アンティーク着物の灯屋2TOP > よくある質問

よくある質問

初級編    着物のことをいろいろ知りたい!

実践編    着物姿で素敵な立ち振る舞いをするにはどんなことに気をつければいいの?

上級編    ただいま製作中です。皆様のご質問お待ちしております。

レンタル編  レンタルに関してのご質問は、レンタルのページをご覧ください。

初級編

Q、着物って1年中着ることができるのですか?
Q、結婚式への参列の時に着る着物は?
Q、9月に結婚式に参列します。袷の着物は着ても大丈夫ですか?
Q、ドレスコードがあるパーティーで着物は着用できますか?
Q、着物のサイズの見方が分からないのですが?
Q、身長が160センチだと身丈はどのくらい必要?
Q、初めて買う着物はどんなものがお勧めですか?




Q、着物って1年中着ることができるのですか?

A、はい。昔の人は1年中着物を着ていたわけですから、夏には夏の着こなし、
  冬には冬の着こなしがあります。
  一般的には10月から5月の間は袷(あわせ)の着物、6月と9月は単衣(ひとえ)
  7月、8月には絽(ろ)、紗(しゃ)といった夏着物があります。
  当店の着物レンタルは全ての季節に合せた着物を揃えております。


Q、結婚式への参列の時に着る着物は?

A、目安としてはレストランウェディングでも、新郎新婦の両親、親族や会社の上司が
  参列している場合は訪問着、友人だけのカジュアルな2次会は小紋でもいい場合が
  あります。
  いずれにしても参列者の顔ぶれを確認してみるのがいいでしょう。
  
  


Q、9月後半に結婚式に参列します。袷の着物は着ても大丈夫ですか?

A、9月後半といえば本来は夏の季節ということになりますが、
  それほど気にせずに袷でも大丈夫でしょう。
  ただ、汗をかきすぎると着物にしみが出来てしまうので空調の聞いた室内なのか、
  それともガーデンパーティーなのかなどを確認してみてはいかがでしょうか?


Q、ドレスコードがあるパーティーで着物は着用できますか?

A、一概に着物といっても、それぞれに格付けがなされています。
  振袖、留袖(五つ紋)はフォーマル、紋付色無地、訪問着はセミフォーマル、
  紬、小紋はカジュアルに相当すると思っていただいていいかと思います。


Q、着物のサイズの見方が分からないのですが?

A、着物のサイズは尺寸法を使ってあらわします。1尺=38cmで換算すると、
  現代のサイズに直すことが出来ます。
  身丈は肩山(袖の付け根)から裾までの寸法を表します。
  (背から測る方法もありますが、当店では肩山からの寸法で表記しています)
  裄は背中心から手首関節までの長さで、この2つが着物を選ぶ際の目安となります。


Q、身長が160センチだと身丈はどのくらい必要ですか?

A、ご自分の身長=身丈というのが基本的な目安となります。
  ですから160センチの方ですと、尺寸法に換算すると4尺2寸ですから、
  身丈は4尺2寸ということになります。
  ただあくまで目安であり、着物の着方によってある程度の調整は可能です。
  詳しくはご来店時にお問合せください。


Q、初めて買う着物はどんなものがお勧めですか?

A、初めて買う着物は帯のあわせ易さ、いろいろな場面に着ることが出来ると言う点で
  一般的には無地の物と言われていますが、実際にはご自分が気に入ったもの
  着てみたいと思ったものを購入するのがいいでしょう。
  自分で選んだお着物ですと愛着もより深くなるものです。

実践編

Q、どうすれば着物姿で綺麗に歩けますか?
Q、階段を昇り降りするときに注意することは?
Q、椅子に座る時に気をつけることは?
Q、着物に食べこぼしをつけてしまいました。どうすればいいですか?





   Q、どうすれば着物姿で綺麗に歩けますか?

A、洋服を着ているときと違って、歩幅を大きくせずに歩くことを心がけてください。
  内股気味で足を「ハ」の字になるようにして歩くと綺麗に歩くことが出来ます。


Q、階段を昇り降りするときに注意することは?

A、階段を昇るときに大股で歩いたりすると、着物がまくれて足が見えてしまったり
  して、お世辞にも美しいとはいえません。
  上前を軽く摘み上げるようにして持ち上げ、爪先に重心を掛けて昇りましょう。
  階段を降りるときは、上前を持ち上げるのを忘れないでください。そうしないと、
  着物をふんでしまって、階段を踏み外しかねません。せっかく着物を着たのに…
  なんてならないように注意してくださいね。


Q、椅子に座る時に気をつけることは?

A、着物を着ているときに椅子に座る場合は、洋服と違うということを常に
  忘れないようにしてください。椅子に深く腰掛けると、帯が崩れることがあります。
  椅子に座る時は、浅めに腰掛ける程度にと覚えておいてください。
  着物は洋服と違って袖が長いので、よく袖の上に腰をおろしてしまいがちです。
  そうすると立ち上がるときに、袖が引っ張られて着物が破れてしまうことがあります。
  椅子に座る時には、常に袖はひざの上に乗せるようにしておくといいですよ。


Q、着物に食べこぼしをつけてしまいました。どうすればいいですか?

A、着物に食べこぼしをつけてしまったときは、乾いたハンカチなどでその部分を
  叩くようにして食べこぼしを取ってください。絶対に濡れたハンカチ、タオルで
  拭かないようにしてください。濡れたハンカチで拭くと、しみが定着してしまい
  取れなくなってしまいます。
  あとは出来るだけ早く専門のクリーニング屋さんに染抜きをお願いしましょう。
  水も着物にとっては天敵。同じくしみの原因になります。
  同じように乾いたハンカチで拭いて染抜きに出すのが一番です。
  しみを作らないように、着物の時は普段からひざにハンカチを広げておくように
  するといいですね。

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