- 2010-07-12 (月) 21:03
- 代々木本店レンタルフロア

いよいよ七五三当日。
すでにスケジュールもしっかりと練って、後は事が進むだけ…のはずですが、やはり子供が相手となるとすべてがうまく行かないのが難しいところ。
そこで、こんなところに気をつけたらトラブルを避けられますよというコツをいくつかご紹介。
- 着付け終了から撮影までは最短時間をめざす
- 1メーターであっても移動は車、タクシーで
- 歩く場合は、履きなれた靴に履き替える
- 撮影が終わるまでは飲み物、食べ物は控えたほうが無難
出来るだけ着崩れを防ぎ、お子様が機嫌よく撮影に迎えるようにこんな点を工夫してみてください。
特に飲み物、食べ物はこぼしたりすると撮影に影響を及ぼしますし、トイレにも行きたくなるので
出来るだけ着付けから撮影までを終わらせるのが一番の方法。お子様が疲れないように出来るだけ移動距離は短くしましょう。
おじいちゃん、おばあちゃんも一緒の場合には、できるだけ写真館や参拝する神社に直接きてもらうのがベスト。
お子様の着付けの間にパパがお迎えに行くのもひとつの方法です。
上の写真を見ていただくとお分かりになりますが、祝着の下は実はスニーカーです。
履きなれた靴だと、たとえ着物であっても普段と変わりなく歩いてくれますよ。
いよいよ撮影…最後に注意していただきたいのは、大人は常にカメラ目線を崩さないことです。
「カメラをしっかり見て」とか「はい、笑って」なんてつい言いたくなりますが、実際に写真を選ぶ段になると
お子様はいい顔をして笑っているのに、大人が子供のほうを向いていて…なんて写真が一杯。
そうならないように、大人は常にカメラ目線。
お子様の注意はカメラマンやアシスタントがうまく引いてくれます。
実はうちも何度かそれで失敗しました…
もう、これできっと七五三もうまく行くはずです。
あとは当日の天気を祈るだけ。
お子様の記念すべき七五三のお祝い。
一生の思い出に残る素晴らしい1日をお過ごしください。
HP担当 菊池(暁)
着物レンタルのページはこちらをどうぞ
七五三レンタルはこちらから
- 次の記事: 中央通りの灯屋2です。
- 前の記事: 七五三を成功させる秘訣 その2 スケジュール編