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代々木本店2階ギャラリー
夏のセールスタートしました。
- 2008-07-12 (土)
- 代々木本店2階ギャラリー | 展示会・イベント情報
本日12日より灯屋2代々木本店、銀座店にて夏のセールを開催中です。
セールは3連休の最終日21日(月・祝)まで開催いたしますので、ぜひご来店ください。
着物は30%OFF(一部20%OFF)、帯は20%OFF(一部30%OFF)にて販売しております。
灯屋2夏のセール
20~30%OFF
2008年7月12日(土)~21日(月・祝)代々木本店・銀座店同時開催
OPEN 11:00~19:00
(水曜定休、代々木店のみ日曜・祝日は18時にて閉店)
一部セール除外品がございます。各店舗へのアクセスはこちらをご覧ください。
灯屋2代々木本店のページ
灯屋2銀座店のページ
セールのお知らせ
- 2008-07-10 (木)
- 代々木本店2階ギャラリー | 展示会・イベント情報
あさって12日より灯屋2では夏のセールを開催いたします。
代々木本店、銀座店の両店舗にて日ごろのご愛顧に感謝して20~30%OFFで商品を販売いたします。
一部セール除外品もございます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
灯屋2夏のセール
20~30%OFF
2008年7月12日(土)~21日(月・祝)代々木本店・銀座店同時開催
OPEN 11:00~19:00
(水曜定休、代々木店のみ日曜・祝日は18時にて閉店)
一部セール除外品がございます。各店舗へのアクセスはこちらをご覧ください。
灯屋2代々木本店のページ
灯屋2銀座店のページ
和のアクセサリー「帯留」
- 2008-07-07 (月)
- 代々木本店2階ギャラリー
7月7日の七夕。
彦星と織姫にとって1年に1度だけ会うことを許された特別な日。
きっと織姫はいまごろ素敵な着物とアクセサリーを纏って、今夜の準備をしている頃でしょうか…
和装におけるアクセサリーの代表格といえば帯留。
帯留が生まれたのは明治に入ってからのことですが、もともとは江戸後期に色街で流行したのがその起源といわれています。
珊瑚、象牙、彫金など手仕事によって生みだされた工芸品として価値はもちろんですが、何気ない天然石のものにも、何か特別な愛着を抱いてしますのが帯留の魅力です。
古来より女性のみならず、人々に愛されてきたアクセサリー。
帯の中央にきらりと輝き、老若婦人のおしゃれ心を掴んで離さない愛すべきも憎い存在です。
帯留の展示はありませんが、装身具を「かざり」という観点から集めた展覧会が六本木ミッドタウンにあるサントリー美術館にて開催されています。
ミッドタウンでの素敵なランチを兼ねて♪お出かけするのも楽しいと思います。
「KAZARI~日本美の情熱~」
会場: 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド(総合受付)ガレリア3階
会期: 2008年5月24日(土)~7月13日(日)
開館時間: 〔日・月・祝日〕10:00~18:00 〔水~土〕10:00~20:00
休館日: 火曜日
公式ホームページ
今日は天気がいま一つですが、皆様素敵な七夕をお過ごしください。
代々木店店長 菊池(カイ)
夏着物
- 2008-07-04 (金)
- 代々木本店2階ギャラリー
季節柄、本屋さんにも浴衣の本が多く見受けられます。
最近は、浴衣に名古屋帯、そして半襟をつけて着物風の着こなしをする方もいらっしゃいます。
夏ならではの素材を楽しむのも、夏ならではの着物の着こなし。
麻、苧麻から生まれた上布。
光に透かすと、まるで蝉の羽のような透明さ。
驚くほど細い経、緯の糸、身に羽織った時の風の抜け具合、そして涼しさは言質に尽くせないほど。
藍地に白の襦袢を重ねた時に透ける布地。
そんな着方を今日はご紹介…
宮古上布 273000円
越後上布名古屋帯 54600円
オランダトンボ玉の帯締め 16800円 (トンボ玉は16世紀のもの)
代々木店2階 斎藤
詳しくは灯屋2のホームページをご覧ください。
古上布と夏帯展 @ akariya2.com
- 2008-06-28 (土)
- 代々木本店2階ギャラリー | 展示会・イベント情報 | 着物紹介
「古上布と夏帯展」が終わって早3週間。
最近、お客様より
「古上布と夏帯展」に行くことができなかったので、商品を見てみたい。
もう一度どんな着物があるのか見てみたい。
などなど、嬉しいご要望を頂いております。
実際、着物、帯の製作が間に合わず展示会に出展できなかったものもあったりもします。
ただ、残念ながら50着を越える古上布の着物を展示するスペースが代々木店、銀座店ともにございません…
そのため、「古上布と夏帯展 @ akariya2.com」と題しまして、ホームページ上にて古上布と夏帯を展示することにいたしました。
現在撮影などの準備を進めていますが、第一弾は代々木店展示の古上布。
更新は早ければ本日6月28日(土)夕方ころの予定。20着の古上布を紹介いたします。
HP担当 菊池(サトル)
蛍の光
- 2008-06-27 (金)
- 代々木本店2階ギャラリー
早いものでもうすぐ7月…
先日、玉川上水沿いで蛍を見ました。
あの小さいからだから出る淡く優しげな光…いつも不思議な感覚にとらわれます。
町のネオンに慣れすぎた私たちにの目には、新鮮な、
派手ではないけれど、つい目で追ってしまう魅力と、ほっとするような温もり。
着物の着姿もそんなふうに感じてもらえるような提案が出来たら…と思います。
今日の着物は
切り継ぎ近江上布 147000円
麻地蛍柄名古屋帯 54600円
麻の巾着 14700円
夏着物に合わせ、
麻や芭蕉布の巾着
古上布、麻地の半襟、帯揚などを揃えております。
夏の準備はいかがですか?
代々木店2階 斎藤
麻地蛍柄名古屋帯は帯紹介のページにて詳しく紹介しております。
越後上布
- 2008-06-20 (金)
- 代々木本店2階ギャラリー | 着物紹介
越後上布
着物6-15
98700円
通信販売可
裄:1尺7寸
身丈:4尺3寸
展示店舗:代々木本店
TEL:03-3467-0580
クリックすると拡大写真がご覧になれます。
質感・風合 上前
日本に帰国して2営業日目。
展示会の期間中や旅行の期間に着物や帯などが出来上がってきていたので、また少しずつ紹介していきたいと思います。
本日写真撮影が終わったので、明日には着物、帯ともに更新できると思いますが、その中から今日は越後上布を1点ご紹介。
まるで空に白い雲が浮かんだような夏の空にとてもお似合いの越後上布です。
明日は着物、帯ともに10点ほどをご紹介の予定です。
代々木店店長 菊池(カイ)
「古上布と夏帯展」に向けて
- 2008-05-26 (月)
- 代々木本店2階ギャラリー | 展示会・イベント情報

いよいよ灯屋2が総力を挙げて開催する「古上布と夏帯展」まで、早いものであと10日となりました。
本日、店主渋谷、銀座店店長白井、そして私菊池が会場となる洋協ホールの最終の下見をして、展示内容の最終確認を行ってきました。
会場となる洋協ホールは銀座の泰明小学校の向かい、先端に向かって細くなっていく三角柱のような形が印象的な建物。
周辺には多くのギャラリーが立ち並び、まさに文化の発信地としての銀座を感じることが出来る場所にあります。
改めて会場の下見を行ったことで、私たちも来たる展示会に向けて身の引き締まる思いでした。
展示会では30枚ほどの古上布をディスプレイする予定。それほどの数の古上布がずらりと並ぶ様子はきっと壮観なものになると、今から楽しみで仕方がありません。
ディスプレイする古上布のほかにも、全部で50枚ほどの古上布、100本ほどの帯を新たにご紹介させていただく予定です。
これから展示会までの10日間は、会場で展示する着物を数点ご紹介してまいります。
代々木本店店長 菊池(カイ)
「古上布と夏帯展」
会期:2008年6月5日(木)~8日(日)
11:00~18:00(最終日は16時まで)
会場:銀座洋協ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座6-3-2
ギャラリーセンタービル6階
銀座洋協ホールのホームページ
縞の着物
- 2008-05-24 (土)
- 代々木本店2階ギャラリー
森田 たま著『きもの随筆』より
「縞は絣のような激しさがなく、小紋のような悠長さがなく、女の着物としてこれほどぴったりと身につくものはないように思える
ふだん着の甲斐甲斐しさと、客の前に座った時のしとやかさと両方かねそなへていて、粋にも上品にも使われる。
絣や小紋の流行時代にも、決してその姿を消しさることがないのは、その単純さのせいである。
お茶漬けの味とでも云おうか。古渡り唐桟は奈良漬に玉露の茶漬で、木綿縞はふる漬のかくやであろう。
いずれも捨てがたい味わいである。」
森田さんの、日本人の食に例えたユニークな着物の柄の見方に、思わず笑みがこぼれてしまいます。
本日の着物は
縞お召の単衣 71400円
インドカンタ楽器柄刺繍名古屋帯 58800円
代々木本店2階 斎藤
衣替え
- 2008-05-16 (金)
- 代々木本店2階ギャラリー
日々、気温も上がり始める5月後半。そろそろ単衣の着物を着る方も増えてきました。
「衣替え」は、平安時代の朝廷に始まった習慣だといわれています。
当時は夏装束と冬装束が定められ、中国の風習に習い年に2回、4月1日と10月1日に着替えをすることが決められていました。
当時は「更衣」と呼ばれていたそうです。
その後、衣類以外の小物類にも及び、一般庶民もこれに従うことになりましたが、「更衣」の呼び名が天皇の着替えの野間の職名と同じ事から、民間では「衣替え」と呼ぶようになったそうです。
変化に富んだ四季を持つ日本。
その四季を快適に過ごすための知恵。
温暖化が叫ばれる今、この古来からの習慣が変わらずにあり続けて欲しいものです。
早速箪笥を開け、これからの季節のキモノたちに新しい空気を…。
この夏もヨロシクね。
首里木綿単衣 25200円
インドサリー名古屋帯 39900円 → 5月18日更新の帯のページにて紹介しています。
代々木本店 斎藤
少しずつですが単衣の着物を紹介していきます。
単衣の着物はアンティーク着物のページをご覧ください。
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