、黄色、チョコレートと可愛い配色と文様にすでにスザニーをお持ちの方でも心奪われてしまいます。
胴前は石榴の文様です。
帯14-9-6
ご売約済
華やかな鳳凰文と子孫繁栄の象徴を意味する石榴文が、どちらもおめでたい吉祥文でご婚礼のお衣裳にも用いられる事をご存知の方も多いかと。
樗色・おうち色・(センダンの花に似た色)の鳳凰が、羽根色(薄いオレンジピンク)の地により華やかに。
金銀で彩られた綴れの袋帯は、単衣の礼装にもご着用いただけます。
たれ先にT.T.Aのイニシャルが織られています。
帯14-9-5
ご売約済
官服のモチーフにも似た力強い龍神が織り出されています。
丸帯を名古屋帯にお仕立て直ししました。
龍は個性の強い柄ですが、色合いが爽やかで、このような龍でしたら気負う事なくしめられそうです。
帯14-9-4
ご売約済み
黒地に雅な衣装が細かく刺繍され、歌が詠まれた名古屋帯です。
歌は三十六歌仙より、在原業平の桜の下で詠まれた歌と、帯前には源宗于の春の歌です。
春の日のお出掛けに、雅な気持ちにさせてくれる一本です。
帯14-9-3
ご売約済み
鶯色のお召縮緬地に、秋の野花が形よく配されています。
色のバランスも美しく、やさしい帯ですが、時代も上り少し負のが弱いため、芯を張ってしたててあります。
帯14-9-2
ご売約済
地糸は金茶に銀が織り込まれています。
シンプルな唐草文が、これ程までに美しく装飾された帯はあまり見かけないのではないでしょうか。
華やかでありながら格調高く、様々な色が用いられているため、いろいろな着物に合わせやすい、重宝する帯になりそうです。












































































