着物11-6-6
483000円
通信販売可
裄:1尺6寸8分(約63.8cm)
身丈:4尺3分(約153.1cm)
4尺3寸可(約163.4cm)
3本線の横縞と鳥がやさしい柄の芭蕉布です。
芭蕉布はこのほかにも多数あり、お手頃な価格となっております。
ぜひ、展示会会場でご覧ください。
着物11-6-3
お値段はお問い合わせください。
通信販売可
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
身丈:4尺2寸5分(約161.5cmm)
昭和中期の織り、伝統工芸士下地恵康作と思われます。
7つのパターンが組み合わされて、約2尺の長さの柄となっています。
このような精緻な織りは最近では見かけることがなくなりました。
全盛期の精魂こもった作品と言えるでしょう。
宮古上布はほかにも多数ご用意しております。
着物11-6-2
お値段はお問い合わせください。
通信販売可
裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
身丈:4尺3寸5分(約165.3cmm)
男性ものでしたが、切繰り越しで仕立て直しをし寸法を大きくしました。
糸が細く砧打ちの質感が残ってはいますが、宮古特有の糸の績み目が見えます。
着物10-7-10
168000円
通信販売可
裄:1尺7寸(約64.6cm)
身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
珍しく白地の宮古上布です。
八重山上布とは違い海ざらしをしていないので、元来の苧麻の色をしています。
藍の緯絣で麻の葉模様が織り出されています。
着物10-6-11
94500円
通信販売可
裄:1尺7寸(約64.6cm)
身丈:3尺9寸5分(約150.1cm)
経糸がラミー、緯糸に苧麻を用いた着物で男物だったものを仕立て直しました。
張り感のある硬さとしなやかな柔らかさのバランスが良く、着やすい一着です。
着物10-6-7
189000円
通信販売可
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
経糸に藍、緯糸に白の苧麻を用いた昭和初期の作と思われます。
コンディションがよく瑞々しさに溢れています。
着物10-6-5
294000円
通信販売可
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
身丈:4尺2寸(約159.6cm)
砧打ちのぬめり感が残っており、非常に状態のよい宮古上布です。
サイズもたっぷりとあり、4尺4寸まで寸法直しが可能です。
着物10-6-3
378000円
通信販売可
裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
身丈:4尺1寸(約155.8cm)
車輪梅と琉球藍が鋳型バンジョー(経緯絣)に織り出されています。
芭蕉布ならではの古典柄が夏空に映えることでしょう。
やや細身で元禄袖仕立てになっています。
着物6-28
77700円
お仕立て直し
通信販売可
裄:1尺8寸5分(約70.3cm)
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
透け感のある地に鮎が泳ぐ紗の単衣です。
紗ならではの張り感が気持ちよく、黒地ならではのきりりとした地に白く織り出された鮎の柄が小粋な印象です。
日射しが強い昼間はちょっと敬遠したい黒地ですが、夜のしゃれたお出かけには黒以外のフォーマルはないでしょう。
白地の帯を締め、すっきりと着こなしたい一着です。
着物6-21
147000円
通信販売可
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
身丈:4尺5分(約153.9cm)
表に鮫小紋、裏には菖蒲の染、裾には葦に水鳥が描かれています。
江戸小紋もこのよう二付下になると、また装いが変わるものです。
昨日(6月8日)の日テレの「深イイ話」に小宮康孝さんが出演されていました。
そのエピソードは、小宮さんが52歳で人間国宝に認定された時、
文化庁からは夕方5時まで誰にも言わないように言われたけれども、12時にお昼を食べてすぐに各デパートに電話したとのこと…
その理由は着物の値段を上げないように約束させるためだったそうです。
小宮さん曰く「発表になると人間国宝だからといって、値を上げられたらお客さんが気の毒でしょう。職人技を次の世代に残すには、誰でも買える実用品を作り続けなくてはならない。お客さんを守ることが、自分たちの技術を守ることだ。」とのことでした。
何気なく変えたチャンネルで、このような小宮さんのお気持ちを見ることができ感激してしまいました。
灯屋2で販売している小宮さんの着物は、そのほとんどが小宮染色工房に依頼して、洗い張りやシミ抜きをしていただいているものです。
最初にシミ抜きの依頼をした時に「持ち主が変わって洗い張りやシミ抜きをしてもらえるということは、本当に着物を愛してくれているということだから…」とおっしゃった小宮さん。
そんな小宮さんの職人としての誇りとやさしさが、この着物にたくさん詰まっています。








































