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着物紹介
男物の着物
- 2009-02-13 (金)
- 代々木本店2階ギャラリー | 着物紹介
普段店頭には出ていませんが、灯屋2では、男物の着物も扱っております。
結城紬を中心に、無地や縞、片身替わりなど、お好みのものを反物の状態からお選び頂き、お仕立て致します。
今までは着物通の方ばかりから拘りのオーダーを頂いておりましたが、着物を始めたいというビギナーの方にもお気軽にご利用頂けますので、是非ご相談くださいませ。
今までは「うちの主人にも一着くらい着物を誂えてあげようかしら…」というお客様が多かったのですが、これからは男性でも
「そろそろ着物くらい着ておこうかな。特別じゃない日なんて、ないんだよ。」(このCM、個人的には結構好きです。笑)という方が増えてくれると、うれしいですね。
今回モデルになって頂いたのは、灯屋2で15年来お世話になっている小塩染物店(新宿区中井)の店主・小塩さんです。
藍と茶の結城紬の片身替わりに、黄八丈の角帯、二種類の反物から仕立てた羽織を、さらりと着こなして頂きました。(ちなみにご自身の着付けで所要時間約5分!)
代々木店スタッフ斉藤も思わず一緒に記念撮影してみました♪
ちなみに、小塩さんは1月31日放送ののアド街ック天国「新宿区中井」編にて、
『悉皆(しっかい)屋。
悉皆屋とは、着物の販売から修繕まで和服のあらゆることを引き受ける着物界のプロデューサー。』
と紹介されていました。
代々木店店長 菊池(カイ)
冬景色 京橋界隈
- 2009-01-29 (木)
- 着物紹介
梅は咲いたか?桜はまだかいな?と申しますが、京橋界隈に咲く花はまだ寒椿。
春はまだまだ遠いようですね。
この時期、洋装は重ね着でシルエットが膨らんできますが、着物だと、あたたかい上になんだかすっきりとした印象さえ感じます。
本日は、防寒着としても おしゃれにお召しになれる 本場結城紬でお仕立てした道中着を紹介します。
水をくぐった紬はとても軽くて、着心地がよいもの。
藍に十字絣ですので、着物の柄や色を選ばずお召しいただけると思います。
すっきりとした背中のラインにお太鼓のふくらみが女性らしさを感じさせるのも、道中着の魅力!
裏地はインドサリー仕立で、アクセントの利いた仕上がり。
本場久米島、本場結城紬でお仕立てした道中着を他にもたくさん揃えて、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
週末は残念ながら雨模様。
雨の日にも彩りをそえる道中着をお探しに、どうぞ銀座までお出かけくださいませ。
本場結城紬道中着
裄 :1尺7寸7分 身丈 :2尺6寸 89250円
銀座店 酒井
芍薬に梅柄小紋と楽器柄丸帯
- 2009-01-28 (水)
- 代々木本店2階ギャラリー | 帯紹介 | 着物紹介
出番で~す。
- 2009-01-15 (木)
- 着物紹介
ここ2、3日、東京でも底冷えのする朝を迎えてますね。
本日は、心もからだもほんわか温めてくれるカシミール羽織のご紹介です。
灯屋2ならではのテイストでカシミール100%の表地にインドサリーの羽裏を合わせ、羽織紐にアンティークのビーズをあしらいました。
この羽織ならショールなしでも心底あたたかい気持ちでお出かけができますね。
写真は、微塵格子の結城紬にインド更紗の帯を合わせ、丸ぐけを締めています。
仕上げにカシミール羽織。 いかがでしょうか。(モデル:銀座店 酒井)
灯屋2銀座店では、柄も豊富にカシミールの羽織とコートをご用意しております。
結城紬の道中着に、アンティーク羽織も出番を待っています。
皆様のご来店を心からお待ちいたします。
銀座店 大野
インド更紗切嵌付下と博多袋帯
只今、商品紹介のページを更新中です。
着物は本日中、帯は明日か明後日の更新になる予定です。
今までは着物と帯をそれぞれ分けて紹介していましたが、今回からは何点か着物と帯の組み合わせでご紹介。
本日ブログで紹介するのは、組み合わせの楽しみを考えてみた1組になります。
インド更紗切嵌付下
着物12-19
168000円
通信販売可
裄:1尺7寸(約64.6cm)
身丈:4尺(約152cm)
博多袋帯
帯12-25
77700円
展示店舗:代々木本店
TEL:03-3467-0580
一越縮緬時に丁寧な切嵌が施されています。
金更紗も使われていて、よほどおしゃれな方の注文の品かと思われます。
同時代の博多丸帯を、丈たっぷりの袋帯に仕立て直して添えて見ました。
アンティーク着物商品紹介
ウズベキスタンの帯が出来上がりました。
○着物 135000円
身丈:4尺2寸(約163cm)
裄:1尺7寸8分(約約69cm)
○スザニ名古屋帯 77700円
○帯留 16世紀オランダトンボ玉 12600円
○サリー二部式襦袢(袖と裾除け) 25200円
こんにちは、銀座店店長の白井です。
本日は、今月初めにウズベキスタン仕入れで見つけた布を使って、仕立て上がったばかりの帯を紹介させていただきます。
仕入れの様子は灯屋2ブログ「ウズベキスタン仕入旅行」をご覧ください。
旅と旅行が好きな店主渋谷が外国で見つけた布を、日本でも普段使いできるようにと帯に仕立て始めたのがきっかけで、外国布の帯と言えば灯屋2の代名詞ともいうべきものになりました。
今でも灯屋2の店内には外国布の帯が多数並んでいます。
今回紹介させていただいたのは、『スザニ』と呼ばれるウズベキスタンの壁掛け布。
スザニは娘が嫁ぐとき、その幸せを願って母や叔母たちが心をこめて刺繍し、結婚した後はその家の居間に飾られるもので、石榴やペイズリー模様などの吉祥文様が一面に施されています。
現在は60年以上昔のスザニはウズベキスタンの法律により国外への旅行が禁止されています。
写真の帯のスザニは現代ものもですが、それでもすべて手刺繍で作られたもので、2人がかりで1ヵ月半かけて作られたものということでした。
スザニの帯を合わせた紬は、やはり寒い冬こそその本領を発揮してくれます。
袷仕立てした紬の着物は体を温かく包みこんで、冷たい空気を気持ちよくすら感じさせてくれます。
飽きの来ないシンプルな紬は、大人の女性をより際立たせ、満足させてくれるはず…
この季節にこそ楽しめる、深い色の紬も寸法を各種取り揃えております。
今、灯屋2銀座店では出来上がったばかりの創作帯がそろっています。
お手持ちの着物に帯を探されたいときは、ぜひ着物をお持ちになってください。
ご来店心よりお待ちしております。
銀座店店長 白井
アンティーク着物灯屋2のホームページはこちらをご覧ください。
灯屋2の着物レンタルはこちらをどうぞ
『クロワッサン特別編集 着物の時間2』
伊兵衛織付下単衣にジャワ更紗名古屋帯
- 2008-09-30 (火)
- 展示会・イベント情報 | 帯紹介 | 着物紹介
この1週間を通して展示会にて紹介する着物、帯をご覧頂きましたが、これが最後の紹介となります。
明日はいよいよ会場設営。会場にて実際に着物と帯をご覧いただけることを楽しみにしております。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
明日のブログでは準備の整った会場の様子をご覧いただける予定です。
伊兵衛織付下単衣にジャワ更紗名古屋帯
着物9-10
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追加画像・商品説明

質感・風合 八掛 お太鼓 質感・風合

裏帯 前中心
伊兵衛織のざっくりしたサーモンピンクの付下にジャワ更紗の花喰い鳥を放してみました。
乾季の終わり、すっかり赤い土がむき出しになった大地。
その赤い大地を癒すように空から落ちる一滴の水。
徐々に大きくなっていく、雨季の始まりを祝う花々と花喰い鳥の歓喜の声。
まるで、インドネシアの物語のようなコーディネイトです。
この帯は先日も紹介しているのですが、どうしてもコーディネイトをご覧頂きたかったので
もう一度紹介させていただきました。
代々木店 斎藤
伊兵衛織はこのほかに2点展示いたします。
千切屋製 桑原貞吉作 紬付下と塩瀬付帯
- 2008-09-30 (火)
- 展示会・イベント情報 | 帯紹介 | 着物紹介
千切屋製 桑原貞吉作 紬付下と塩瀬付帯
着物9-9
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お太鼓 質感・風合 お太鼓上部
横段の綺麗な色合いの紬に鹿の描かれた塩瀬の帯を合わせてみました。
一見、鹿の家族がリアルに描かれてるように見えますが、実際によく帯を見てみるととても可愛らしい顔をした
愛情溢れる鹿のファミリーがとても微笑ましい優しい帯です。
お太鼓の上部には雁が飛んでいる様子が刺繍され、結び方によってはまた違う帯をお楽しみいただけます。
店主 渋谷
浦野理一作袷とロチャン名古屋帯
- 2008-09-30 (火)
- 展示会・イベント情報 | 帯紹介 | 着物紹介
浦野理一作袷とロチャン名古屋帯
着物9-8
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浦野理一さんの力強い糸が織りなす茶色が味わい深い袷。
インドネシアの肩掛け布であるロチャンは100年の年月を経て、日本にたどり着き帯に生まれ変わりました。
深い茶に蝋けちの染具合が良く似合います。
店主 渋谷
浦野理一さんの作品はこのほかに4点展示いたします。
アンティーク着物の灯屋2
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