着物11-11-14
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裄:1尺6寸5分(約62.7cm)
身丈:4尺5分(約153.9cm)
加賀小紋作家、坂口幸市氏の江戸小紋です。
模様の異なる二枚の型で染めた二枚白と呼ばれる技法を用いる唯一の作家で、この江戸小紋も紗綾形と山路文が染められています。
落款から見て、比較的年代のさかのぼる作品と思われます。
着物11-11-13
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裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
身丈:2尺7寸(約102.6cm)
緑をおびた浅葱色の一越縮緬地に、緯糸にやま繭が織り込まれています。
その上を紫で引き染めし、やま繭の部分が紫のリボンのようにふくれ織されています。
細く白い線とまき糊をちらしたような朱の染めが、たてに交互に手で染められ格子模様を作り出しています。
愛らしい万寿菊が2輪、一見するとかわいらしい羽織ですがとても手のかかった物です。
羽裏は、アールデコの薔薇。
とても素敵な一枚になりました。
着物11-11-9
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からし色とこげ茶、藍糸の混ざった新機の反物です。茶系にみえますが、紺系の帯を合わせると雰囲気がかわっていく通りかのお楽しみ方が出来ます。
八掛を消し炭色にして都会的なおしゃれ感を出してみました。
切り繰越仕立てになっています。
この種のお召し物は、常時ご用意していますのでサイズ、お色なりとご相談ください。
ウズベキスタンのアドラスで仕立てた羽織とコートです。
裏地はインドのブロックプリントのシルクで、羽織ひもはトンボ玉で作ったオリジナルとなっています。
着物11-11-8
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着物11-11-7
「外国布の帯とはおりもの展」にて
展示・販売
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裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
身丈:2尺8寸(約106.4cm)
着物11-10-7
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いつものお仕立ての無地八掛ではなく、明治期の江戸小紋を八掛に使いました。
型染の藍と白のコントラストが無地紬に一味そえられました。
着物11-10-6
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栗色の絹に見迷うような木綿に細かな亀甲絣。
永江氏の綿薩摩をまとい感動した武者小路実篤氏が「薩摩絣手織絣誠実無比」の言葉を送ったほどだそうです。
着物レンタルの灯屋2TOP > 着物 売約済 > 永江明夫作綿薩摩160亀甲袷
367500円








































