古美術 骨董 「目の眼」

「灯屋2の春展ONLINE」に連日のご来場、また、お電話、メールでのご注文誠にありがとうございます。

江戸前期に京都から流行が、起こったファーストレディのファッション寛文小袖。

肩から裾にかけて躍動的で流れるような革新的でスタイリッシュな模様が、人気となり、寛文六年には、初となる小袖模様雛形本が、刊行されたそうです。

その寛文小袖を昭和に写した訪問着、袖から肩、裾へと弧を描くようにのびのびとした気持ちのよい図柄が、華やかなお着物です。

着物20-03-14松菱に橘文様訪問着100,000+税

3月16日に発売された「目の眼」には、世界を魅了するKIMONOの美 の中でもとてもわかりやすく小袖の解説が、掲載されています。

そして「目の眼」56頁では、古くて美しい着られるきものが見つかる店②で灯屋2銀座店と灯屋2の店主渋谷を紹介して頂きました。

古美術骨董月刊誌「目の眼」4世界を魅了するKIMONOの美は、絶賛発売中です

皆さまどうぞ、きものの魅力に触れてみて、楽しめる「目の眼」ぜひご購読ください!!