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	<title>アンティーク着物の灯屋2　ブログ &#187; 灯屋2旅行記</title>
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	<description>灯屋2スタッフのブログ</description>
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		<title>インド仕入れ旅行　その4</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 07:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[インド仕入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[				デリー2日目
				今日は車を利用してまわります。
				ドライバーはいつも笑顔の小柄なシャシィ。　
				「デリーは遠い」という言いまわしがあるほど、今もインドの田舎に住む人達の中には豊かで進んだ生活を夢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>デリー2日目</p>
				<p>今日は車を利用してまわります。<br />
				ドライバーはいつも笑顔の小柄なシャシィ。　<br />
				「デリーは遠い」という言いまわしがあるほど、今もインドの田舎に住む人達の中には豊かで進んだ生活を夢見て中央都市デリーにやって来る人達がたくさんいます。<br />
				彼もはじめて会った時は、結婚したばかりで花嫁は遠い故郷で離れて待っていると言っていましたが、再会の挨拶代わりの嬉しい知らせに「赤ちゃんが生まれ、奥さんも一緒にくらしている」とのこと。<br />
				頑張って夢を少しずつかなえていく彼の姿を感じ、私たちも元気をたくさんもらうことができました。</p>
				<p>昨日回ったお店は10軒ほどでしたが、今日はこれから夕方までに6軒の予定。<br />
				ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、デリーの交通事情は日本とはずいぶん違い、時には公道でのレースさながら&#8230;<br />
				タクシーの後部座席とは言え、手に汗握る場面もしばしば。</p>
				<p>広いインドでつくられている布には、各地方でのさまざまな技術、種類があり、店によってそれぞれ得意な布が異なります。<br />
				インド更紗、カシミール、ベナレスシルク、カンタワーク、カッチのミラーワーク、サンガネールの型染め、絞り&#8230;<br />
				まだまだあるでしょう。<br />
				それを1軒1軒回って布を集めていくのですから、2日で16軒のお店めぐりというのもお分かりいただけるはず。</p>
				<p>今日見るお店は少し離れた所にあるので大きなビルが多く、その中にはインド最新の洋服、アクセサリーを扱うお店もあります。<br />
				４年くらい前までは、インドにいる間に洋服姿のインド女性に会うのはほんの数人で(女性はほとんどサリーを着ていました）が、ここ何年かは若い世代にサリー姿のほうが少ないようにさえ感じます。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-10.jpg" alt="布を捜索中の渋谷" /><br />
				<br clear="all"><br />
				寒い国へ来たのかしらと思うほどのエアコンが効いた大きな建物の中を何軒かまわりますが、1日目と同じように納得いく布にはなかなか巡り合えず、仕事は思うようには進みません。<br />
				タクシーも渋滞に巻き込まれ、遅々として進まず&#8230;<br />
				デリーでは時間だけが進んでいるような錯覚にとらわれることもしばしば。</p>
				<p>そこで、予定を変更する事に。<br />
				シャシィに渡していたリストにはない所に行くことにしたので突然の事に驚いていましたが、「OK！」といつもの笑顔で車を走らせます。ルート変更のおかげで(前回の仕入れ日記のランチ）の店に通りがかり、おいしいサモサを買いました。<br />
				私達もランチは食べていないけれど、シャシィもお腹がすいたでしょう。サモサに大喜びです。<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-13.jpg" alt="やっと昼食のサモサを購入" /><br />
				<br clear="all"><br />
				残り時間はあと2時間、なんとか目的の店に到着。駆け足で階段を上ります。<br />
				のんびりチャイを飲んでいた店員さん達もみんな店から飛び出してきました。<br />
				予定変更の甲斐ありでした！<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-12.jpg" alt="最後の店で" /><br />
				<br clear="all"> 　<br />
				実はこの後に　もう一度ホテルに戻り、昨日行った店に寄らねばなりません。</p>
				<p>時計をチラリと見ながら　シャシィが車をとばします。</p>
				<p>一番最後の店で渋谷が会計をしている間、待ち合わせを過ぎてしまう事をシャシィに知らせにひとり外に出た時たくさんの車が並ぶボンネットにお猿さんを見ました。<br />
				私は足がとまってしまい、見つめあいました。<br />
				次の瞬間、高い屋根に飛び上がり姿が見えなくなりましたが、後で聞くと少し離れた場所にたくさん生息しているそうです。</p>
				<p>店に戻ると、今度は店員さんが私よりびっくりした顔をしています。<br />
				笑っている渋谷にどうしたのと聞くと、年齢を聞かれたので答えたらしいのですが、あまりに予想と違った様子。<br />
				驚いている彼に、予想を聞くと「38歳」とのこと。<br />
				本当にそうだとしたら、それは驚くことでしょう。<br />
				まあ、多少のお世辞もあったにしても、インドの男性もなかなか言うもんです&#8230;</p>
				<p>笑いながら店を出て、今度はデリー国際空港に向かいます。<br />
				ちょうどラッシュアワー。カーレースの再開です。<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-13.jpg" alt="インドのカーレース" /><br />
				<br clear="all"><br />
				少しほっとして　ランチに買ったサモサを食べました。<br />
				もう暗くなった窓から見える延々と続く車。<br />
				バイクに三人乗りをして家路に向かう家族。<br />
				横を過ぎるバスは埃まみれでボロボロです。<br />
				なかでも、小さな子供が大きなお父さんの背中にしがみついていバイクに乗ってる姿が今も目に焼き付いています。</p>
				<p>みんながんばって生きているんだなあ、日本も昔はこうだったのかな、なんて&#8230;<br />
				その中から生まれる物だからこそ（もちろんマハラジャもいますが）、私達の心に何かを感じさせてくれるのかもしれません。</p>
				<p>インドの女性に纏われるサリーが海を渡り、日本の女性が着物として纏い、帯として身に付ける。<br />
				なんとなく不思議にも感じるけれど　いつの時代も美しくいたいと願うかわらない女性の心が生む神秘かもしれません。</p>
				<p>翌朝　成田空港に無事到着。<br />
				日本は心地よい秋晴れです。</p>
				<p>渋谷は着いたその日から、創作漬けの日々に入りました。</p>
				<p>3日後の26日からの展示会で、インドの布から仕立てた帯も会場に並びます。<br />
				皆様のご来場、心よりお待ちしております。</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　銀座店　白井　葉子</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インド仕入れ旅行　その3</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/718.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 06:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[インド仕入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				いよいよ　デリーでの仕入れです。
				よし　行こう！とホテルを出たもののまだ午前10時前。もう開いてる店はないかと歩いてさがします。
				交通量の多いデリーですが、この時間は少し穏やか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-8.jpg" alt="デリーの朝" /><br />
				<br clear="all"><br />
				いよいよ　デリーでの仕入れです。<br />
				よし　行こう！とホテルを出たもののまだ午前10時前。もう開いてる店はないかと歩いてさがします。<br />
				交通量の多いデリーですが、この時間は少し穏やかです。</p>
				<p>開いてる店を見つけて、まだ静かな店内に入るとずらりと布が並んでいます。<br />
				たくさんあっても気に入るものはなかなかありません。</p>
				<p>朝でもデリーは日射しが強く、渋谷は日傘、私は大きめの帽子をかぶって早足で先を急ぎます。<br />
				どの店でも渋谷の顔をみると久しぶりの来店に歓迎を受けます。<br />
				何か良いものがあればと探しますが、私達の要求を満たすものにはそう簡単に出会えず&#8230;根気よく探して回るうちあっという間に3時半。すでに5時間以上もデリーの街を歩き回っていることになります。<br />
				なんかお腹が空いてきたような気もしましたが、今日中に必ず行きたい2軒を目指します。</p>
				<p>残り1軒になった所で時間があまりなくなってしまいました。<br />
				デリーの町を（荷物を入れる為の小さなキャリーバックを持っているので）　からからという音とともに20分近く小走りで駆け抜けます。<br />
				道を熟知している渋谷は背中が小さくなっていくほどの速度です。<br />
				空腹と暑さの中、走りながら思わず笑い出していました。<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-9.jpg" alt="デリーでの仕入れ風景" /><br />
				<br clear="all"></p>
				<p>店に着くと、他のお客さまには許可されないスタッフエリアにいつものように　どうぞ　とカウンターを開けて通してくれます。<br />
				この店にあるサリーは　デザイン、布ともに洗練され高品質。<br />
				実は閉店時間を30分間違っていて、急いだおかげで ゆっくり選ぶ事も出来ました 。<br />
				出来上がりを想像するとうれしくてうれしくてまたひとり笑いです。<br />
				お腹がすいたわね！ と最後に目指すは カレーの美味しいあの店。</p>
				<p>今日はじめてのリクシャーで風を浴びながら明日でインドを離れるんだなぁと&#8230;<br />
				ふと淋しいようなデリー１日目の終了です 。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インド仕入れ旅行　その2</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/711.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 04:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[インド仕入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				マザーハウス1階にあるマザーのお墓です。
				お花で　&#8221;TO LOVE AND TO BE LOVED&#8221;　　｢愛しなさい　そして　愛されなさい」と書いてあります。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-4.jpg" alt="マザーのお墓" /><br />
				<br clear="all"><br />
				マザーハウス1階にあるマザーのお墓です。<br />
				お花で　&#8221;TO LOVE AND TO BE LOVED&#8221;　　｢愛しなさい　そして　愛されなさい」と書いてあります。<br />
				写真だと大型のバースデイケーキのようにもみえます。<br />
				いまもなお皆がどれほどマザーを愛しているかを感じずにはいられません。<br />
				この日も世界中からいろんな人が訪れていました。私もその中のひとり。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-5.jpg" alt="コルコタの街並み" /><br />
				<br clear="all"></p>
				<p>徒歩で約25分　ホテルへ帰る道すがら　いろいろな人やお店とすれちがいます。<br />
				日本では見られない光景ですが、はじめて来た11年前のコルカタとはずいぶん違っています。<br />
				取り残された感じがしていたコルカタですがインド全体が少しづつ経済成長してるんですね。</p>
				<p>10:00am　いよいよ仕入れ開始です。</p>
				<p>ホテルまで迎えにきてくれた車に乗り、1日かけてコルカタまで足をのばしてでも立ち寄りたいお店に向かいます。<br />
				布だけではなくインドのアーティスト達を支援育成している女性とスタッフでつくったお店で2007年にはThe weavers studioセンターも設立。<br />
				そこでは、紙、ガラス工芸、陶芸、美術、アクセサリー、音楽、演劇またそれに関係する書籍やCDなどもみることができるそうです。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-6.jpg" alt="コルコタでの仕入れ" /><br />
				<br clear="all">　</p>
				<p>店内には質の良い素敵な布がたくさん並んでいます。テンションが上がりあっという間に3:00pmになってしまいました。<br />
				顔なじみのスタッフにすすめられちょっと遅めのランチをいただきます。<br />
				とっても美味しいスタッフの手作りランチ　（灯屋2のお昼となんだか似てる）と思いつつ、事務所の本棚をみるとたくさん日本版の布に関する書籍がおいてありました。<br />
				ここのお店では絞りのテクニックを日本語読みで&#8221;しぼり&#8221;と呼んでいます。<br />
				日本の染色技術はインドでも認められています。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-7.jpg" alt="アイロン屋" /><br />
				<br clear="all"><br />
				空港までのタクシーに乗り込む時みたアイロン屋さん　　です。</p>
				<p>17:00　　コルカタを出発　　　　<br />
				明日から　2日間デリーでの仕入れです。</p>
				<p>次回に続きます&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インド仕入れ旅行　その1</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/704.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 03:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[インド旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは　銀座店白井です。
				気持ちのよいこの季節
				秋空にお着物でご来店くださるお客さまの美しい笑顔と着こなしにスタッフの心もはずみます。
				　
				先日、5日間の日程で店主渋谷と2人で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは　銀座店白井です。<br />
				気持ちのよいこの季節<br />
				秋空にお着物でご来店くださるお客さまの美しい笑顔と着こなしにスタッフの心もはずみます。<br />
				　<br />
				先日、5日間の日程で店主渋谷と2人でインドに行きました。<br />
				今回はこの仕入れ日記を紹介いたします。<br />
				この時出会った布達が帯に仕立てられ、お店にたくさん並びはじめました。<br />
				ご覧くださった時、ふと思い出してお楽しみいただければうれしいです。<br />
				　<br />
				1日目　　11:50am　定刻より10分早く成田国際空港を出発　<br />
				今日の最終目的地コルカタまでほとんど1日かけて行きます。<br />
				最初の目的地デリー国際空港までまずは8時間30分の空の旅です。<br />
				ちなみにインドと日本は3時間半の時差があるため、日本時間は21時を過ぎていてもデリーはまだまだ夕方です。</p>
				<p>16:55　　デリー空港到着　ここで国内線に乗り換えます。<br />
				コルカタに向かうフライトまでの3時間は空港内で待機です。<br />
				椅子にすわりぼんやりしていると、サリーを着た女性達の姿が目にはいりインドに来たんだ&#8230;と嬉しくなりました。<br />
				　<br />
				空港内にはインド最新の足専用マッサージ機が設置されていて、さっそく体験してみました。　<br />
				なんとなく得した気分で足どりも軽くコルカタ行きへ乗り込みます。<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-1.jpg" alt="コルコタのインフルエンザ検査" /><br />
				<br clear="all"><br />
				22:10　コルカタ空港到着　　<br />
				インフルエンザ対策の完全防備の服装で迎えてくれました。入国する人の額に小さなピストルのような物（たぶん体温計）<br />
				を当ててピッ!　という音が鳴ったらセーフのようです。入国を許可され、タクシーでホテルへ向かいます。</p>
				<p>23:55　もうすぐ日が変わります。東京から14時間&#8230;<br />
				ホテルに無事到着　　明日からのワクワクする布との出会いを夢にみながら就寝します。<br />
				二度の機内食のカレーはどれもおいしかったなあ</p>
				<p>2日目　　6:30am　起床　　<br />
				　<br />
				カルカッタ(現在はコルカタ）と聞くと皆さん何を思い浮かべますか？</p>
				<p>1946年　　ヒンズー、イスラム教徒による宗教対立が起き、また翌年インドはイギリスより独立。　<br />
				同時にパキスタン国が成立しました。その時、東パキスタンからものすごい数の難民がカルカッタになだれ込み行き場のない人々は路上生活をはじめます。<br />
				そのスラムに自らが入り　生活しシスターテレサは奉仕活動をはじめます。<br />
				マザーテレサと皆から呼ばれるよなった後も生涯かわらず。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-3.jpg" alt="マザーハウス" /><br />
				<br clear="all">　</p>
				<p>ここコルカタにはマザーテレサ（1910年-1997年）の残したマザーハウスがあります。　<br />
				今日の仕事は朝10時からスタートの予定。9時からの朝食前にひとりでマザーハウスに行ってきました。</p>
				<p>午前７時過ぎにホテルを出ると制服を着たかわいい子供達に会います。コルカタの町はちょうど通学の時間。　<br />
				日本のように友達と並んで歩く生徒もいますが、父兄が付き添い登校する家庭、そして学校の近くは人力車（リクシャー）の送迎ラッシュで驚きました。　</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/2009india-2.jpg" alt="朝の登校ラッシュ" /><br />
				<br clear="all">　</p>
				<p>38歳のマザーがたったひとりスラムでの奉仕活動を始めた時　まず最初にスラムの子供達への教育活動として青空学校をつくりました。<br />
				現在も子供達みんなが学校に通えるわけではありません。けれど子供達の瞳は希望の光を失ってはいません。<br />
				学びたいと願う子供の希望が叶う世界へ、皆が平等に教育を受けられるようにと願います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>小宮染色工場訪問記</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/663.html</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 06:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[小宮染色工場]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				先日、小宮染色工場を見学させていただいた時の様子をご紹介したいと思います。
				灯屋2では小宮さんの江戸小紋を扱う事もあり、シミ抜きや洗張をお願いするうちにご縁が出来まして見学をさせていただける事に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a rel="lightbox" title="小宮染色工場" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya01b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px 10px 40px 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya01.jpg" alt="小宮染色工場" /></a></p>
				<p>先日、小宮染色工場を見学させていただいた時の様子をご紹介したいと思います。</p>
				<p>灯屋2では小宮さんの江戸小紋を扱う事もあり、シミ抜きや洗張をお願いするうちにご縁が出来まして見学をさせていただける事になりました。<br />
				工房は昔ながらの土間の作業場で、天井には張り板が整然と並べられています。<br />
				正に、職人さんの聖域という感じです。私たちが見学したときはクーラーも入れていただいて、窓からの光も差し込む快適な工房といった感じでしたが、実際は湿度90％、真っ暗の工房内で裸電球の灯で手元だけを照らし、夏は噴き出す汗と闘いながら作業をなさっているそうです。<br />
				主に説明していただいたのは小宮康正さん。<br />
				江戸小紋の型を合わせていく事が難しいのかと思いがちですが、型を合わせていくのはそれほど難しいわけではないそうです。<br />
				<br clear="all"><br />
				<a rel="lightbox" title="小宮康孝さん" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya02b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya02.jpg" alt="小宮康孝さん" /></a>それよりも1反（約13ｍ）を長さを力加減を均等に型づけしていく方が難しいそうです。<br />
				江戸小紋というと、型づけのイメージが強いのですが、それだけではない作業が沢山ある事に驚きました。<br />
				今では染めの技術は科学的に証明できると思いますが、昔は経験と感覚、それこそ五感やそれ以外の感覚を研ぎ澄まして行われる作業なのでしょう。</p>
				<p>その後、小宮康孝さんの染めに関するお話を伺いました。<br />
				染料の研究を長年重ねてきて、色ヤケしない、色落ちしない染料に辿りついたそうです。<br />
				小宮さんの江戸小紋は染めが良いのでシミなどがついてシミ抜きをしても、元々の江戸小紋の染めは落ちないという事です。<br />
				<br clear="all"><br />
				<a rel="lightbox" title="染色風景" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya05b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px 10px 10px 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/komiya05.jpg" alt="染色風景" /></a>たとえて言うと、腕の悪いシミ抜き屋さんが作業してもシミだけが落ちるそうです。<br />
				色々な布を見せて説明をしていただきましたが、どれも美しく素晴らしいものでした。<br />
				越後上布に染めた布は本当に美しく、皆写真を撮ったほど。<br />
				小宮さんは、職人である以前に、物を見る目が素晴らしいのでしょう。<br />
				自然界の中の美しい物、それも人が気に留めない物でも見出す力のある方なのだと思います。</p>
				<p>物の中に存在する美しさを見いだし、それを美しいと思える心のある方なのだと思います。<br />
				小宮さん曰く、「美しい物は自ら輝いている。」と。<br />
				小宮さん自身が輝いているのだとスタッフ一同思ったに違いありません。</p>
				<p>工房の片隅にオードリーへップバーンがこちらの工房を訪れた時のお写真がありました。<br />
				奥さん以外に手を握ったのは彼女だけだと言った笑顔も輝いていました。</p>
				<p>小宮さんは後世になっても価値が下がらない物を残していきたいとおっしゃっていました。<br />
				着物は新品でない限りは“古着”という扱いになってしまします。<br />
				そのためにも、色落ち、色ヤケしない江戸小紋を作りだしたのでしょう。<br />
				いつまでも美しい色を放っている着物なんて本当に素敵ですね。</p>
				<p>最後になりましたが、お忙しい中お時間を作っていただいた小宮染色工場の方々に御礼を申し上げます。<br />
				訪れたスタッフにとって、とても思いで深い1日となりました。</p>
				<p>アトリエ担当　上杉</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ドバイ・トルコ旅行　終章</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/523.html</link>
		<comments>http://www.akariya2.com/blog/trip/523.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 04:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[				カッパドキアを2日はさみ、イスタンブールへ戻ってきました。
				旅行にの楽しみといえば食事。
				カッパドキアでもいろいろとおいしいものを食べてきましたが、イスタンブールでもおいしい食事に出会うことができ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>カッパドキアを2日はさみ、イスタンブールへ戻ってきました。</p>
				<p>旅行にの楽しみといえば食事。<br />
				カッパドキアでもいろいろとおいしいものを食べてきましたが、イスタンブールでもおいしい食事に出会うことができました。</p>
				<p><a rel="lightbox" title="街角のデリにて" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist7b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist7.jpg" alt="街角のデリにて" /></a>ツアーでは味わえない本当に地元の人しか行かないお店に行ったり、食に関してはとても充実した旅になりました。<br />
				私たちの行ったお店のほとんどは、出来上がっているお惣菜が店頭に並んでいるいわゆるDeli。</p>
				<p>その中でもおいしかったのが、いかにも『地元一筋！』のお爺ちゃんが作っているお惣菜のお店。<br />
				やはり、いいお店は清潔感があります。お爺ちゃんにも清潔感と一本筋の通った料理人の姿勢が感じられます。<br />
				恥ずかしがるお爺ちゃんを説得して写真を撮らせてもらいました。<br />
				いい顔してます！</p>
				<p>多分、何を食べてもおいしいのだと思いますが、一押しはモロッコいんげんのトマト煮。<br />
				そしてマッシュポテト。ほかにもサバの塩焼きや、グラタンなど全種類食べたいくらいでした。</p>
				<p> <a rel="lightbox" title="この旅行一番のお土産..." href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist8b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist8.jpg" alt="この旅行一番のお土産..." /></a>朝食を済ませた後、ホテルの屋上テラスでのんびり。ふと見ると隣のお家から女の子がこちらを見ています。<br />
				傍らではお母さんがお掃除中。<br />
				年齢は二歳くらいでしょうか、窓から出たり隠れたり、時には声を出して笑っています。<br />
				写真を撮られるのも嫌がらず、最後には手を振ってくれました。</p>
				<p>どこに行ってもやっぱり子供はかわいいですね。</p>
				<p>この旅行の一番のお土産になったかな。</p>
				<p>アトリエ担当　上杉</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドバイ・トルコ旅行　その3</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/514.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 04:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[				賑やかなイスタンブールを後に奇岩でしられるカッパドキア地方へ。
				イスタンブールから国内線でカイセリ空港まで約1時間20分の短い空路の旅。
				そこからカッパドキアの奇岩が広がるギョレメまで車で揺られる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a rel="lightbox" title="ギョレメの奇岩" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist5b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist5.jpg" alt="ギョレメの奇岩" /></a>賑やかなイスタンブールを後に奇岩でしられるカッパドキア地方へ。</p>
				<p>イスタンブールから国内線でカイセリ空港まで約1時間20分の短い空路の旅。<br />
				そこからカッパドキアの奇岩が広がるギョレメまで車で揺られること1時間30分。</p>
				<p>ギョレメでは現在も、奇岩をくり貫いた家に人々が暮らしています。<br />
				おとぎ話に出てきそうな不思議な村ですが、かつてローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住み、柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作ったのがその起源で、幻想的な風景はその弾圧の歴史を今に伝える遺産でもあります。<br />
				<br clear="all"></p>
				<p><a rel="lightbox" title="ギョレメの洞窟ホテル" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist4b.jpg"><img class="alignleft" style="float: right; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist4.jpg" alt="ギョレメの洞窟ホテル" /></a><br />
				カッパドキアにはそれらの遺跡を利用した洞窟ホテルがたくさんあり、意外と手頃な値段&#8230;<br />
				 ホテルに着くなり2人も「かわいいっ！！」と大はしゃぎ。</p>
				<p>ギョレメ村の高台にあるTraveller&#8217;s Cave Hotelというホテルに宿泊しました。<br />
				目の前にはローズバレー、夜には洞窟ホテルの小さい窓の明かりが広がるとても眺めのいいホテルでした。</p>
				<p><br clear="all"><br />
				<a rel="lightbox" title="テスティ・ケバブ" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist6b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist6.jpg" alt="テスティ・ケバブ" /></a>ギョレメの村をブラブラ散策し、お腹も空いたのでお店を探していると壺焼ケバブのお店を発見。<br />
				壺を割って中身を食べるテスティ・ケバブ。<br />
				ガイドブックにもあまり載っていなかったのでどんなものかと注文。<br />
				野菜とお肉たっぷりの煮込み料理。<br />
				とってもおいしかったです。<br />
				壺を割って食べるというパフォーマンスも楽しめるのでお勧めです。</p>
				<p>ギョレメ2日目はカッパドキアツアーに参加しました。<br />
				カッパドキアの見所はそれぞれが比較的離れている場所にあるので、徒歩やレンタサイクルで回るには広すぎるので、レンタカーを借りるか、ツアーに参加するかになります。<br />
				ほとんどが10人くらいの小人数のツアーでライトバンに乗って周ります。<br />
				ギョレメ屋外博物館・ギョレメパノラマ・ウチヒサル・パシャバー地区・ウフララ渓谷などを見学しました。<br />
				もちろんガイドは英語。<br />
				正直、解説を理解することはできませんでしたが・・・</p>
				<p>いろんな国の人と出会うことができ、仲良くなれば英語で会話しようと必死になれたことがとても勉強になりました。</p>
				<p>レンタルフロア　北島</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ドバイ・トルコ旅行　その2</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/495.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 09:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[				1日半のドバイ滞在を満喫した後は、いよいよ今回のメインの目的地トルコへ。
				トルコでの予定はイスタンブールに2日、その後カッパドキアに2日、再びイスタンブールに戻り帰国という日程。
				イスタンブールも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1日半のドバイ滞在を満喫した後は、いよいよ今回のメインの目的地トルコへ。<br />
				トルコでの予定はイスタンブールに2日、その後カッパドキアに2日、再びイスタンブールに戻り帰国という日程。</p>
				<p><a rel="lightbox[turkey]" title="アヤソフィア" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist1b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist1.jpg" alt="アヤソフィア" /></a>イスタンブールもドバイに引き続き快晴！<br />
				そして湿気がないので気温は高いものの、とても過ごしやすい。<br />
				そういえば、この旅行中に雨に降られたことは１度もなかったっけ・・・<br />
				私は雨具の用意すらしていきませんでしたが。</p>
				<p>まずはアヤソフィアへ。<br />
				現在一部修復中でしたが、それでも圧倒的な存在感は変わらず。<br />
				何百年も前からこの空気感は変わらないのでしょう。<br />
				そんな中、普通に猫がアヤソフィアの中を横切ったりしているのがおかしい感じ。<br />
				これも昔から変わらない光景なのでしょう。<br />
				<br clear="all"><br />
				<a rel="lightbox[turkey]" title="アヤソフィアの石畳" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist2b.jpg"><img class="alignleft" style="float: right; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist2.jpg" alt="アヤソフィアの石畳" /></a><br />
				内部の美しさは言うまでもありませんが、私が一番感動したのは何千万人という人たちが踏みしめたであろう、石畳。</p>
				<p>差し込む光と反射する光も昔と同じ光景なのでしょう。</p>
				<p>こういう物にこそ歴史の重みを感じずにはいられません。</p>
				<p>そしてその石畳を歩いた一人になれた事にも。<br />
				<br clear="all"></p>
				<p><a rel="lightbox[turkey]" title="バザールのスザニ屋" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist3b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/Ist3.jpg" alt="バザールのスザニ屋" /></a>トルコにはバザールが沢山あって有名なグランドバザール、エジプシャンバザール、ブルーモスク脇にあるアラスタバザールなど買い物には事欠きません。<br />
				それこそ一日いても飽きません。<br />
				歩いているだけでいろんな所から呼び込みの声がかかります。</p>
				<p>そんな中、私たちもひょんなことから沢山の布を見せてもらえる事に。<br />
				部屋に案内されてびっくり！<br />
				これはを全部見るのは一日がかりの量です。</p>
				<p>今回の旅は買い出しではありませんが、これほどの布の中から選ぶ大変さを痛感。<br />
				気に入ったものがあったからといって、そこから値段交渉など、大変なパワーを使います。</p>
				<p>今回の旅行で仕入れた生地もそのうち帯になって灯屋２の店頭に並びます。<br />
				もし皆様の目に触れる機会がありましたら、少しでも愛着を持っていただけると嬉しいです。</p>
				<p>アトリエ担当　上杉</p>
				<p>次は奇岩の里　カッパドキア地方へ向かいます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ドバイ・トルコ旅行　その1</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/485.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 03:23:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日、ドバイとトルコに旅行に行ってきました。
				今回の旅行はレンタルスタッフの北島と私の2人だけ。
				いろんな人たちとの出会いもあり、思いもかけない出来事もあったりで予想以上に楽しい旅行になりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、ドバイとトルコに旅行に行ってきました。<br />
				今回の旅行はレンタルスタッフの北島と私の2人だけ。<br />
				いろんな人たちとの出会いもあり、思いもかけない出来事もあったりで予想以上に楽しい旅行になりました。<br />
				ほんの少しですが、私たちの旅行をご紹介。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai0.jpg" alt="ドバイのホテル" />まずは1日目のドバイ。<br />
				ドバイ国際空港に着いたのは朝の4時半！<br />
				本来なら5時半の到着予定のはずが、1時間も早い。<br />
				とりあえず両替などを済ませ<br />
				空港内のコーヒーショップで休憩しつつ、ドバイ攻略を思案する。<br />
				そんな事をしていてもなかなか時間は潰れず、とりあえずホテルに荷物を預けようということに。</p>
				<p>ホテルに着いたのは朝の７時ごろでしたが、チェックインOKとの事。<br />
				プラス、ホテルが予想以上に可愛くて一気にテンションが上がる二人。<br />
				とりあえず写真撮影。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai1.jpg" alt="ドバイのホテルでアイスクリーム" />少し休憩したあとに外を歩いてみようという事になりました。<br />
				が、ホテルの周りを散策しただけでもうギブアップ・・・<br />
				当たり前ですが、ドバイは暑い！気温41℃。となってましたが確実に体感温度は50℃を超えていると思う。<br />
				ドバイで食べたアイスクリームよりおいしいアイスクリームにはもう出会えないかも。<br />
				結局、夕方からのデザートサファリまでホテルで休むことに。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai3.jpg" alt="砂漠と太陽とランドクルーザー" />夕方、デザートサファリのツアースタッフがホテルまでピックアップに来てくれました。<br />
				ランクルーザーに乗り込み、いざ砂漠へ！<br />
				途中、ガソリンスタンドにてほかのツアー同行者と合流。<br />
				約10台のランクルが砂漠に向かいます。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai4.jpg" alt="大きな太陽" />砂漠の疾走は殆どジェットコースター。<br />
				よく転倒しないものだと思うくらい。でも楽しー！！<br />
				30分くらいの疾走の後、サンセットタイム。<br />
				夕日がおおきいっ！！<br />
				砂漠に沈む太陽は生まれてはじめてです！<br />
				<img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai2.jpg" alt="砂漠の山はジェットコースター" /><br />
				そして思わず、砂漠の山を駆け上がってしまった。<br />
				駆け上がる途中、北島はデジカメを砂にうずめてしまい、デジカメが旅行1日目にして故障。<br />
				みんなが1番盛り上がっているところで一人テンションが下がってましたが（笑）<br />
				靴の中に砂が入る～。でもそんな事気にしてられない。<br />
				駆け上がった山の上から見る太陽もまた良いのです。<br />
				<br clear="all"></p>
				<p>この後、砂漠の中の野外テントへ移動。<br />
				ラクダに乗ったり、ヘナペインティングなどのレクリエーション。<br />
				私たちもしてもらいましたが私たちより、インドの女の子の方がやっぱり似合ってます。</p>
				<p>そしてBBQのディナー。<br />
				私は羊が食べられないので、慎重にえらんでチキンをいただきました。</p>
				<p><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/dubai5.jpg" alt="ベリーダンス" />最後にベリーダンス。結構ふくよかな女性ですがあの腰の動きはすごい！！<br />
				やってみてわかりましたが、あの動きはなかなか出来ませんよ。<br />
				ダンサーと一緒に踊りましたが私たちはなぜか子供チームに。。。<br />
				まぁ、若く見えるという事で（苦笑）<br />
				最後は全員で輪になって踊ってフィナーレ。<br />
				オーナーの渋谷がいたらノリノリで踊るんだろうなぁ、な～んて考えながら。</p>
				<p>こうしてドバイの夜はベリーダンスとともに終わるのでした。</p>
				<p>そういえば、ドバイの超高層ビルは遠目に見ただけだったなぁ。</p>
				<p>イスタンブール編に続く</p>
				<p>アトリエ担当　上杉</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイ・インド仕入旅行　その3</title>
		<link>http://www.akariya2.com/blog/trip/457.html</link>
		<comments>http://www.akariya2.com/blog/trip/457.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2009 01:33:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akariya2</dc:creator>
				<category><![CDATA[灯屋2旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[仕入]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.akariya2.com/blog/?p=457</guid>
		<description><![CDATA[				
				カルカッタのお店で随分と長居をしてしまったので、デリーまでの飛行機の時間まであまり余裕がなくなってきました。
				いそいでお店を出てタクシーを拾い空港へ&#8230;
				インドでは国内線を乗る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a rel="lightbox" title="これもインドらしい風景" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/kolkota4b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/kolkota4.jpg" alt="これもインドらしい風景" /></a></p>
				<p>カルカッタのお店で随分と長居をしてしまったので、デリーまでの飛行機の時間まであまり余裕がなくなってきました。<br />
				いそいでお店を出てタクシーを拾い空港へ&#8230;</p>
				<p>インドでは国内線を乗る時も出発時間の2時間前に行かないとゲートが閉まることが珍しくないのです。<br />
				（あまり定刻で出発することはないのに、ゲートだけは時間どおり2時間前に閉まるという不思議な現象が起こるのですが&#8230;）<br />
				<br clear="all"><br />
				以前もぎりぎりの空港到着で冷や汗をかいた経験があったので今回は余裕を持て行くつもりでしたが、結局いつもと同じく時間との勝負をする羽目に&#8230;<br />
				渋谷は以前のフィリピン仕入でも国内線に乗り遅れ、フライトと日程の変更を余儀なくされたという経験があるにもかかわらず、なぜかいつも呑気なもの。</p>
				<p>急いで拾ったタクシーは、これまたエアコンの代わりに熱風を吐き出す走るサウナ。<br />
				車内の温度は40℃を超えているはずなのに、緊張感で暑さを感じなかったのは私だけだったようで、渋谷は道沿いで販売していた水を購入するために車を止めさせ、おいしそうに冷たい水を飲んでいました。</p>
				<p><a rel="lightbox" title="なぜかずっとカメラ目線のこの店の主人" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/delhi1b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/delhi1.jpg" alt="なぜかずっとカメラ目線のこの店の主人" /></a>デリーでは何件ものお店を梯子しながら仕入れを行いました。<br />
				すでにお互いに顔を覚えていて積極的に色々な布を見せてくれたり、いろんな説明をしてくれたり、和やかなムードの中で良い布を探してくることができました。</p>
				<p>以前のブログでも菊池が書いていましたが、サリーにもその年その年の流行があるため、毎年新しい生地が出回って新鮮さを感じさせてくれます。<br />
				多くの女性がサリーを着る国にふさわしくいろんな素材、色、模様のサリーがあります。<br />
				薄いシャツ一枚で汗を流している私達の目には彼女らの涼やかなサリー姿が不思議で仕方がないのですが、様々な種類のサリーを身にまとい爽やかに動いてる姿はとても優雅で幻想的。<br />
				サリーこそがインドの魅力の一つと言っていいのではないでしょうか。</p>
				<p><a rel="lightbox" title="インドの布を帯に仕立てる作業中" href="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/delhi2b.jpg"><img class="alignleft" style="float: left; margin: 10px;" src="http://www.akariya2.com/blog/blogimages/delhi2.jpg" alt="インドの布を帯に仕立てる作業中" /></a>灯屋2の外国布の帯はこんな風にして日本にやってきて、着物や帯に姿を変えて、皆様のもとに届きます。</p>
				<p>そう考えると皆様がお持ちのインドやウズベキスタンの帯も、いつもよりちょっとだけ愛おしく見えるのではないでしょうか？</p>
				<p>今回 仕入れたサリーや、インドシルク、カンタは今、単衣の着物、羽織、帯に仕立てている真っ最中。<br />
				何点かは既に出来上がり、皆様にご覧いただくのを今か今かと待っています。</p>
				<p>5月下旬には店頭に並べることができる予定ですので、皆様にお見せできる日を楽しみにしています。</p>
				<p>余談ですが、帰国後私は1週間ほど体調を崩し、なかなか本来の状態に戻ることができませんでした。</p>
				<p>インドは優雅で、幻想的で、そして何より過酷です&#8230;</p>
				<p>アトリエ担当　森</p>
]]></content:encoded>
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