※帯11-12-1
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優しい鳥の子色の地に寒牡丹と南天、そして数本の篳篥が描かれ、花々には刺繍、横笛には金糸・銀糸が施され、さりげなく帯の格を高めています。
まるで雅楽の調べが聞こえてきそうな新年向けの帯です。
気の合うお仲間との新年会などにいかがでしょうか。
来年の干支である龍を描いた帯をちょっとだけ集めてみました。
すべての生物の良いところだけを集めたとされる龍。
その姿は古来より王のしるしとして、特に東洋で珍重されてきました。
その縁起の良い帯を新年の装いに加えてみてはいかがでしょうか。
※帯11-11-42
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清朝時代の大臣の朝服から仕立てた帯です。
五爪の龍は皇帝、四爪の龍は大臣、三爪の龍は大臣より下と言いますが、実際にはそれは明(1368~1644年)の時代の話のようで、皇帝の権力が弱まってくる清朝後期になると、大臣たちでも龍ではなく蟒(まん、大蛇)と言って、五爪の龍を朝服に使っていたとのこと。
依然皇帝の色である明るい黄色は禁止されていたため、青色に五爪の龍という朝服となったようです。
皇帝のものではないといっても、かの清の大臣の朝服。
縁起の良いものであることには変わりません。
※帯11-11-41
18900円
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紗綾形紋の地に2匹の龍が宝珠を奪い合う図(珠取龍の図)が織り出されています。
2匹の龍ともに皇帝のみが使うことができた五爪の龍ですから、奪い合っているのは皇帝のしるしとされた龍玉でしょうか。
いずれにしても豪快でかつ縁起の良い帯です。
※帯11-11-40
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亀甲紋に正面龍と駆ける龍の2種類の龍が織で描かれています。
数ある文様の中でも別格として扱われる亀甲紋と、五爪の龍の組み合わせ。
格段に縁起の良いこの帯は新年のお出かけにぴったりです。
※帯11-11-39
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荒海の中、龍が荒々しく天に昇ろうとしています。
周りには花唐草が散りばめられ、来年の干支である龍と相まって縁起の良い帯になっています。
※帯11-11-36
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結城の地に蕨の刺繍が施された名古屋帯です。
まるで雪解けの固い土を思わせる地色から顔を出す蕨の姿が、一歩も二歩も早い春の訪れを運んできてくれそうです。
※帯11-11-34
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縮緬地に墨絵の帯です。
烏の大小から親子にも見えます。
成長した烏は親烏の口に餌を含ませ養育の恩に報いるという〝烏に反哺の孝あり〟の言葉が浮かびます。
※帯11-11-32
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華やかな赤に染められた更紗です。
ジャワ島には、秘伝の茜色を染めるラスムという町もあるほどです。
鱗のような文様に不思議な魚が描かれ、異国の香りで惹きつける代表的な布です。
※帯11-11-30
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茶の地色にジョーカー・キング・クイーンのカードが並び、
色彩は大人も身につけて頂ける面白柄になっています。
クリスマスに着物にあわせ、トランプ遊びをしたくなる帯です。
着物レンタルの灯屋2TOP > 帯 売約済み > トランプ柄染名古屋帯
54600円
















































