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杜若に巻纓の図付下

 

 

杜若に巻纓の図付下
御売約済み
着物13-4-20

身丈:4尺5分(約153.9cm)
裄 :1尺6寸5分(約62.7cm)


 

追加画像・商品説明
杜若に巻纓の図付下 質感・風合 杜若に巻纓の図付下 上前 

「唐衣 きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる 旅をしぞおもふ」
伊勢物語で在原業平が詠んだ和歌。歌の頭の文字を読むと、『か、き、つ、ば、た』となります。
お能『杜若』で里女が僧に詠む和歌が題材となったお着物と思われます。
物語に登場する里女は巻纓(冠)に中啓(扇)を付けることで杜若の精と変わっていくのです。
最後、杜若の精は消えていくのですが、そんな物語をモチーフとした美しいお着物です。
この題材を知って見て頂くと、お着物がまた違って見えてくると思います。
ぜひとも店頭にてご覧になって下さい。


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