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可ナル舎 夏季限定銀座ショールームのお知らせ

上質な時代箪笥を中心に、灯屋可ナル舎がこの夏限定のショールームをスタート!!
                                           ~アンティークモール銀座2F~
可ナル舎銀座ショールーム

灯屋2の姉妹店で、明治~大正期の時代箪笥の良品を扱う可ナル舎が、アンティークモール銀座に夏期限定のショールームをオープンしました。
アンティークモール銀座の2Fに入ってすぐのスペースに、突如和箪笥のショールームが誕生。
灯屋2銀座店にご来店の際は、ぜひ可ナル舎銀座ショールームにもお立ち寄りください。

以下、可ナル舎スタッフ 大橋からの熱いメッセージです。
可ナル舎銀座ショールーム府中の店舗にある100本以上の箪笥の中から特に状態の良いもの、置き込みやすい小ぶりなサイズのものをセレクトしております。
着物やお洋服の収納はもちろん、たとえば2つ重ねの衣装箪笥を横並びに置いて、ローボードやTV台としてお使いになるのもオススメ。
箪笥のほか、欄間や障子戸をリメイクした衝立など「置くだけでリフォームしてくれるアイテム」も多数ご用意しました。
9月末までの期間限定(予定)の可ナル舎ショールームにぜひお越しください。

その他、可ナル舎の和箪笥時代箪笥など商品紹介は可ナル舎のホームページをご覧ください。

青山「FUCHISO」 -ふうちそう-

FUCHISO先日の休みの日、久しぶりに表参道~青山へ出かけました。
今や観光名所となっている明治通りのH&M、Foever21をのぞこうとしましたが、あまりの人混みに近づくこともできず遠くから眺めるのみ。
夏休みシーズンの今は原宿周辺はものすごい人で溢れています。
気を取り直し、今日のテーマであるインテリアショップ巡りを開始。
店舗に飾るアンティークのランプを探すはずだったのですが、ヨーロッパのアンティーク家具やらかわいい雑貨やら他のものに目を奪われずいぶん寄り道してしまいました。


FUCHISOキラー通りの「ロイドアンティーク」で空想の旅を楽しんだ後、少し先にある「FUCHISO」というショップを訪ねました。
そこは以前姉妹店だった「西梵ギャラリー(2006年閉店)」に勤務していた元同僚が開いているお店で、彼女の独自のセンスで選び抜かれた各国の染色品、陶器がそれぞれの光を放ちながら美しく並んでいました。
小ぢんまりとした古いマンションの一室なのですが、中に一歩入った瞬間から時の流れが違うような素敵なお店でした。
8月9日(日)~8月15日(土)の期間、古布と革を使ったオリジナルのバッグ展を催すそうですので、お近くへお越しの際は是非のぞいてみてください。

「FUCHISO」Tel03-5474-7107 
http://www.fuchiso.net/

可ナル舎 夏季企画を行います!

灯屋2の姉妹店 和家具和骨董可ナル舎 にて今週末夏の企画展を開催いたします。
ちょっと距離は離れていますが、灯屋2も夏のセール開催中ですので合わせてご来店ください。

可ナル舎 夏季企画
可ナル舎 夏季企画 『 風流ライフ 』

会場:東京都府中市白糸台1-26-4  灯屋可ナル舎
※駐車スペース有り 

日時:7月18日(土)、19日(日)、20日(日)、21(火)
AM10:00~PM6:00


御好評頂きました、可ナル舎春季企画「本物ライフ」に続き、この夏新たな企画イベントを行います。
「四季を楽しみ環境と共に暮す」そんな日本元来の風流な生活を「風流ライフ」と掲げて、可ナル舎の様々なアイテムが涼やかな夏を演出します。
暑さ寒さと折り合いをつけながら、電力を使わず知恵を使って過ごしていた時代が確かにあったはずです。
我慢を強いるのではなく、四季を愛でるように楽しむ方法を、その為のアイテムをご提案致します。
お誘い合わせの上お早めにお越し下さいます様お願い致します。

□□□□ 4日間限定! 超特価品いっぱいです。□□□□

期間中は、箪笥などの家具類をはじめ、通常価格より大幅プライスダウンした特価品がメジロオシです!!
「風流ライフ」ならではの品揃えを特別価格でお求めいただけます。

例えばこんな…
山形衣装箪笥 280,000円を → 特価170,000円!!  10万円代の衣装箪笥を15本ご用意!

型プレス レース皿 1,800円を  → 特価 1,300円!!  ガラス器類全品25%OFF!!

他、上質・レアな逸品も限定割引いたします。

灯屋2夏のセール開催中!

2009年夏のセール
いよいよ、毎年恒例のセールが始まりました。
今回は、全品20~50%OFFという大幅値下げで、この夏これからお召しになれる上布や単衣ものをはじめ、袷の着物・帯や振袖をたくさんご用意しております。
また新入荷商品はセール除外となっておりますが、除外品をお買い求め頂いた際には、日頃の感謝を込めてお買上金額の10%の商品券を進呈致します。

普段とは違う盛りだくさんのディスプレイで、見るだけでも楽しい空間となっています。
銀座店、代々木店とも、7月20日(月)までの長期間開催しておりますので、お誘い合わせの上是非ご来店くださいませ。
ご来店お待ち申し上げます。

代々木本店 店長 菊池

絹を纏い…お食事会

先日、横浜の三渓円に続いてお客様とお食事会をさせていただきました。

蚕起食桑 (かいこおきてくわをくらう) 蚕が音を立てて桑の葉を食べる時節…という
銀座店白井の挨拶の後、我らが林さんの乾杯の音頭で、食事会が始まりました。
とうふ屋うかい食事風景

夏を前に、単衣の美しい絹を纏ったお客様は、皆さんそれぞれに素敵な着こなしで、お越しださいました。
食事の合間にスタッフの紹介と、着こなしのポイントをご披露するなど、終始、笑顔の楽しい会になりました。
場所は、芝公園の東京タワーの真下、とうふ屋 うかい。日本庭園と山形より築200年の造り酒屋を移築し、飛騨高山の匠たちにより造られた趣のある建物。
伝統ある数寄屋造りのお座席で江戸情緒あふれるお豆腐料理を堪能いたしました。食事の後はお客様おひとり、おひとりのお着物を見せて頂き、帯合わせの美しさに見惚れてしまいました。
ご参加いただいた皆様

私は、銀座店スタッフとして、日が浅いので皆さんの着こなしに、見とれたり感心したりと、勉強させて頂きました。
お天気にも恵まれたその日は、おいしくて、楽しくて、気持ちのいい一日でした。
ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。  

銀座店 大野

初夏の風を感じて

三渓園とご参加いただいた皆様


先日、横浜本牧にある「三渓園」を訪ね、庭園を望む「隣花苑」で食事会をしました。
緑濃い三渓園の庭と庭園内鶴翔閣で催された「日本の夏じたく」と題した日本刺繍・手織物・陶器などの作品展を一緒に楽しみたいというお客様とともに、600年前の田舎家を移築した趣のある料理屋で原三渓ゆかりのお料理とおもてなしを堪能して参りました。

隣花苑での食事会


当日は、30度に迫ろうかという真夏のような一日でしたが、土と緑に囲まれた日本家屋がいかに過ごしやすく、日本の風土にあった物であることを実感しました。
食事をした隣花苑では、当初クーラーのない建物に不安を覚えましたが、さわやかな風が吹き抜けた時、この季節にここを訪ねることができた幸せを、参加いただいた方々と分かち合え、とても楽しいひと時でした。

この企画・準備にご協力いただいた小山さんに心から感謝いたします。

三渓園では、銀座店スタッフの飯島が出展しており、これまでのやさしい色使いの刺繍に藍を取り入れた彼女の表現に、自然を愛するやさしい心を感じます。

銀座店 酒井

灯屋2 夏着物展にご来場ありがとうございました。

会場準備風景


6月12日から14日まで銀座洋協ホールで開催いたしました「灯屋2 夏着物展」は、たくさんの方にご来場いただきご好評のうちに終了することができました。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげとお礼申し上げます。

会場風景


今回は金曜から日曜までと会場の都合によりいつもより短い会期となりましたが、天候にも恵まれたおかげで、たくさんのお客様にご来場いただき、楽しい3日間を過ごすことができました。

会場風景


次回の灯屋2の展示会は10月初旬の予定です。
皆様にお喜びいただける着物と帯を探す日々を過ごす今日この頃。
気持はすでに秋に向かっていますので、次回の展示会もぜひ楽しみにしていてください。

今回は「灯屋2 夏着物展」にご来場いただき誠にありがとうございました。

店主 渋谷

ドバイ・トルコ旅行 終章

カッパドキアを2日はさみ、イスタンブールへ戻ってきました。

旅行にの楽しみといえば食事。
カッパドキアでもいろいろとおいしいものを食べてきましたが、イスタンブールでもおいしい食事に出会うことができました。

街角のデリにてツアーでは味わえない本当に地元の人しか行かないお店に行ったり、食に関してはとても充実した旅になりました。
私たちの行ったお店のほとんどは、出来上がっているお惣菜が店頭に並んでいるいわゆるDeli。

その中でもおいしかったのが、いかにも『地元一筋!』のお爺ちゃんが作っているお惣菜のお店。
やはり、いいお店は清潔感があります。お爺ちゃんにも清潔感と一本筋の通った料理人の姿勢が感じられます。
恥ずかしがるお爺ちゃんを説得して写真を撮らせてもらいました。
いい顔してます!

多分、何を食べてもおいしいのだと思いますが、一押しはモロッコいんげんのトマト煮。
そしてマッシュポテト。ほかにもサバの塩焼きや、グラタンなど全種類食べたいくらいでした。

この旅行一番のお土産...朝食を済ませた後、ホテルの屋上テラスでのんびり。ふと見ると隣のお家から女の子がこちらを見ています。
傍らではお母さんがお掃除中。
年齢は二歳くらいでしょうか、窓から出たり隠れたり、時には声を出して笑っています。
写真を撮られるのも嫌がらず、最後には手を振ってくれました。

どこに行ってもやっぱり子供はかわいいですね。

この旅行の一番のお土産になったかな。

アトリエ担当 上杉

ドバイ・トルコ旅行 その3

ギョレメの奇岩賑やかなイスタンブールを後に奇岩でしられるカッパドキア地方へ。

イスタンブールから国内線でカイセリ空港まで約1時間20分の短い空路の旅。
そこからカッパドキアの奇岩が広がるギョレメまで車で揺られること1時間30分。

ギョレメでは現在も、奇岩をくり貫いた家に人々が暮らしています。
おとぎ話に出てきそうな不思議な村ですが、かつてローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住み、柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作ったのがその起源で、幻想的な風景はその弾圧の歴史を今に伝える遺産でもあります。

ギョレメの洞窟ホテル
カッパドキアにはそれらの遺跡を利用した洞窟ホテルがたくさんあり、意外と手頃な値段…
ホテルに着くなり2人も「かわいいっ!!」と大はしゃぎ。

ギョレメ村の高台にあるTraveller’s Cave Hotelというホテルに宿泊しました。
目の前にはローズバレー、夜には洞窟ホテルの小さい窓の明かりが広がるとても眺めのいいホテルでした。



テスティ・ケバブギョレメの村をブラブラ散策し、お腹も空いたのでお店を探していると壺焼ケバブのお店を発見。
壺を割って中身を食べるテスティ・ケバブ。
ガイドブックにもあまり載っていなかったのでどんなものかと注文。
野菜とお肉たっぷりの煮込み料理。
とってもおいしかったです。
壺を割って食べるというパフォーマンスも楽しめるのでお勧めです。

ギョレメ2日目はカッパドキアツアーに参加しました。
カッパドキアの見所はそれぞれが比較的離れている場所にあるので、徒歩やレンタサイクルで回るには広すぎるので、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかになります。
ほとんどが10人くらいの小人数のツアーでライトバンに乗って周ります。
ギョレメ屋外博物館・ギョレメパノラマ・ウチヒサル・パシャバー地区・ウフララ渓谷などを見学しました。
もちろんガイドは英語。
正直、解説を理解することはできませんでしたが・・・

いろんな国の人と出会うことができ、仲良くなれば英語で会話しようと必死になれたことがとても勉強になりました。

レンタルフロア 北島

ドバイ・トルコ旅行 その2

1日半のドバイ滞在を満喫した後は、いよいよ今回のメインの目的地トルコへ。
トルコでの予定はイスタンブールに2日、その後カッパドキアに2日、再びイスタンブールに戻り帰国という日程。

アヤソフィアイスタンブールもドバイに引き続き快晴!
そして湿気がないので気温は高いものの、とても過ごしやすい。
そういえば、この旅行中に雨に降られたことは1度もなかったっけ・・・
私は雨具の用意すらしていきませんでしたが。

まずはアヤソフィアへ。
現在一部修復中でしたが、それでも圧倒的な存在感は変わらず。
何百年も前からこの空気感は変わらないのでしょう。
そんな中、普通に猫がアヤソフィアの中を横切ったりしているのがおかしい感じ。
これも昔から変わらない光景なのでしょう。


アヤソフィアの石畳
内部の美しさは言うまでもありませんが、私が一番感動したのは何千万人という人たちが踏みしめたであろう、石畳。

差し込む光と反射する光も昔と同じ光景なのでしょう。

こういう物にこそ歴史の重みを感じずにはいられません。

そしてその石畳を歩いた一人になれた事にも。

バザールのスザニ屋トルコにはバザールが沢山あって有名なグランドバザール、エジプシャンバザール、ブルーモスク脇にあるアラスタバザールなど買い物には事欠きません。
それこそ一日いても飽きません。
歩いているだけでいろんな所から呼び込みの声がかかります。

そんな中、私たちもひょんなことから沢山の布を見せてもらえる事に。
部屋に案内されてびっくり!
これはを全部見るのは一日がかりの量です。

今回の旅は買い出しではありませんが、これほどの布の中から選ぶ大変さを痛感。
気に入ったものがあったからといって、そこから値段交渉など、大変なパワーを使います。

今回の旅行で仕入れた生地もそのうち帯になって灯屋2の店頭に並びます。
もし皆様の目に触れる機会がありましたら、少しでも愛着を持っていただけると嬉しいです。

アトリエ担当 上杉

次は奇岩の里 カッパドキア地方へ向かいます。