振袖 No.57
鶸色花くす玉刺繍綸子振袖
SOLD
身丈:4尺2寸(約161.5cm)
裄 :1尺7寸5分(約66.5cm)
龍村織物・牡丹唐草文様袋帯
126,000円
鶸色花くす玉刺繍綸子振袖
光沢感のある優しい鶸色の地に、ふっくらとした花くす玉が手刺繍により施された愛らしい振袖です。
平安時代より魔除けとして親しまれてきた花くす玉。
かつてはくす玉の中に薬の効果のあるものを入れていたことから、くす玉と呼ばれるようになったそう。
親が子の幸せを願う気持ちから、七五三や振袖などの祝い着に好んで用いられている伝統文様です。
その花くす玉が色取り取りの糸で刺繍された豪華かつとてもめずらしい一着。
控えめな色使いが上品な印象を与え、お若いお嬢様だからこそお似合いになる愛らしい装いをご満喫頂けます。
龍村織物・牡丹唐草文様袋帯
黒地の帯で引き締めつつ華やかな印象に。




着物11-12-1
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松の緑に白い弦の群れ飛ぶ姿が鮮やかな大振袖で、縮緬地に大きな5つ紋が染め抜かれています。
結婚式のお色直しの着物で、多分白→赤→黒に続く4枚目のお召し物だったように思われます。
昭和の中期にそのような優雅な式がまだ残っていたのでしょうか。
残念ながら袖の地色が変色しています。
雲取りに檜扇吉祥紋尽くし黒振袖
振袖 No.121
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身丈:4尺4寸(約167.2cm)
裄:1尺7寸5分(約66.5cm)
黒地に大胆な絵羽文様の振袖です。
雲取り文様に檜扇、御簾文様が所狭しと大きく描かれ、非常に豪華な印象です。
地布や金糸駒留刺繍の状態も大変良く、鮮やかな朱色が一段と華やかに浮かび上がります。
細かい文様としては、上前に鶴、全体に松竹梅、菊、牡丹などの花々、宝尽くしが入り、吉祥文尽くしと言えます。
昭和初期のものですが、寸法も申し分なく身長164cmくらいまでの方にお召し頂けます。
アールデコ風抽象花紋様振袖
振袖 No.57
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身丈:4尺1寸5分(約157.7cm)
裄:1尺7寸(約64.6cm)
ゴールドとシルバーの箔がふんだんに使われ全体に柄が配された昭和初期の振袖です。
多少インパクトのある黒い帯でキリリと引き締めると、振袖の柄がさらに引き立ちます。
よく見ると、菊に鶏頭、梅、撫子などたくさんの花が描かれており、一年を通してお召しいただます。
揚羽蝶に草花文様白振袖
振袖 NO.35
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身丈:4尺7分(約154.7cm)
裄:1尺6寸9分(約64.2cm)
桐の地模様が入った光沢のある綸子に、踊るように飛ぶ蝶々と抽象的な花が描かれています。
すっきりとした白地に、愛らしい赤や橙の花がアクセントとなる可憐な印象の振袖です。
花の一部には金糸の駒留刺繍が施され豪華な雰囲気。
小物の色づかいで幾通りものコーディネートができ、幅広い着こなしが楽しめます。
振袖 NO.87
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身丈:4尺2寸5分(約161.5cm)
裄:1尺7寸2分(約65.4cm)
衣桁に掛けるとまるで一枚の屏風のように配された檜扇が美しい振袖です。
牡丹に蘭、菊梅など四季の花々が描かれアンティークらしい魅力に溢れています。
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