※帯12-2-9
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いわゆる鬼手と呼ばれる赤い手紬木綿の帯です。
近年はほとんど入手できなくなってしまいましたが、その中でもこれほど可憐なものはなおさらと言えるでしょう。
※帯12-2-7
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ポスターを散りばめた様な面白柄の名古屋帯です。
描かれているのは、紳士淑女達。ロートレックの描いた古き良きフランスといった風合いも感じさせます。
着物を着るのが楽しくなる1枚ですね。
こちらの帯は全通柄でお仕立てしております。
※帯12-1-24
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七転び八起きと言われるだるまさん。
今まさに過ぎゆかんとする今年は、多くの人にとってまさに七転びだった1年でした。
来年こそ八起きの年となるよう、だるまの力をぜひ発揮してほしいものです。
2012年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心から願っております。
※帯12-1-22
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今はあまり見かけなくなってきましたが、以前は様々なマッチがありました。
特にお店でいただくマッチはそれぞれのお店の個性が出て、集めるのも楽しかったことを思い出します。
出かけるのが楽しみになりそうな、そんなマッチ箱の柄の帯です。
※帯12-1-21
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写真ではお見せできないくらいいろいろな種類ののらくろが染められた名古屋帯です。
きっとのらくろ好きの方にはたまらない柄かもしれません。
ぜひ店頭にてお手に取ってご覧ください。
※帯12-1-20
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扇絵に車や軍配、小槌や傘、帽子などのおもちゃが描かれた帯です。
絵にあるような昔の子供が普通に遊んでいたおもちゃが、今では伝統工芸品となりつつあることに少しさびしさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
現代のおもちゃ尽くしを想像して、ちょっと笑ってしまいました。
※帯12-1-19
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英字新聞のスクラップブックを図案化したような羽二重の帯。
今でも花屋や雑貨屋など、梱包用の紙に英字新聞を使うところがありますが、当時は英字新聞は流行の最先端だったのでしょうか。
英語の下敷きなど子供のころに一度は持ったことがある、どこか懐かしい感じのする図柄です。
※帯12-1-18
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海外のお店の看板のような図柄を集めた帯です。
でもよくよく見てみると、看板の字は実はすべてローマ字。
「桃色京都河原町三条」なんて書いてあります。
「昔、確かにローマ字で書くことでおしゃれに見せるなんてのが流行ったな」と、つい微笑んでしまいそうです。
※帯12-1-17
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昔の外国のポスターを思わせるような柄の帯です。
帆船の絵、メキシコ人風の男性、ジュースを飲む女性…
海外旅行が今ほど自由でなかった時代の、外国へのあこがれが伝わってきそうな楽しい柄です。
※帯12-1-15
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一見「クローバーの帯?四つ葉がどこかに?」と思ってしまいそうですが、よく見ると葉の形がハート形なのでこれはカタバミの葉のようです。
(クローバー(シロツメクサ)の葉は丸い形です)
外国では四つ葉のクローバーは十字架につながることから幸運のしるしとされてきましたが、日本における方喰は繁殖力が強く一度根付くと絶やすことが困難なため、「(家が)絶えない」に通じる縁起の良さから家紋のデザインによく使われ、藤、桐、鷹の羽、木瓜と並ぶ日本の五大紋とされてきました。
因みにクローバーの葉のギネス記録は56枚だそうです。
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