菊花尽くし箔散らし文振袖

菊花尽くし箔散らし文振袖

一式 157500円
振袖15-2

はっと目を引くほどの、菊尽くしの文様です。
江戸時代には、菊の花は品種改良が進み、さまざまな色や大きさの花が作られ鉢づくりを競われるほどになりました。
この着物では、幾重にも花びらを持つ豪華な菊ではない、可憐な一重菊が描かれています。
菊が着物の文様に描かれるようになった当初は、ほぼこの一重菊を写したものであったとか。
茜色の野原に群れ咲くようで、白く映し出される花弁がなんとも美しい一枚です。

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