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仏手柑(ぶっしゅかん)と秋の実

 

いろいろな秋の実。

帯の中央に描かれている珍しい実は、仏手柑(ぶっしゅかん)という蜜柑の仲間です。

その形はまるで「仏の手」。

観音菩薩が化けて、自ら切り落とした美女の手と言われてもいます。

鑑賞用や、漢方薬、砂糖漬にもなるそうです。

合わせた着物は、有栖川文様の鹿が飛び柄になっている本場結城紬。

秋深い季節ならではの、おもしろい装いになりました。

 

仏手柑(ぶっしゅかん)と秋の実名古屋帯(付け帯仕立)20,000円+税

 

有栖川文様の本場結城紬 80,000円+税

身丈4尺2寸(約159㎝)  裄1尺7寸2分(約65㎝)

 

とってもモダン、縞に秋柄帯

本日はこれからの季節にぴったり、秋模様のちりめん帯3本をご紹介いたします。

いずれも大正時代から昭和初期頃のちりめんに型友禅が本手摺りされた図柄です。

大胆な縞に柿や花、葉のデザインが今返ってとても新鮮に感じます。

灯屋2オリジナルの片袖替りのカッコいい結城縮に合わせました。今では本当に貴重な結城縮です。

とても着やすいですよ!合わせてご検討ください。

 

まず縦縞に菊模様

次に横縞に柿

そして横縞に秋の葉

 

 

色も渋くて秋にぴったり、素敵ですよ!

 

柿模様帯 ¥55,000円+税

菊模様帯 ¥30,000円+税

秋の葉模様 ¥30,000円+税

片袖替り結城縮袷 120,000円+税