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「愛しや江戸小紋」展
着物

江戸小紋は、元来武家の意匠でしたが、江戸後期に奢侈禁止令が出たのに合わせて、江戸の町民の間で流行しました。
それと共に模様のバリエーションも広がっていきました。
そして明治から大正期へと、大きな縮緬のシボも小さくなっていきました。

あの小さな文様や抑揚のないカラーバリエーションが、着方によっては無限大の世界に展開して行く所こそ、江戸小紋大好き、と言わせる理由かもしれません。
今回の江戸小紋は、やっと探し当てた程のものなので、少々の傷や接ぎがあったりします。
店内でご覧頂いてのご購入をお勧めします。

名称の分からない文様、間違った名称のものなどにつきましては、ぜひ教えてくださいますようお願いいたします。

19日(金)に追加の商品を紹介予定です。

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