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代々木周辺紹介
手づくり市『青空個展』 代々木八幡神社
- 2010-05-10 (月)
- 代々木周辺紹介
すでに何度かご紹介している代々木店近くの代々木八幡神社ですが、今回は楽しい手づくり市のご紹介です。
昨年秋から始まったイベントで、だいたい月に一度、代々木八幡神社境内の参道にて開催されています。
陶芸品、木工品、焼き菓子、天然酵母のパンなど、作り手さんの想いがたくさん詰まったオリジナルの品々を並べ、販売しています。
今時めずらしい、作った人の顔が見える、あたたかいコミュニケーションが楽しめる市です。
ネットが流通し物が簡単に買える時代だからこそ、作り手さんから直接聞けるストーリーが素敵です。
つまみ細工のかんざしを扱っているショップや多肉植物を使ったリースをつくっているショップがあり、興味深かったです。
次回の開催は6月5日(土)。
代々木店から徒歩5分程ですので、ご来店の機会に寄ってみられるのも楽しいと思います。
青空個展ホームページ http://www.aozorakoten.com/
代々木店 菊池
ポニー公園
- 2008-10-08 (水)
- 代々木周辺紹介 | 代々木本店レンタルフロア
展示会も終わり、一段落といいたいところですが10月に入ってレンタルフロアがいよいよ活気づいてきました。
10月に入って、卒業式の袴レンタルの受付が始まったのに加え、七五三のご予約がそろそろ本番といったところ。
灯屋2代々木店は明治神宮までタクシーで1メーターの距離にあるので、七五三のお子様にも負担が少なくてご好評です。
代々木店から近いのは明治神宮だけではなく、子供の遊び場としても最適な代々木公園もありますし、七五三のレンタル予約と公園でのピクニックをかねてお出かけになってはいかがでしょうか?
さらに代々木公園よりも子供向けなのが、徒歩5分のところにある代々木ポニー公園。
ここでは4歳から小学校6年生までの子供をポニーに乗せてくれます。
一応、4歳からという年齢制限はありますが、子供が怖がらなければ4歳未満でも乗せてくれるのでぜひお子様と一緒に出かけてみては…
ポニーに乗った後はニンジンタイムがあって、持参したニンジンをポニーにあげることが出来ます。
ニンジンはぜひお忘れにならないようご注意ください。
乗馬は平日は午後のみ、土日は午前と午後の2回です。
詳しくは代々木ポニー公園のホームページにてご確認ください。
代々木ポニー公園のホームページ
〒151-0052 渋谷区代々木神園町4-1
電話番号:03-3373-9996(不在時は、隣接する東京乗馬倶楽部に転送されます)
休園日:月曜日(ご注意ください)
フレンチの名店「キノシタ」
- 2008-07-14 (月)
- 代々木周辺紹介

もともと初台にあったフレンチレストランで、東京で最も予約の取りにくいフレンチレストランの1つといわれるほど。
毎月第一月曜日の16時から翌月の予約を受け付けますが、これがなかなか繋がりません。
人気アーティストのチケットを取るべくチケットぴあに電話するくらいの覚悟が必要です。
実際、夕方から夜にかけてお店の前を通るたびに満席のテーブルが目に入ります。
「いまさらこれほどの超有名店を紹介する必要があるのか?」という感じですが
実はこの「キノシタ」は平日のランチは意外と穴場。
結構、2~3日前でも意外とすんなり予約が取れることが多いのです。
そして、場所はなんと灯屋2代々木本店からバスで2つ、所要時間は5分未満。
ぜひ、フレンチに舌鼓をうった後で、代々木本店にいらしてみてはいかがでしょうか?
若干人によっては味が濃いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、せっかく代々木に来たからには行っておきたいお店です。
代々木本店店長 菊池(カイ)
キノシタ
渋谷区代々木3-37-1 代々木エステートビル1F
03-3376-5336
JR代々木駅から徒歩10分
新宿から 京王バス「渋谷駅」行き 代々木三丁目下車徒歩1分
渋谷から 京王バス「新宿西口」行き 代々木三丁目下車徒歩1分
公式ページはないため、Yahooグルメのページ
春の小川
- 2008-05-25 (日)
- 代々木周辺紹介
春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやきながら。
皆さんご存じのこの歌詞。
1912年に高野辰之氏が作詞、岡野貞一氏作曲の「春の小川」の1番の歌詞です。
この詞に歌われた「春の小川」は高野辰之氏が当時住んでいた東京府豊多摩郡代々幡村にあった河骨川(こうほねがわ)がモデル。
この河骨川はどこにあったのかというと、前述の住所から見て多摩地区にあったのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は現在の渋谷区代々木。
(現在の地名で代々木と幡ヶ谷が当時合併した地名が代々幡村。その後さらに渋谷町と千駄ヶ谷村と合併し、現在の渋谷区となります。)
しかし、その川は現在はすでに存在せず、いまはその岸辺に「春の小川」の記念碑が残るのみ。
河骨川は現在は写真の通り、皆様が新宿からご利用になる小田急線の走る暗渠となっています。
しかし、今でもその跡地に足を運べば、梅、菜の花、桜、金木犀などが咲き乱れ、時間を越えて今も春の小川があるような気持になっていただけることでしょう。
ちなみに昔から言われる代々木とは、東は明治神宮(西参道の西側)、西は大山町(今の中野通りまで)、北は初台(甲州街道周辺)、南は富ヶ谷や上原(東大駒場キャンパス手前まで)で、JRの代々木駅周辺は昔は千駄ヶ谷。
実際、新宿タカシマヤ、東急ハンズ新宿店の住所は現在でも渋谷区千駄ヶ谷です。
今まで紹介してきたなかで、①明治神宮、②代々木公園、③代々木駅、古い順に並べるとどうなると思いますか?
答えは
1906年 代々木駅開業
1920年 明治神宮創建
1967年 代々木公園開園
実は意外と歴史が古い代々木駅です。
HP担当 菊池(暁)
「春の小川」歌碑
- 所在地 渋谷区代々木5-65
- 灯屋2代々木本店より徒歩5分
所在地についてはスタッフにおたずねください。
神前式が人気 -代々木八幡宮-
- 2008-05-18 (日)
- 代々木周辺紹介 | 代々木本店レンタルフロア
代々木5丁目の高級住宅街である大使館通りに沿って歩いていくと、周りより一段高くなったその場所に代々木八幡宮はひっそりと建っています。
先週紹介した明治神宮のように多くの観光客が訪れるでもない、静寂が支配する境内には縄文時代の竪穴式住居(復元)があり、その歴史を感じずにはいられない雰囲気。
実際、渋谷区の神社では氷川神社(渋谷)、金王八幡宮に告ぐ歴史を誇ると言われ、5月の金魚祭り、9月の例祭などは代々木周辺の町会の会員が自ら屋台を連ねる地域に愛される「八幡」さまです。
そんな地元に密着したこの神社も、陣内智則さんと藤原紀香さんが生田神社で結婚式を挙げたもの手伝ってか、最近になって神前式が見直されるにつれ少しずつ注目を集めてきています。
灯屋2で婚礼衣装をレンタル、着付をして代々木八幡で結婚式を挙げた方もすでに何組かおり、着付をしてタクシーで5分以内という便利さも決め手のよう。
着付け後、歩いて神社に向かった新郎様もいらっしゃいました…
衣装の指定業者、持込料などもなく、基本的に結婚式は1日1組という、挙式される方の側に立った方針も支持を集める大きな要因のようです。
代々木八幡宮自体の公式ホームページはありませんが、神前式について詳しく知りたい方は
神前式を挙げるべくいろいろと神社めぐりをされたぽにゅさんのブログをご覧ください。
神前式を検討されている方、とても参考になりますよ。
来週5月24日(土)、25日(日)は代々木八幡神社にて「金魚祭り」が開催されます。
地元の商店会が模擬店を出して、大人はビール、子供は金魚の入った袋を片手に初夏の爽やかな気候を楽しみます。
神前式をご検討の方、来週末は八幡と灯屋2で挙式会場と婚礼衣装の下見はいかがでしょうか?
ただ来週末八幡は間違いなく混雑していますので、会場の下見としてはあまり参考にならないかもしれません。
(普段の週末はとても静かです…念のため。)
婚礼衣装の詳細は婚礼衣装レンタルのページをどうぞ。
※婚礼衣装のページも現在更新中。火曜日ごろには完成予定です。
HP担当 菊池
代々木八幡宮
- 所在地 渋谷区代々木5-1-1
- 灯屋2代々木本店より徒歩8分
- 電話:03-3466-2012
公式ホームページはなし、基本情報は下記のページをご覧ください。
東京都神社庁のホームページ
都会のオアシス -明治神宮 その2-
- 2008-05-11 (日)
- 代々木周辺紹介
先週、タイフェスティバルの紹介のため後回しにしてしまいましたが、改めて明治神宮その2の紹介をしていきたいと思います。
前回紹介したのは明治神宮の中でも参宮橋門から代々木門までの「宝物殿」の付近。
代々木門からさらに奥に足を延ばすとこの写真のようなうっそうとした森が広がっています。
大正9年(1920年)に明治天皇を祀る神社として創建された際に、全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林として作られた(現在は246種、17万本)ということなので、ほぼ樹齢100年の木々が写真のように空まで伸びている様は、まるで深い森の中を歩いているよう。(たまにヘリコプターの音が聞こえたりしますが…)
都会の真ん中にこれほど深い森があり、そしてそれらがすべて人工のものであるということには驚きを禁じえません。

まるで木々のトンネルと呼ぶにふさわしい林を抜けていくと、最後にたどり着いたのは明治神宮の本殿である神楽殿。
今まで森の中を歩いていたような静寂さが嘘のように、ご祈願や観光の人々がひしめく明治神宮の本来の顔がそこにあります。
2回にわたって明治神宮を紹介してきましたが、参宮橋にお越しの際は明治神宮のこの鎮守の森に足を延ばしてみては…
都心にいながらにして自然の森にいるような感覚に浸れるに違いありません。
実際この森には野生のキウイがなっているとのこと…。まだ私も見つけたことはありませんが、散策の際に探してみてはいかがでしょうか。
HP担当 菊池
明治神宮
- 所在地 東京都渋谷区代々木神園町1-1
- 灯屋2代々木本店より参宮橋門まで徒歩5分
- 電話:03-3379-5511(代表)
代々木口、原宿口から車で境内に入ることができます。
七五三のご参拝はお子様の疲労を少しでも少なくするためにも、自家用車もしくはタクシーでの移動をお勧めいたします。
明治神宮ホームページ
代々木公園~都心で一番広い空が見える森林公園~
- 2008-05-06 (火)
- 代々木周辺紹介

GWも最終日、ようやく天気に恵まれましたね。
せっかくの晴天なので灯屋2ジョギング愛好会の私としてはいてもたってもいられなくなり、軽いジョギングをかねて代々木公園に行ってきました。
代々木公園に着いたのはまだちょっと涼しい感じのする午前9時前。この時間ですとそれほど人も多くないのですが、休日の日中ともなると駐車場待ちの車がずらっと長い列を作ります。
待ち時間は30分以上になることがざらなので、休日に当店に車でお越しの際は代々木公園の駐車場は避けたほうが無難。参宮橋商店街にはいくつかコインパーキングがありますので、そちらをご利用になることをオススメします。
公園内はいわゆる公園のA地区と、NHK裏のフリーマーケットや各種イベントが行われるB地区とに分かれ、A地区ではのんびり公園での休日を過ごす親子連れやジャンベなどを演奏するパフォーマーたちでにぎわっています。

A地区は「都心で一番広い空が見える森林公園」という謳い文句のとおり青々とした空が広がり、木々の向こうにはオペラシティ(左)とパークタワー(右)が顔をのぞかせます。
このA地区にはドッグランも設置されており、愛犬家の方々にとっても愛犬との休日を過ごす憩いの場所。
※ドッグランの使用には利用登録が必要ですので、代々木公園ドッグラン サポータークラブのHPにて詳細を確認してください。
そして、なんと今週末5月10日(土)、11日(日)は代々木公園B地区で、通年を通して1番人気といってよいイベント「タイフェスティバル」が開催されます。
日曜日は天気も良いようですし、ぜひ灯屋2代々木店と日本最大のタイ関連イベント「タイフェスティバル」(公式HP)にお出かけください。
アジアの布も扱う灯屋2にとって、タイは非常に関係の深い国。そしてスタッフもタイ料理がみんな大好き。
お店の閉店後、会場でスタッフをお見かけした場合はぜひお声を掛けてくださいね。
タイフェスティバルのお知らせのため代々木公園を今回先に紹介しました。明治神宮その2は後日掲載いたします…
HP担当 菊池
代々木公園
- 所在地 東京都渋谷区代々木神園町・神南二丁目
- 灯屋2代々木本店より徒歩5分
- 問い合わせ 代々木公園管理事務所
- 電話 03-3469-6081
開園時間
- 10月16日~4月30日(午前5時~午後5時)
- 5月1日~10月15日(午前5時~午後8時)
- <12月29日~1月3日管理事務所のみ業務休止>
都会のオアシス -明治神宮 その1-
- 2008-05-04 (日)
- 代々木周辺紹介
日曜日は参宮橋周辺の紹介を掲載していくことにして、どんな順序で紹介していこうかと考えてはみたものの、どう考えてもやはり第1回目は明治神宮をおいてほかにないと判断。
お弁当を作って家族で明治神宮に行ってきました。
明治神宮というとどうしても原宿方向から入ってすぐの本殿には参拝するものの、そこから先は進まない方が多いのか、参宮橋から明治神宮へと続く参宮橋門周辺は人もまばら。
門を過ぎてしばらく進むと、そこには目が覚めるような緑が広がっています。すぐそばにそびえたつドコモタワーだけが東京にいることを思い出させてくれる、そんな唯一の存在…

敷地内には大きな池。そこには鯉や亀がのんびりと泳ぐのを眺めながら緑の芝生の上にシートを広げて食べるお弁当はまた格別でした。
周りを見回してみても、同じようにお弁当を広げている家族連れやカップルが多く、もしかしたら近隣に住む人たちしかほとんど知らない穴場なのかもしれません。
ここは公園ではなく明治神宮の敷地となるため、すぐ近くにある代々木公園のようにボールを使ってのスポーツや楽器の演奏、ペット散歩などは許可されていないため、のんびりするには最適な場所といえるでしょう。
これでまだ明治神宮の宝物殿側の一部にしかすぎないのですから、実際に行ってみるとその広さに驚くことでしょう。
ここまで書いて今回で紹介しようと思っていましたことの、半分くらいしか紹介できていないことに気がつきました。
都会のオアシスと呼ぶにふさわしい明治神宮に思いを馳せるのはこのくらいに、そろそろオフィスワークに戻ります。
次回の代々木周辺紹介も都会のオアシス 明治神宮-その2-の紹介です。
HP担当 菊池
灯屋2への玄関口「参宮橋」駅
- 2008-04-27 (日)
- 代々木周辺紹介
灯屋2にいらっしゃる方の多くがご利用になる「参宮橋」駅。「お宮に参る橋」の名前が示すとおり、明治神宮への玄関口の1つ。正月には明治神宮に参拝する人々が駅からずっと列を作ります。
明治神宮への最寄り駅らしく、駅前には大きな2本の栗の木が生い茂り、新宿から2駅、わずか4分の距離にありながらどこか喧騒とは離れた郊外の駅のような雰囲気。
このブログをご覧頂いている方も、当店に来なければ参宮橋に来ることはなかった方は少なくないはず・・・
でも、この参宮橋、そして代々木周辺は実は見どころやおいしいお店が一杯。
せっかく参宮橋にいらしていただいたのですから、ぜひこの町を楽しんで頂きたい。
日曜日はそんな思いで、参宮橋、代々木周辺情報をお送りしていきます。
ホームページ担当 菊池(暁)
そういえば、時々「今代々木駅なんですが、どうやっていけばいいですか?」というお電話を頂きますが、代々木駅から当店までは徒歩で25分、タクシーでぎりぎり1メーターほどの距離です。代々木駅では下車されませんようご注意ください。
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