着物12-1-7
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今回は小宮康助、康孝さんの江戸小紋を2着、羽織を1着、同時にご紹介しております。
こちらは、紫色の鮫小紋に春蘭が染められた江戸小紋です。
伸びやかに伸びる蘭の花に、草花の息吹を感じ、高い技法に裏付けされた職人技を感じます。
フォーマルな装いにお勧めの江戸小紋です。
当店にてお仕立て直ししております。
着物12-1-3
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5つ紋の黒留袖でしたが、上身に茶の縮緬を配し熨斗目としました。
茶の共八掛を使い、仮比翼仕立てとしてあります。
ふき綿を厚くしておしゃれ感を出し、柔らかな縮緬地と共に、アンティークの良さを感じられるお出かけ着になりました。
着物12-1-2
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とても上質なアンティークの長羽織が入荷しました。
辛子色と黒の地に、ふっくらとした梅の手刺繍、ころんとした絞りの万寿菊、黒の刺繍で影絵を思わせる槍菊。
染め、絞り、刺繍と非常に贅沢な仕立てによって作られた、アンティークならではの雰囲気溢れる羽織です。
無地の紬に合わせても、優しい色目の小紋などの合わせても、羽織の黒地の効果で着こなしを引き締め、ハッと目を引く装いとなる、まさに主役級の羽織。
お勧めの逸品です。
着物12-1-1
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はんなりと優しい雰囲気の長羽織です。
程良い光沢のある莢型の地模様と雲取り文に形取られた絞り文様が相まって、上質な生地に、桜、橘、牡丹、鉄線が優しい色使いでふっくらと刺繍された魅力溢れる一着です。
非常にコンディションも良く、これ程上品な羽織は滅多に目にしないと思うほど、品良く素敵です。
菊尽くしなど秋の花がメインの羽織が多い中、こちらは珍しく新春~春先のための花々となっています。
渋めの着物に合わせて、羽織を主役とした着こなしに。
羽織を羽裏にも可愛い梅文様が用いられています。
着物11-12-6
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昭和中期の手紡ぎの糸味がとても良い紬です。
経に子持ちで茶と紺、緯に薄青とこげ茶、チャコールグレーの縞で複雑な格子がらを構成しています。
八掛も着物に合わせて優しい雰囲気のチャコールグレーにしてみました。
着物11-12-5
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裄:1尺8寸(約68.4cm)
身丈:4尺3寸5分(約165.3cm)
斜文織と呼ばれる斜線状をなす織り方にて織られた非常に美しい黄八丈です。
八丈刈安(コブナグサ)による黄色と椎の樹皮と泥による黒により、格子が織り出され、細かくしなやかな上質な質感です。斜文織の黄八丈のなかには、たつみ綾・菱綾・杉綾などいくつかの織り文様がありますが、こちらは「まるまなこ」とよばれる丸い織り文様となっています。黄八丈ならではのしなやかさと上品さに加え、モダンな格子が洗練された印象です。
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裄:1尺8寸2分(約69.2cm)
身丈:4尺4寸(約167.2cm)
上質な手紡ぎの真綿紬を使い、緻密な柄を織り込んだ紬です。
遠目から見ればグレーの無地の着物のようにも見えますが、黒と藍の糸を使って織り込まれた経緯の格子がこの着物に奥行と品性を与えています。
作り手の魂を感じるような、目が離せなくなるような作品です。
着物11-11-17
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裄:1尺7寸8分(約67.6cm)
身丈:2尺6寸5分(約100.7cm)
本真綿、きりはた織の羽織です。
黄赤色に薄卵色の優しい格子。
桜を描いた前柄の帯を締め、春にも装っていただきたい一枚です。
着物11-11-15
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銀鼠の地に適度に散りばめられた霰文様が、この着物をよりプリミティブな印象に仕上げています。
まるで霰が降りそうなほどの冷え込みの日に、凛と着こなして街を歩いていただきたい…そんな一枚です。
着物レンタルの灯屋2TOP > 着物 売約済 > 霰文様結城紬
81900円








































