黒縮緬地桜に牡丹菊付下文様振袖

黒縮緬地桜に牡丹菊付下文様振袖

一式 147000円
振袖14-9

牡丹は中国より伝えられ、その豪華な花弁は「百花の王」と言われていました。
江戸時代からは日本での栽培も進み、襖絵や屏風などにも多く描かれることとなりました。
合わせて描かれている菊は、薬草として伝わったことから長寿のしるしとして大変縁起の良いものとして用いられますが、さらにその見た目の美しさからも人気が高い文様です。
本来はさまざまな色を持つ牡丹と菊をあえて落ち着いた色で描くことで、着物の黒地を生かした格調高い仕上がりとなっています。

着物レンタルの灯屋2TOP > 黒縮緬地桜に牡丹菊付下文様振袖